沢田光英
会議録に記録された「沢田光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1972/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 決算委員会13 件・13%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○沢田政府委員 住宅行政は、公営住宅を割り当てを受けて建てるとか、そういうことはむしろやさしいことでございまして、むしろいまの統制令にからんだ問題、そのほかの家賃にからんだ問題、そういう問題が実際にはむずかしい住宅問題だろう。したがいまして、私どもはそういう問題を解決する方向に行政を行なうことが住宅行政の役目であるというふうに考えておりまして、そういう方面に力を入れるようにという指示は再三下しております。ただ能力の面でどうかと申しますと…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○沢田政府委員 こういう法律制度がございまして、しかもこの統制額を守られ方が非常に少ないという問題、それの延長上の問題といたしましていまの先生おっしゃった審査会、それもほとんどございません。したがいまして、行政的にはたいへん手落ちがあるということは認めざるを得ないと思うのでございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○沢田政府委員 ちょっとそういう事例について知りませんで、申しわけなかったのでございますけれども、しかし今度きめました統制額、これは一応告示で出したものでございまして、それ以上のものは契約でやられるということはあるかもしれませんけれども、それ以下の分も契約でやられる場合もあるかもしれませんが、これはやはり最高限ということで私どもは考えておる次第でございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○沢田政府委員 京須説明員に説明させたいと思いますが、よろしゅうございますか。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○沢田政府委員 固定資産税評価額が、たとえば一つの試算でございますけれども、年率一五%ずつ上がったといたしますと、その結果として二十倍以上になるという試算になります。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○沢田政府委員 いま私が一五%と申しますのは、固定資産税評価額といっておりますけれども、これを緩和するために調整額をやっておるわけでありまして、原理は同じでございます。固定資産税評価額あるいは調整額が毎年一五%上がったといたしますと、二十倍をこえる額になるわけであります。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○沢田政府委員 理屈はそういうことだと思います。ただ、統制額が市場よりも上がった場合には、むしろ自由契約で市場相場になるのだろうと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○沢田政府委員 まず、ちょっと私から申し上げさしていただきたいと思います。二十何倍と申し上げましたが、結局家賃の中には地代と建物の分があるわけでございまして、その地代の分が三十八年の固定資産税で押えられておった、そのようなかっこうで、それが解除されて上がっていくということでございまして、たとえばほかの税金等は毎年上がっておったわけでございますし、また市場家賃もどんどん上がっていくわけでございまして、そういうものを差し引きますと、先ほどの…
第68回 衆議院 建設委員会 第8号
○沢田政府委員 お説のとおり、低いものを上げるよりも、うんと高いほうを下げるというのが本道だろうと思います。ただ、地代家賃統制令の話に関しましては、この統制額の適用を受ける住宅に入っておる者は必ずしも低額所得者でない部面も相当ございます。もちろん低額所得者もございます。そこでその低額所得者が、統制額が上がったときに困る問題が出てくる、これをどういうふうに処理するかということで、いま先生いろいろ御提案があったわけであります。そういうことに…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沢田説明員 公営住宅の超過負担という問題につきましては、だいぶ前からこういう問題が問題にされております。実は、四十二年度におきまして、大蔵省、私どものほうでそういう調査をいたしました。このときに、やはり相当の超過負担があるということが調査の結果わかりました。しかも、単価面でそういうことがあるということがわかりまして、大蔵省と打ち合わせの結果、これを四十三、四十四、四十五年の三カ年で解消するということで、年々の値上がりのほかに、その単価…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沢田説明員 全事業主体についてやるつもりでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沢田説明員 先生のお尋ね、箕面におきます住宅全体のお話のようでございますが、私ども急遽実は問い合わせたわけでございますけれども、公営住宅についても先生のおっしゃるような傾向が多少あるということがわかっております。それは、一昨年まではわりに二DKあたりをやっておりました。これは公営住宅の賃貸住宅でございます。それが四十六年度では三DKというものをやっておりまして、かなり広くなっております。したがいまして、なかなか小住宅向きでないという感…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沢田説明員 御存じのように、住宅につきましては五カ年計画で全国的な計画をやっておりまして、これは総数をきめるだけではなしに地域に落としまして、地域の計画あるいはその自治体の住宅計画というものも報告をさして、上げておるわけでございます。そういうルートはございますので、そういうものを通じまして、そういう先生のおっしゃったような趣旨のものが適正にいっているかどうか、今後ともひとつよく検討さしていただきたいと思います。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沢田説明員 公団の家賃は国の関係の財投から原資をいただきまして、ことに賃貸住宅は、それを五分の金利で家賃計算をするということになっております。したがいまして、家賃がどんどん上がっていくという問題は、地価なりあるいは建築費なり、こういうふうなものの値上がりによって上がっていく。したがって、前のものとあとのものでは長年の間にたいへんな格差がついていく、こういうふうなかっこうであろうかと思います。やはり公団の住宅は勤労者向けでございますので…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沢田説明員 そのとおりでございます。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沢田説明員 総予算は、事業費の話だと思いますが、詳細にはまだ決定はしておりません。と申しますのは、実はここへ建ちますのは、御存じのように、公団住宅あるいは公営住宅、公社住宅等でございます。したがいまして、この建設の時点がおそらく四十八年度以降になろうと思いますが、その時点におきまして予算単価というものがきまるわけでございます。それにそれぞれの戸数がかけられたもの、これが総事業費になろうかと思います。おそらく三千数百戸でございますが、し…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沢田説明員 目標価格でございますから、おそらく正確には出ないというふうに思っております。ただ正確に出なくとも、こういう技術開発の大きな目的には支障がないという程度の数字を出すということになろうかと思います。私考えますのに、毎年六%程度の単価の上昇が見込まれてございます。したがいまして、現行の高層住宅単価が、実は四十六年にもございます。それから四十七年にもいまきまろうかと思います。その四十六年度の単価に、おそらく年率六%というふうな程度…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沢田説明員 現在四十九年度を推定いたしますと、三百十八万という数字に試算をしております。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沢田説明員 お尋ねのとおり現在若干の超過負担がございます。超過負担の内容につきましてもいろいろ問題がございます。先ほどもお答えいたしましたように、単価面よりもむしろ質向上面についての問題が大部分を占めているように考えております。したがいまして、この競技の目的といたしますのは、同じ単価でも質を向上し、設備を向上し、今後の日本の住宅としてあるべき水準のものを現在の水準の単価でひとつ実現しよう、こういうことが一番の目的でございます。それに大…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○沢田説明員 私どもは実現可能かどうかというよりも、こういう新しい一つの提案競技、しかも大量発注をするという需要確保の上に立った提案競技という新しい発注の方法をもちまして、これによらなければそういう突破ができないと考えております。したがいまして、こういうふうなことでその実現を望みたい、これ以外に方法はないというふうに私どもは信じてやっておるわけでございまして、むしろ可能であるかどうかと聞かれるよりは私どもは可能にしたい、ぜひこれをもちま…