沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 これは大臣、政治的な問題ですから事務的な問題は別。その方針が決まればそれに対応してどうにでもなっていくのですから、これは日米問題にも関係してくることですし、早急にやらなければならぬ。 もう一つ大臣にお答えいただいて退席してもらうことにしますが、市町村には開発行為というものがありまして、これは建設省の方の関係もあるのでありますが、私も法務省でも若干この問題は判例等との関係もやってきたわけでありますけれども、いわゆる開発によっ…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 若干ありますが、どうぞ。後でまたやります。 今言っていること、二つあったのだけれども、一つはこれで建築申請なんか受け付けないというのだ。これは恐喝です。もし寄附がされなければ受け付けないなんというのは恐喝だ。だから受け付けないということが立証されれば恐喝になるだろうと思うのですが、受け付けて今度は許可をおろさない、こういう意地悪行政というものが提供という中に含まれている。だからこういう開発指導要領などは、せめてそう言うなら…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 少なくとも財産の提供等については、これは公共の福祉に反せざる限りのものであって、それ以外は、金額の高い低いは別として、無償で提供しなければ建築許可はおろさないとか開発許可はおろさないとか、そういうあり方はまだまだ不十分な点があると思います。これは訴訟も起こせないで泣き寝入りなんです。出すととめられてしまって許可がいつになってもおりなければ、結果的に片一方は金利で参ってしまいますから、これは意地悪ということになる。意地悪行政…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 念のためですが、それは指導して通達を出してくれるわけですね、あるいは、出してあるものを補強してくれるわけですね。
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 我々政治家にも国民の寄附を強要してはならない、今度は法律で、公職選挙法にはあるわけです。それから、我々は寄附をしてはならないという法律があるわけです。それと同じように、結果的には寄附を強要してはならないということで、みずから進んで寄附をすることはこれは浄財なんですから、浄財は浄財として大いにその気持ちを寄附していくということは当然なんです。ただ強要してはならない、それから、その場合にはいわゆる対価を求めてはならない、こうい…
第118回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○沢田分科員 大分おくれておりましたが、本会議の時間もあるということでありますので、ここはそれを実行されることを期待して、協力の意味で、これをもって質問を終わりたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沢田分科員 大臣、今読まれた内容はわかりましたが、経済企画庁が閣内において果たすべき役割は何だと思っておられますか。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沢田分科員 経済企画庁が各省庁にまたがってその目的を達成するためには、必要に応じては他省にも介入せざるを得ないという立場にあるのではないかと思うのですが、その点はどのように考えていますか。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沢田分科員 経済企画庁に予算委員会では何回ぐらい質問がありましたか。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沢田分科員 閣内では言うならば、序席というものは別として、副総理的な役割を果たす、こういうことになるわけですね。ですから、ある意味においては各省庁にまたがって監督をするというか、意見を述べるということになれば、時には抑えるという役割もしなければならぬのではないかと思うのでありますが、在任期間は、花の命は短きで、余り長くないでかわっていっておりますが、何を抑えたことがあるか、あったらお答えいただきたい。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沢田分科員 言うならば、昔で言えば、副総理と言うと少しあれになりますから、大目付みたいなものだと思うのですね。例えば、今度のタクシー料金の値上げなどは、ちょっと待て、もう少しどうなるかわからぬ面もある、だから、そういうものは上げるのは消費者対策としてもちょっと待ってくれぬかというようなことは、やはり対応という点でするべきじゃないかという気もしないでもない。 では、上がった理由は、原因はどこにあったと経済企画庁の方では考えていますか。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沢田分科員 大臣、一つは、今日の土地の高騰のような場合にも、金融の方の出し方を、例えば少しは待て、少し抑制せいという指令も出ていたんですから、こんなに上がっていたのでは国民生活が困るのだから、もう少し大蔵省抑えなければいかぬのじゃないかというぐらい、しかりつけるぐらいの気迫がないと、要すれば、経済白書などでいろいろ言われておりますね、これは泣き事になってしまってちっとも前向きでないのですね。要すれば、経済企画庁は来年を見、あるいは翌年…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沢田分科員 だから、結果的には、経済企画庁というものの役割は、先を見、先を見ながら閣内の調整に当たるということで、ただいま内外価格差にしましても、百六十円とすれば石油はどんどん上がっていくわけですから、備蓄が百五十日であったにしましても、五カ月たてば今度は新しい価格で、二十ドルなら二十ドルで買った石油が入ってくるということになって、それが国民生活に影響してくることは火を見るより明らかなんですね。要するに、輸入物品が上がってくれば、これ…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沢田分科員 短い時間ですから簡単に答えてください。 じゃG7でもっと円高志向を、調ったとか話がついたとかあるいはそうなるだろうとかそんなような、報道関係で我々も知る以外にないのですが、あなたから見てあの報道と現実とが乖離した原因はどこにあると思いますか。
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沢田分科員 経済企画庁の所管は非常に広いから、じゃ例えば、労働時間の短縮に学校が、文部省がよう言うことを聞かぬ。我々、大蔵でもこの労働時間短縮の土曜休日というのは小委員会もありまして、そのときには文部省も了解したのですね。その後実行が伴わない。例えばそういうものは、大臣としてはやはり閣議の中でもっと早くやらなくちゃいかぬじゃないか。しかし、それにはそれなりの備えがまた必要だと思うのですね。ただそれだけ言って済むものではないと思うのです…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沢田分科員 例えば、日銀の中立性というものは守られなかったなんということは、これもまたよくないことでありまして、その点は一般から見れば、これは少し政府の横やりが入ったんじゃないのか、行き過ぎじゃないか、こういう懸念もあったし、もし、あの情報が漏れるか漏れないかによって、株式市場等についてはそうすることによって大変にもうけた人もいるだろうし損をした人もいると思うのですね。ああいうことははたから見てもよくないし、国民の信頼をそぐということ…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沢田分科員 一分余りましたから、じゃ、例えば労働時間、輸入牛肉あるいは電力の値上げ、それからタクシーの値上げ、これからほかにも次々と出てくると思うのです。だから、そういうときにはひとつ蛮勇を振るって、腹を切る覚悟で海部総理に、これは絶対困るというふうに、どこかで 経済企画庁の意地を見せてもらうことをお約束願いたいと思うのであります。これは国民生活に絶対だめだなと思ったときは、私はやめてもこれは応じられません、少し時間を置くべきです、そ…
第118回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○沢田分科員 終わります。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 大臣、御苦労さまです。また再度大臣に就任されまして、大いに御健闘ください。 一つは水資源の問題で、わずかな時間ではありますけれども、有効に生かしていきたいと思っております。 首都圏における水の今後の需要というものは非常に多くなるものと思われますが、都市の拡散はあるとしても、大体どの程度の水の需要をこの首都圏内において考えられているか、まずお答えいただきたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○沢田分科員 どの程度の計画で、テンポで需要に間に合うように対応しようとしているわけですか。