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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1969/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 11 を表示
建設省住宅局調査官1969/02/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○沢田説明員 制限の内容は全く同じでございます。ただ、たとえば内装制限をとりますれば、小規模な場合には内装制限を書かなくてよいような場合がございます。たとえば何百平方以下のものは書かない。あの場合は非常に小さいのでございますけれども、劇場、映画館でございますから、映画館の内装の制限と申しますか、そういうものをやれということで確認しております。

建設省住宅局調査官1969/02/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○沢田説明員 私のほうで最近、一月に建築基準法の政令を改正してございます。この中に幾つか柱がございますが、その中で内装制限というのが非常に大きな一本の柱でございます。結局新建材等によりますものは難燃材料と称するものでありまして、不燃材料あるいは準不燃材料のような耐火性の、あるいは煙を出さないというものではないのであります。可燃材料よりは燃えにくい、ただし煙の出るものがかなり入っておる、こういうものであります。しかし、燃えにくいために、内…

建設省住宅局調査官1969/02/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○沢田説明員 お答えいたします。 ダクトには大きく分けて二種類ありまして、一つは水道管、配水管、そういうものを建物の中に縦横に通します、そのスペースをまとめたダクトというのが一つございます。そのほか、もう一つのほうは、たとえばエアコンをやります、そういうところの空気が通りますダクト、こういうふうな二つに分類されております。

建設省住宅局調査官1969/02/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○沢田説明員 ただいまそのダクトはどちらに使ったかちょっとわかりませんが、エアコンの空気だけを送る場合と、それから暖冷房を送る場合と二つございます。でございますから、この場合にはどちらになっておりますか……。常通は、エアコンと申しますと両方の機能を兼ね備えたものが大部分でございます。

建設省住宅局調査官1969/02/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○沢田説明員 お答えいたします。 部分部分の増築の申請が出てまいりますが、確認に際しましては、それ以前の建築とのつながり、その条件に基準法上適合しているかどうか、それを条件として見ながら確認しております。

建設省住宅局調査官1969/02/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○沢田説明員 お答えいたします。 建築基準法によりまして、ただいまのような防火区画の問題あるいは防火とびらの問題、そのほかいろいろな制限を付して防火の対策を規定しております。ただいまのように管理上の問題がからんでくる問題がだいぶございます。私どものほうでそれの管理にどこまで入れるかという問題もございますけれども、たとえばそういうものが自動的にちゃんと作動するようにするとか、さようなことで今回の政令の改正の中にも入ってございますし、また先…

建設省住宅局調査官1969/02/19

61衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○沢田説明員 お答えいたしますが、現在、基準法の政令の中に、ダクトが防火区画を貫くところに防火上のダンパーをつける、つまり、しんになって火を防ぐようなものを中につけるという条項があります。ただし、その区画は千五百平米が基準になっておりますので、小さな区画のところには入っていない。したがいまして、もし火炎がそういうものを走ったのだといたしますと、その技術的な問題が発生するかと思います。ただ、原因が、そこを走ったのかどうか、現在検討中でござ…

建設省住宅局調査官1968/12/18

60参議院 決算委員会 第2号

○説明員(沢田光英君) お答えいたします。 公営住宅の収入基準の改正をいたしましたわけでございますが、改正の理由は、いまの収入基準というものが三十七年に改定されましたものでございまして、それ以後物価の上昇あるいは収入の増加等によりまして、入居資格を有する勤労者の層が相対的に低下いたしまして、今日の現状にそぐわないということになりましたので、改正をした次第であります。

建設省住宅局調査官1968/12/18

60参議院 決算委員会 第2号

○説明員(沢田光英君) 内容は、第一種公営住宅と申しますか、いわゆる二分の一補助のほうの住宅につきましては、従来二万円をこえ三万六千円までの収入の方、この二万円あるいは三万六千円という収入は、税法上の収入から扶養家族の控除を引いたものでございますけれども、そういうふうなものを、二万円から三万六千円までというものを、二万四千円をこえ四万円以下、こういうふうに一応上げました。それから第二種公営住宅のほうは、これはより低所得階層をねらうもので…

建設省住宅局住宅建設課長1968/04/12

58参議院 予算委員会第二分科会 第3号

○説明員(沢田光英君) 仰せのようにプレハブ建築関係のほうから建築費の単価を上げろという陳情が実はまいっております。私どもいま公共住宅関係を中心にいたしまして、ただいまのお話のように、工事費をできるだけ押える工法といたしましていわゆる、これは木材から鉄筋コンクリートまでございますが、そういうことを公共住宅中心に進め、民間にも波及させよう、こういうふうにしております。その中で実は四十三年度の予算といたしますと、大体建築費の値上がりは一〇%…

建設省住宅局住宅建設課長1966/07/26

52参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(沢田光英君) 公営住宅の立地の選定に際しましては、まず水の問題、これは公営住宅に限らず、住宅の非常に基本問題でございますので、建設基準、これは省令でございますが、こういうもので給水施設を設けなければいかぬと申しております。それを受けまして水質の検査を十分にするということが設計の段階で要求されております。したがいまして、手続上はさようなことで十分指導はしておるわけでございますが、先ほど来お話に出ておりますように、なかなか一番よろ…