沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 このA、B、C、Dは計画の順序をあらわしたものではない、言うならば、現在の形態がこういう実態にあるということを集約したものなんだというふうに解釈してよろしいですか。
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 そうしますと、労働省としては、A、B、C、Dは順序ではなくて、それぞれの今日の現実をとらえてみるとこういうふうなグループに分類できそうだ、必ずしもこの順序ではないんで、その部分からでもできれば可能性を求めて実施していきたい、こういうのが労働省の意向だと解釈してよろしゅうございますか。
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 そこで、若干戻りますが、公務員は今度退職金が減らされたり、あるいはまたそれぞれの中で厳しい制約を受けるような状況になりました。今度の人勧の問題も若干これから紆余曲折を経るだろうと思うのですが、官民格差という言葉がきわめて強く主張されてきているわけであります。これだけ切り込まれてまいりますと、時間の方もある程度逆な格差を解消していくということも当然考えなければならぬことだと思うのです。高いものだけ切り落とされて低いところはそ…
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 そうすると四週五休の制度は、九九%というか九五%というかその表現は別として、ほぼ一〇〇%に近く執行されている、こういうふうに理解してよろしいですか。
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 そういう労働省の方向とか、それからきょうは全銀協がおいでをいただけなかったのでありますが、総理府の一般的な公務員の方向、こういうものも御理解いただいたと思うのであります。 政令を準備されているということでありますが、どの程度まで進んでいるのか。また、いつごろを目途にこれをしようとされているのか。いままでの私たちの論議を通じては、おおむね来年の四月一日ぐらいをめどにということで附帯決議等の場合にも、それぞれ質疑応答の中で目安…
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 逆じゃないかというふうに思うのですがね。金利の一元化などの問題については大論争を今日まで続けてきた。郵政省は郵政省で独自である、金融機関は金融機関で独自であって、何も横並びではないという議論がいままでずっとやられてきたわけですね。私は官業であるがゆえに先に実施をしたらどうかと逆に考えているわけです。民間がやったならば、官業の方が後になりますというのは論理は逆さまだと私は思うのです。お客様に理解を求めて、まず身をもって範を示…
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 じゃ先に行くのはおっくうだけれども、一緒ならいいというのが次のランクになるわけですね。私は一歩先に出て官業が進んだらどうかと提起をしたわけです。それはできない。じゃ一緒ならば可能だ、こういうふうに理解してよろしいですか。
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 何らかの対応とは何ですか。一般の金融機関が店舗を閉めるという状態のときに何らかの対応とは何ですか。
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 そうではない、原則を言っているわけですからね、何らかの対応とは何ぞやという原則を。それはケース・バイ・ケースで細かいものはありましょう。僻地のところもあるかもしれませんし離島もあるかもしれません。そういう特例を言っているわけではない。私はもう先にやったらどうだ、こう言ったでしょう。まず官業が先行したらどうだということを言ったわけですね。それをあなたはコンセンサスの上から無理だ、一応私は了承したわけではない。あなたの答弁が、…
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 遠回しに言わなくても、考え方としては同時発足しますということなんでしょう。もしほかにいろんな事情が発生しない限り、それは同時にスタートをしますということは原則的な考えだ。しかし、いま言った離島だとかそういうケース・バイ・ケースはあるでしょうけれども、それ以外の方法があるわけじゃないでしょう。それは政治の情勢だとかいわゆる郵政省の状態とかいろいろあるかもしれませんけれども、スタートの原則を崩すという考え方はないわけでしょう。…
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 大分詰まってきました。原則はとにかく同時に発足しよう、しかしそれには幅がありますというところまで来たわけですね。その幅は銀行でも——金融機関にも、ピンキリなんという言葉では失礼ですが、とにかくたくさんあるのですね。都市銀行ばかりじゃないのですから。それはやはりいろいろある。農協にだってありますよ。だから、みんながその幅を主張していたのでは一致しないのですね。ですから、その辺やはり幅は原則的には、若干の特例は起きるかもしれぬ…
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 よくわかりました。そこでようやく落着したような、でも若干迂遠ですが、週休二日制の基本方針のもとに何らかの措置を講ずる、こう書けばきちっとするわけですから、そういう基本のもとにその措置を講ずる、こういうことで……。 そこで大蔵省に、今度は元へ戻るわけですが、先般、いろいろ議論があった結果、いまの貿易の状況を見ますとこれは早目の方がいいような気がするわけですが、準備その他の関係があるから若干の日時は必要だと思いますが、銀行協会…
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 一番条件の困難なものを三つ挙げてください。なぜそれは決められないのかという困難な問題を、三つだけで結構です。それ以上挙げていただかなくて結構です。何と何と何が困難なのか、ちょっと挙げてください。
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 時間がなくなってまいりましたが、結果的に郵政省の方もどうやら民間金融機関がスタートすればスタートするというふうになっているわけでありますから、大蔵省は、この金融機関と全銀協との協議ていまの三つは——これはわかるといえばわかる、わからないといえばわからないのですね、はっきりしたリトマス試験紙みたいに赤、青で出てくるわけじゃないですから。言うなればある程度の行政指導をもとにした合意にとまでは言いませんが、ある程度引っ張っていく…
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 じゃ、それを基本方針に四月一日を目指してやっているということで理解してよろしいですか。
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 もう時間がないのですが、消極的ということは、いまの段階ではその文章は入りにくい、違った文章なら入る、こういうことに解していいですか。
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 それじゃ、附帯決議でいままで四十分使ったのが何にもならなくなってしまうので、だから私はあえて、そこまでいけば最小限度にして三つありますよと。休日にするかどうかの問題は、政令で決めるかどうかは別問題として、休日にすることができる、自由にやってもいいという方法が一つありますね。それからもう一つは、窓を閉めますというのがありますね。勤務はするけれども、窓は閉めます。あとはいわゆる自動払い戻し機、自動預金機、それらを利用してもらっ…
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 原点に戻りまして、私はちょっと水を引いてみたのです。この程度なら可能だとあなたの方が言うかどうか、その点を聞いてみたわけです。 それだったらば、やはり政令には入れておいてもらって、そしてその具体的な対応の仕方は、段階、プロセスは全銀協が考える、そういう筋道の方が正しいのじゃないですか。
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 きょうは時間の関係でこれ以上は詰められませんが、銀行局長、そんなことを言っていたらとんでもないことになってしまうから、おどかすわけじゃないけれども、もう少し心を入れかえて、あとは他党の方が御質問しますが、もっと前向きに指導されるように期待をして、私の質問を終わります。 そうすると、休日に入ると思うのは、日曜日、祝祭日、それから正月の太政官令に示されている日程、過疎その他については別として、大体それが原則的な休日である、あと…
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 まだ時間が二分間残っていたようであります。私はないと思っていたらあったので……。それで、いま私の述べた以外に、それぞれの地域における生活の慣習等によってその地域が休むような場合については同様に休日とする、こういう言葉が入るというふうに解釈していいわけですね。