沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 では、これは了承したわけじゃないですよ。法律というのはひとり歩きするものですからね。今日的段階において、農業者が不慮の事故に遭ったということは、だれがどう考えてみても、それは外れているのだということは、この言葉の中からは出てこない。だからその意味においては、この第一条をもし尊重するとすれば、人的災害もこれから検討していくということにならざるを得ないのではないかと思いますが、これは私の意見でありまして、今後やります。 そこで、…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 労働省来ていますね。では労働省、いま農林省から、この労災に適用される業務範囲というものはどういうものが申し出られているのですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 まず原点的な立場から違いが出てきていることが一つありますね。農林省の方は、農業の災害 補償法でまず人は含まない、こういう考え方を示した。ところが労働者の方は、原則としてそれは入らない、特別に農林省の方から要請があったものについてだけ、いまで言えば十六種類だけしか入れていない。農林省は、これに対してどう対応しようとしているのですか。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 そんなこと聞いているわけじゃないのです。これから農家経営というものは、貿易摩擦もあって、どんどん改善もしなければならないだろうし、大いに変わっていくわけだ。で、農業労働者が災害を受けたときに、だれがどういうふうに補償をしていくのかということをいま聞いているわけだ。十六だとか十七だとか——では、十六と十七はどうなんだ、労災に入れてもらっているのはどうなんだ、農林省はどう考えているんだと言うと、逐次入れていきますということです。…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 何を言っているかと言えば、まことにけしからぬ答弁だ、そんなこと。そんな言い回し方でごまかそうなんというのはもってのほかだよ。要すれば農林省が考えなければならぬだろうということ。労働省としては原則的に入れません、こう言っているんだから。 では具体的にどう進めるのか。いままで何をやっていたのだ。急に大蔵省の主計富みたいな物の言い方をして、総合的だ、何が総合的だ。農林省の役人だったら農林省のことだけを考えればいいのだろう。農林省の…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 これまたいみじくも、事故が起きたら信号がつくの論をみずからあなたが言っているのだ。事故調査をして、事故が起きたならば今度は考えましょう、そういう退嬰的な消極的なことで農業労働者の人命が守れますか、あるいは補償ができますか。 そうじゃなくて、今日のような時代の変革に対応して、労働省の方はなかなか受け入れないという状況にあるわけだから、その中に入れてもらうならば、やはり将来の展望を持ちながら、こういう種類とこういう種類、いま言っ…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 そうじゃないのだ。農林省が、いま言ったそれらの排水ポンプ場も入ってないということも言ったし、サイロも入ってなければ、そういう脱穀機その他もある、あるいはしゅんせつもあり藻刈りもあるのだが、それも入ってない。ただ問題は、農林省が事故調査をしたら考えましょうというその姿勢そのものに問題があるのだ。これは労働省の方の問題じゃないのだ。労働省の方は、そういうふうに要請があったら考えましょう、こう言っている。 しかし、地元の人たちが出…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 検討ということは、いわゆる農業従事者が、雇用主がある場合はもちろんのこと、雇用主がなくとも、たとえば組合であるとか共同作業であるとか、そういうような場合でも危険な職種については任意加入を認めていく道を開くように努力する、そういう方向で検討する、こういうふうに理解していいですか。あえて言えば、法律上支障のない範囲内において加入について努力する、職種について範囲の拡大を図る。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 それも立ち入ったという——通知も労働者災害補償法との関連について労働と農林とくっつけて出しているのだよ。私の方で言っていることは、立ち入ったなんてことは言ってない。こういう職種というものについて前向きに検討してもらいたいということを言っているだけであって、それ以上のことは言ってないじゃないですか。そのことまで拒否するような答弁では話にならぬ。もういい。やり直してもしようがない。そんなのはだめだよ。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 とにかくよろしくお願いします。 もう時間がなくなってしまったのでありますが、最後に一つだけ。 これは時効が三年になっていますね。これはあらゆるものが三年ということになっていくわけでありますけれども、税法も変わってやはり五年にするべきではないのか、結論的に言うとそういう考えなんです。共済掛金の滞納整理あるいは欠損処分、また同時に今度はこの補償の受給資格、受領資格、時効三年というのは諸般の状況から考えて五年と延期すべきではないか…
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 その前、時効三年の問題。
第96回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 以上で終わります。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○沢田委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、西中清君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第96回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第1号
○沢田委員 動議を提出いたします。理事の員数は八名とし、委員長において指名されんことを望みます。
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 きょうの小委員会開会に対しまして委員長等御配慮をいただきました点、まず厚くお礼を申し上げます。 最初に大蔵省に、銀行局長おいでのようでありますからお伺いをいたします。 おかわりになりましたけれども、さきの国会での附帯決議は御承知でしょうか。特に五項目でありますが、御承知ですか。
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 五項目の中に「金融機関の週休二日制を速やかに実施するため、」以下郵便局、農協等の分もありますけれども、「必要な体制を具体的に整え、金融機関利用者の理解を得られるよう積極的に努力すること。」こういうふうになっておりますが、その中身については具体的にはどのような方向で努力をされておるのか、経過でも結構でありますが、お聞かせをいただきたい。
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 時間の関係で、あちこちにいくようでありますが、労働省においでいただいておりますので、お伺いをいたします。 これは労働省だけの問題ではないと思うのですが、現在の貿易摩擦などできわめて国際的に大きく要求されるところが多いわけでありますから、二千時間を割ろうということは当然大きな目標であります。西ドイツなんかも千七百二十八時間、フランスなんかも千七百九十九時間、アメリカなども千九百三十四時間、イギリスが千九百五十七時間。これは労…
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 それにはいま問題になっております金融機関等については何か段階を考えておられるようでありますが、グループを産業別に考えますと、そういう段階は大体どういうものを基準にして考えておられるわけですか。
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 労働省の方ではAグループ、Bグループ、CグループあるいはDグループ、こういうふうな分類をやっておられるようでありますが、現在の条件下において、いま答弁のあった業種別に指導するとすれば、金融機関等などは、これは言うなれば業種別にいわゆる一体化している、団結力が一番強いのかもしれませんが、そういうようなところですからすぐに相談に入れる機関だと思うのです、いわゆる多岐にわたるとかなんとかというのじゃないのでありますから。これは地…
第95回 衆議院 大蔵委員会金融機関の週休二日制に関する小委員会 第1号
○沢田小委員 Dグループの第三次産業の大企業と言えば、金融機関も第三次産業の大企業の分に属するのじゃないですか。解釈はいかがですか。