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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1971/08/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
建設省住宅局調査官1971/08/23

66参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○説明員(沢田光英君) 河川局長が申しましたように、この地域を急傾斜地の地域に指定するということがまず第一だと思いますので、そういたしましたときに、当然危険区域もこれにしたがいまして積極的にこれに指定するということになろうかと思います。したがいまして、その両者ができるだけ早く指定をされるという方向に進みたいと思います。 それからただいまのシラス地帯に地すべりの融資を適用するかどうか。これも地すべり法その他の諸法に関係するものにつきまして…

建設省住宅局調査官1971/05/13

65参議院 建設委員会 第13号

○説明員(沢田光英君) 建築工事で、鉄筋コンクリートの場合鉄筋その他が中へ入ってなかなかあとで検査ができない。こういうものにつきましては、従来の基準法におきましても、もちろん確認の際に図面をチェックするほかに、鉄筋コンクリートに関しましては現場で配筋検査をやる、かようなかっこうになっております。主事が配筋検査をやる。ただ、なかなか手が回らない。特にそういうものが住宅にまで及びますと、手が回らないというふうなことがあろうかと思います。そこ…

建設省住宅局調査官1971/05/13

65参議院 建設委員会 第13号

○説明員(沢田光英君) ただいま先生JISのお話が出ましたけれども、JISそのものは工業規格といいまして、まあ工場でつくるもののようなかっこうでございます。ただいま住宅に関しましては、プレハブのようなものはだいぶ工場の中に入ってまいりました。したがいまして、部品とかあるいはプレハブ住宅のようなものはこのJISの線に今後乗せようとしております。ただそういう工業化できないものがいろいろできております。こういうものにつきましては、先ほど来申し…

建設省住宅局調査官1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○沢田説明員 いわゆる農住法、農地等所有者の建設する賃貸住宅に対する利子補給法のお話でございますが、ただいま、これから国会の御審議を願う段階へきておりますが、先生のお尋ねの第一点は、土地を持ちました農家が、その土地の上に農協あたりから金を借りて賃貸住宅を建てる、その場合に金利が高いから、その金利を公庫並みに五分五厘程度までに下げる利子補給をする、そのときに家賃規制等はどうするんだ、こういう御質問だと思いますが、この第一点につきましては、…

建設省住宅局調査官1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○沢田説明員 私ども、住宅の供給に際しまして、特に大都市におきましては、土地の高度利用のために高層化をはかるということで、政府施策住宅等では、最近いわゆる十階あるいは十五階あたりをとまりといたします高層化率というものを相当進めてきております。これは近年かなりの速度で進んでまいっておりまして、東京都に建てられます公営住宅あるいは都内の公団住宅等は、おおむねそのようなものになっておる次第でございます。 ただ、先生がおっしゃいますさらに超高層…

建設省住宅局調査官1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○沢田説明員 ただいま申されましたような沖繩の住宅の困窮の実情、私のほうでもつかんでおります。特にその大部分を占めますのは狭小住宅と老朽の問題、これがいま先生おっしゃいますように、都市といわず郡部といわず非常に多い、かようなところが特徴かと思います。当然これの解決の問題は、復帰の時点におきまして本土と同じべースの考え方に立とうかと思います。そのときの考え方は、一定の水準、これを確保するために、自力でできますものは民間自力でやる、できない…

建設省住宅局調査官1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○沢田説明員 おっしゃるとおり、ただいままで沖繩援助の一環といたしまして、その予算の中に公営住宅費の援助費が含まれております。これは総理府のほうで組んでおるわけでございますが、それが必ずしも十分でなかったというふうなお話だと思いますが、復帰に際しましては、今後、私が先ほど申しましたように考え方が違いまして、おそらく住宅政策全般の中の考え方、私どもが考えております考え方の中に入りまして、私どもがいまとっております水準をいかに早く沖繩が回復…

建設省住宅局調査官1971/02/17

65衆議院 決算委員会 第6号

○沢田説明員 ただいま検討中の問題でございまして、それは私ども住宅建設計画法に基づきまして全国の五カ年の建設計画を組んでおるわけでございますが、この中にはただいま入ってございません。ただこれを、復帰に際しまして、それの変更ということでやるか、あるいは特にそのほかの必要な措置が追加されなければいけないということで特別な扱いをするか、この点は先ほど私が申し上げましたように、ほかにも各種の長期計画がございまして、さようなものとの扱いの調整とい…

建設省住宅局調査官1971/02/16

65衆議院 決算委員会 第5号

○沢田説明員 ただいま先生御説明くださいましたように、確かに、全体数といたしましては六百七十万戸がほぼ完了するというベースになってございます。ただしかし、また御指摘がございましたように、その内容からいたしますと、四十三年度の住宅調査の結果は、いまだ狭小過密を主といたします三百六十万世帯が住宅難世帯として残っておる、こういうものは私どもはなくするつもりでおったのが、四十三年でそういうものが残りました。これは四十五年に引き直しますと、およそ…

