沢田光英
会議録に記録された「沢田光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1972/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 決算委員会13 件・13%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○沢田説明員 そういう手続違反のものが多数あるということにつきまして、私どもは、地方公共団体でございましたので、こういうこともございますが、そういう見落としがありましたことにつきましては非常に残念に思っています。 そこで、私どもは、この問題は手続上の問題と実態の問題があろうと思います。手続上の問題は今後ひとつ厳重にやっていただかなければならない。また、いまやってないものは直ちにそれをやっていただく。手続をしておりませんものにつきましては…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○沢田説明員 先生おっしゃいますように、これは人間といたしまして太陽というものが大事だということはもうだれも否定できないと思います。ただ、要はそういうものをいかにして得られるような状況にあるかというふうなことが問題だろうと思います。日本で、いま大臣が申しましたように、いろんなことで太陽の恵みを十分受けられないということは、一つ例をとりましても、地価の問題あるいは所得水準の低さ、先生のいまおっしゃいましたそういう問題がある。そういう問題と…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○沢田説明員 基準法の三十九条は「住宅の居室の日照」ということでございまして、住宅につきましては、敷地の周囲の状況によってやむを得ない場合を除くのほか、その一以上の居室の開口部が日照を受けることができるようにしなければならない、こういう規定でございます。したがいまして、通常は一室以上に日がちょっとでも入るようにしなければいけない、これが住宅だ、こういうことをまずいっております。ただし、やむを得ざる場合にはそれを除外してございます。これは…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○沢田説明員 先生おっしゃいますように、所期の目的の程度でございますが、相当程度いまの日照トラブルは減少するだろう、相当の効果をおさめるだろうと思います。ただし宅地が非常に狭小であるという事実がどんどん進行いたしますれば、幾らそういう規制をいたしましても、宅地が小さければもともと日が当たりませんからそういう問題が出てくるということで、紛争は残ろうかと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○沢田説明員 三月二十一日——間違いました。二月二十五日に第一回をやっております。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○沢田説明員 そのとおりでございます。先ほど言いました日にちにその次回ぐらいをやろうかということでございます。三月に……。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○沢田説明員 お答えいたします。 いま先生が言いましたのは、市街地環境分科会というものの中に日照問題専門委員会を設けた。その専門委員会を設けて第一回をやりましたのが二月二十五日でございます。こういうことでございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○沢田説明員 専門委員会を設けるに際しまして、日照問題についての一般的なフリートーキングを一回やりました。その席で、こういう分科会を設けてやるということで設けられた次第でございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○沢田説明員 私がちょっと心情的と申し上げましたのはきわめてあいまいなことばでございまして、そのほかの何かが残るだろうという意味で申し上げたわけでございますが、しかし、いずれにいたしましても、この専門委員会の中にも公衆衛生院関係の先生も入っております。そういうことで、現在どういうテーマをどういう時期までに価値づけるかということを協議している最中でございまして、そういうことにつきましてはまだどれをどうということはきまっておりません。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○沢田説明員 お答えいたします。 まず、その苦情の表面にあらわれた件数から申しますと、最近私どものほうで全国の都道府県を通じまして調査をいたしました。それによりますと、市民相談室などに持ち込まれました苦情の件数、これは二千九百三十五というのが、こまかいものでございますが、おおむね三千件程度がございます。これは最近の三年間ぐらいの話でございます。それから、さらにそれが知事なり市長なり市議会なりに陳情という、やや強い形であらわれましたものが…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○沢田説明員 私どものほうの関係の統計で住宅統計調査というのがございます。これが四十三年に実はこの前やって、五カ年計画のもとになっております。次は、五年おきでございますから四十八年でございます。これには先生のおっしゃるようなものを取り込みたいと思って現在企画をしております。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○沢田説明員 大阪市は十一件で、神戸市は四百十一件でございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○沢田説明員 この調査そのものにつきましても、調査方法にも問題があったかしれません。私どもが行政を通じてとりました資料でございまして、その点に問題があったかもしれませんが、傾向といたしまして私が推量いたしますのに、やはり大阪の土地事情、こういうものの反映と申しますか、いままでの生活態度との関係で日照問題に対して神戸よりもそれほど過敏でない、こういう傾向もあらわれておるんではないか、こういうふうに私は解釈しております。ただこのデータそれ自…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○沢田説明員 個々にはそういうことは私はちょっと知りませんでしたけれども、しかし私が最初に申しましたように、この調査のやり方に多少欠点があったんじゃないかということはそういうことを予想して申し上げました。したがいまして、先生のおっしゃることがあるんじゃないか、こういうふうに思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○沢田説明員 ただいま都市局長からいろいろと手続のお話しがございましたように、地域の住民の意思を反映する、そういう各種の手続が行なわれまして、それによって案が次第に決定してくる、かようなかっこうになろうかと思うのです。これはかなり時間がかかるわけでございまして、その間に出てくるもの、これを先生はかけ込みとおっしゃっておるのだと思いますけれども、これはそういうものが時間を要する前に示されますので、かけ込みを完全にとめるということは現行制度…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○沢田説明員 いわゆる武蔵野方式と申しますのは、建築確認申請の事前指導といたしまして、先にそのマンションなり何なりの届け出をさせまして、その段階で周囲の居住者の同意をつけてこなければいかぬ、そういうふうなところを内容としております。そういうものが得られぬ場合には水道その他の公共事業で便宜がはかられない、こういう内容だと思います。これは一番強い例だと思いますけれども、多少でもそういうことをやっておりますのが現在全国で八例ございます。 しか…
第68回 衆議院 建設委員会 第2号
○沢田説明員 何点かございますけれども、まずまず申請の段階で図面を公開したらどうか。これは実は基準法の改正の内容といたしまして、図書を縦覧させるというふうにたしかなっておるはずでございます。それから、その次の例の日照図とかそのほかをつけさせるという話でございますが、これはいまの基準法に必要な図書ということではございません。したがいまして、これも先ほど申し上げましたような審査会その他におはかりをしておる内容のことだろうというふうに感じます…
第68回 参議院 建設委員会 第3号
○説明員(沢田光英君) 住宅局関係の予算の説明を申し上げます。 まず一ページでございまして、住宅局関係の予算は一ページのまん中へんに書いてございますように、一般会計といたしましては、住宅対策費といたしまして千四百九十二億円、それからだいぶ下のほうに参りまして市街地再開発に要する経費として十三億何がし、これは組合施行によります再開発あるいは防災街区の引き継ぎによりますものがございます。 次のページをあけまして、そのほかにも住宅生産工業化に…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(沢田光英君) ただいまの河川局長の答弁で大筋が大体言われておると思うのでございますが、先生御存じのように、基準法三十九条の災害危険区域の指定は、急傾斜地の問題も含めましてより広い範囲に、前からこういう地域を指定して危険を防止しよう、かような制度がございます。しかし、これは都道府県の条例によりまして指定し、その内容を規制していく、かようなかっこうでございまして、その指定が、条例の制定がなかなかむずかしい地域的な困難があるというこ…
第66回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(沢田光英君) 集団移転の問題につきましては、ただいま私ども基本的には手持ちの制度をフルに活用して、この推進をはかりたいと考えております。手持ちの制度と申しますと、ただいまの、私が説明をいたしました公庫の融資の全面的活用、そのほか私どものほうには公営住宅という制度がございます。これは賃貸住宅でございますが、低所得者がそれにおる場合には、かような制度も動員をいたしまして、これに対処していきたいと考えております。