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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1990/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沢田分科員 そうすると、十二年間は不足のままで続くということになりますか。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沢田分科員 先般、私も沖縄の方の委員長を仰せつかって沖縄にも行きましたが、沖縄も夏の部分で五十六日断水なのですね。これもしょせんもう変わらない状況で、だんだん水資源というものは、しかも沖縄なんかとすれば、流しておれば海の水になってしまう。だから知事にも、四回ぐらい使うことを考えないとだめだ。だから、飲む水を次には工業用水に、工業用水に使ったものは今度はかんがい用水に、どっちか順番は別としまして、それから今度は下水道に、そして下水道の水…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沢田分科員 これは希望的な観測で事が済むことではないのですね。やはりもう洗濯ができなくなった、水の給水制限をするという時期がしばらくありましたけれども、それは大変な家庭内の問題に波及するわけですね。ですから、水というのはどういうことであろうと何が何でも最低の生活の基本でありますから、細胞みたいなものでありますから、これは何としても悠長な話ではない。我々の方の二瀬ダムにしてもあるいはその他のダムにいたしましても、水がダムになくなってくれ…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沢田分科員 APで十四・四二ということは、東京湾の中等水位からいけば、大体荒川は東京湾より一メーター十下がっていますからね、河床高は。ですから結果的には、二メートルぐらい中等水位までありますから、そうすると十六メートルぐらいが、言うならば海抜の高さで議論する場合の高さになる。それ以下のところは、荒川が満水になった場合には全部水没する、こういうことになる。わかるでしょう、この点は。だから、天端の高さまで荒川がなればすべての樋門は閉じてし…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沢田分科員 大まかはいいんですが、そこの、その間があるんですね。だから言うならば、樋門を閉める時期というのは満潮時になってきたとか逆流が激しくなってきたとか、そういう判断は若干それぞれありますけれども、樋門を閉めたらもうあけられないんですね。あけたり閉めたりというわけにはいかない、それは水圧で絶対に動きませんから。そうすると、こういうビルにつけたときに地下に貯水をさせておくということの意味は、雨が降っている間、空にしておかないと余分に…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沢田分科員 ちょっと勘違いしている。荒川を主体にして言うのはいいのです。荒川が十六メートルの高さになるということになっているから、そうすると、大宮であれ浦和であれ川口であれ、そういうところにビルをつくったりなんかするときには、そこに貯水槽をつくらせる指導をしていますね。その貯水槽の持っている意味というものはナンセンスだということを言っているわけでして、もしもっとつくらせるならば、それは、早く流させてそこを常時空にする状態を持続させてい…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沢田分科員 それが各市町村なり県なりという考え方でいくから、大所高所に立たないですからそこに問題が起きるので、要すれば東京湾と荒川とそこの場所、こういうことの関係で判断をしなければならぬのですからね。そこへためておくことが余計に被害を大きくすることであるから、樋門を閉めるまではどんどん排水を早くしておかなかったならば、今度は実際に樋門を閉められた後の雨水というものはいや応なしに満水になっていくわけですから。そのことはわかるでしょう。で…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沢田分科員 さてそこで、時間の関係がありますから、次に、今地下水はどのぐらいあると、大ざっぱな関係でいいのですが、例えば十年前の地下水の水位はどのくらいであったと思っているか。それから、現在この関東平野の地下水はどのぐらいになっていると思っているか。それぞれの土木事務所や関東地建におられた方もいるでしょうからお答えいただきます。どの程度かは勘でいいです。

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沢田分科員 今地下水がどんどん下がっていっているのですね。昔は、子供のころは六メートルとか七メートルぐらいの井戸で水は給水できたし、言うならばポンプで上がったりもした。今だんだん地下水が下がりまして、一番湿地帯のようなところでも二十メートルから三十メートル地下水が下がってきておる。このことは何を象徴しているかということになりますと、一言で言えば砂漠化が進んでいるということになるのでありまして、このまま放置していけば、エジプトと同じよう…