建設省住宅局調査官1971/02/16

65衆議院 決算委員会 第5号

○沢田説明員 先生おっしゃいますように、見込み違いが明らかにわかりましたときには、その計画を弾力的に運用するという必要があろうかと思います。私どもが正確に統計的に知りました四十三年度の住宅統計調査の結果は最近出てまいったわけてございまして、正確な数字をつかむのがおくれたということでございますが、第二期五カ年計画におきましては、かようなことがございませんように、閣議決定にかかります五カ年計画の案といたしましても、弾力的に運用するという条項…

建設省住宅局調査官1971/02/16

65衆議院 決算委員会 第5号

○沢田説明員 ただいま御指摘のように、六〇%を民間自力建設によっております。これは住宅問題の解決の方向を、私どもは、自力で適正な水準を確保できる方は自力でしていただく、自力で確保できない方々には公的な施策で援助をしていく、かようなことでございまして、その場合に、住居費負担と住宅の建設費、家賃、そういうものとの相関関係から詳しい計算をいたしましてかような数字が出ておるわけであります。ただし、計算でございますから、それがそのとおりいくかどう…

建設省住宅局調査官1971/02/16

65衆議院 決算委員会 第5号

○沢田説明員 先生のおっしゃいますように、住宅問題は大都市問題、特に東京に集約されると思います。さらにその中の一番の問題は宅地の問題、しかも公共住宅の宅地の問題だと思います。 御指摘のように、本年度は、東京都におきましては宅地事情が非常に逼迫をいたしまして、したがいまして三千戸程度のものが年度末にできなくなった、したがいまして私どもは、それを補助金を切ったということよりも、できる時期にいつでもつけるということで対処したわけでございますが…

建設省住宅局調査官1971/02/16

65衆議院 決算委員会 第5号

○沢田説明員 本年度あたりは私は東京都の宅地事情は最悪だろうと思っております。と申しますのは、一つには、東京都の様子を見ておりますと、宅地の手配に関しましては波を打ってございます。それは、たとえば埋め立て地が建設に使えるというような、一時にどっと出てくるときには非常に進捗がよかった時代が数年前にございます。そういうものを使い果たしました時点におきましては、非常につらくなってくる、次の開発ができたときにはまたそれが緩和されてくる、かような…

建設省住宅局調査官1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○沢田説明員 御質問の点につきましてお答えいたします。 渡り廊下につきましては明らかに無届け建築でございます。したがいまして、建築基準法の六条によりまして確認を得なければならない事項を怠っていたわけでございますから、さような意味では形式的にまず違反が一つございます。これは形式的な違反でございますが、次に実態的な違反があるかないかという問題が一つございます。通常基準法の法律あるいはそれに基づきます政令で詳しく構造耐力上の条件がきめてござい…

建設省住宅局調査官1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○沢田説明員 大会社であろうと小会社であろうと、基準法を守りまして届け出をしないということは、まことに遺憾なことでございます。これをしない人の心理がどうかということでございますが、それはいろいろあろうと思います。まず、そういうことよりも、届け出をしないということは、これはもう重大な手続違反と申しますか、そういうことでございまして、許さるべきことではないと思います。 第二に、罰則のお話でございますが、まず届け出をしなかった建築主、工事施工…

建設省住宅局調査官1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○沢田説明員 おっしゃるように、無確認工事をやったわけでございますから、まずそういうことで罰則がかかりますし、それから建設業法上も不誠実な行為をしたということに対する処分があります。したがいまして、その処分——いろいろ段階がございますけれども、これは私どもの省の所管ではありますけれども、他局の所管でございまして、どこまで厳重な処分をとるかというのは、調査の結果に待ちたいと思います。

建設省住宅局調査官1970/03/10

63衆議院 社会労働委員会 第3号

○沢田説明員 お答えいたします。 まず第一に、基準法上の罰則が軽いじゃないかというお話でございますが、これにつきましては、いまの六条違反では確かに五万円でございますけれども、これが違反建築であるということで今度それの是正の命令をすぐ出しますが、これに違反いたしますと十万円、あるいは今度の基準法の改正によりまして懲役云々、こういうふうなかっこうの改正も考えております。すなわち、重くするという方向で改正をいま提出しております。業法上の罰則は…

建設省住宅局調査官1969/06/12

61参議院 地方行政委員会 第17号

○説明員(沢田光英君) 建築基準法の改正はただいま衆議院のほうの建設委員会にかかっております。内容といたしますと、大きく分けまして三点です。第一点は、いわゆる執行体制の強化、違反是正、かような問題が第一点でございます。第二点は、ただいま議題になっているような防災問題の規定の改正でございます。第三点は、いわゆる都市問題にからみます集団規制関係の問題でございます。これを簡単に申し上げますと、まず防災関係の基準法の改正は、実は一月に行ないまし…

建設省住宅局調査官1969/06/12

61参議院 地方行政委員会 第17号

○説明員(沢田光英君) 消防同意の件に関しましては、当初さような審議会の答申もございました。あるいは各団体からの意見も十分聴取し、ただいま出ております改正案におきましては、従前と同様、消防の同意が付せられております。

建設省住宅局調査官1969/06/12

61参議院 地方行政委員会 第17号

○説明員(沢田光英君) 私どものほうには特定行政庁のほうからまだその報告を実は受けておりませんもので詳細お答えできませんが、御要望によりまして後刻報告を徴して御返答いたしたいと思います。