日本社会党・護憲共同1990/04/27

118衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沢田分科員 もちろん、病院とかその他既得権がありまして当時使用していたところは、病院等ではもちろん地下水が物すごく多い、やみで掘っておる場所もなくはない。病院は冷房に使ったりそういうことで大変利用率が高いわけでありますが、そのことをとやかく言うつもりはありませんけれども、地下水の取水制限というものもさることながら、地下水そのものがだんだんと減ってきている現象というものは、今から対応していかないと難しい問題になるということを私は指摘をし…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 お忙しい中おいでをいただきまして、御苦労さまでございます。 裁判所関係というのは、三権分立の関係がありますから、お互いに遠慮しつつ対応してくるという傾向が今日まで現存していることは事実だと思うのであります。ですから、裁判所関係についての質疑となりますと、やはり慎重を期すということになります。また、裁判所の方でも、定数是正を初めとして、まだるっこいとか、何てだらしがない結論だろうとかいうような、我々国民から見て、やはりこれも…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 そういうところに、私は、やはり判決などが出てきている経過が、そういう閉鎖的な間口といいますか、そういうような法務だとかいうのは、これは大体プロだけが集まっている委員会みたいなものでして、そういうところでは一般的な議論というものは非常に少ないというようなことから見ると、もっと定期的に何か交換をして、国会とかあるいは政府とか、これは三権ですから三権がお互いに忌憚のない意見を取り交わすとかそういう場所があっていいのではないか、こ…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 これはあるいはきょうがこういう質問なんか受けるのは初めてかもわかりませんが、そういう意味においてはいろいろな立場の意見を、ちょっとテストみたいになってしまって悪いですけれども、今の日本の第一次産業、第二次産業、第三次産業というものの割り振りがどんなふうになっていると思っておられますか。簡単で結構です。感じで結構です。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 別にテストしたりいじめたりしているつもりではないのであります。やはり世の中の犯罪というものは犯罪の背景があって犯罪が起きるわけですから、その背景それ自体の分析なくしてその犯罪の分析もあり得ないし、その結果も恐らくあり得ないというふうに思いますから、あえて世の中の動きといいますか、そういうものに対する認識というものを深めることが必要なのではないだろうか、こういうふうに思います。 これは行政府の方も必要かもわかりませんし、また…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 まあ当たり前の答えなのですが、そうでない、やはり当たり前でないものが現存するというところに、きょうこういうふうに出番をつくったということなんですね。それをどうやったらなくしていけるかということなのです。私は、言った人がいいとか悪いとか言っているのじゃないんですね。ですから、それをどういうふうにしたら正鵠性というか正当性を裏づけることができるだろうか。 そこで、提案としては、やはり陪審員制度をある程度入れていくということが必…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 これは言葉じりをとらえられると困るのでありますが、弁護士さんなどは、やはり営業上というような場面もなくはありません。そういうようなことで、やはりそういうものが余り出てくることについて、自分たちのやり方にうまくいかない場合も起こり得るという心配もあるでしょうから、いろいろ意見はあるけれども、言葉は悪いけれども、お互いの商売仲間だけでこれをやっていたって話にならないんですよ。やはり一般の国民が求めているという立場では、もっとき…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 それからもう一つは、人事局長さん来ておられますが、裁判官なり警察なりそれから税務関係を扱っている者は、世間からある意味においては白い目で見られる面もなきにしもあらず。しもあらずというよりも、きっとそうなんじゃないかと思うのですよね。大体罰を加える側だから、これは褒められることはない。無罪になった人は褒めるかもしれぬが、大体言えば恨まれる側に立っておる。そういうのですから、やはり不満もあるだろうし、いろいろ意見もあるだろうけ…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 だから、それを暗算で言うと、あなたのことを聞いては悪いからあえて言わなかったのですが、あなたの年齢が幾つだかわかりませんが、それに二万円掛けた分になっていますか一万円掛けた分になっていますか、こういう質問だったわけです。 それで、今の回答は、別にそういうことじゃないのですね。例えばなぜそういう人たちがやめて弁護士になる率が多いかということ、弁護士の収入と判事補なりの収入がどういう比較にあるかを調べたことがありますか。弁護士…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 提言ですが、私は、判事補であろうと判事になろうと、判事になったらもう同じ給料でもいいんじゃないか。裁判所はいわゆる職務給でいいんじゃないか。判決に当たるという場合は、給料の差はないですよ。これは職務の年功序列賃金とは違うだろうと思う。裁判官になればやはり一つの責任を負って一つの判決を出す。判決は我々は法律ですからね。皆さんがつくってくれた裁判判決というのは法律になってやはり世の中には拘束力を持っていくわけですから、我々も黙…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

118衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 生かされていれば、司法修習生からどんどんすぐに弁護士になんかなって自由業になるというようなことは少ないんじゃないかという気がするんですが、これはもう時間がありませんからまたいずれ議論することがある。 まとめて申し上げますが、国会や行政、そういうものの事情をよく聞く機会というものを、懇談会でいいのでありますから、持ってもらいたいということが一つ。これはいいですか。そういうことで検討してもらいたい。 それから、きょうの話がきち…