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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1972/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 数字からいいますと、千葉県と埼玉県ではややひとしい数字になってございます。県の実勢からいいましてもおおむねこういうことだろうと思いますが、こういうことをきめますに際しましては、建設大臣が知事と協議をいたしまして各種の事情を取り入れてきめております。したがいましてかような数字になっておるわけでございまして、必ずしも多いとか少ないとか、その程度はわかりませんが、そういう経過できまったものでございます。

建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 千葉県の内部におきまして、そういうふうな宅地開発、これは人口その他の問題に関連するわけでございますが、宅地開発に関します計画をどういうふうにしていくかということを協議いたします委員会を設けまして、その委員会の中で宅地開発の計画を一々チェックをいたしまして、それにつきましていろいろな条件をつける、さようなことで調整しようというふうなことが現在やられております。これはあくまで内規の程度でございますが、そういうふうなことが現在…

建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 千葉県の五カ年間におきます民間自力建設は二十二万二千戸を見込んでおります。

建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 これは年度に割ってございませんけれども、おそらく割るとすれば定率増くらいで割るのだろうと思います。これを定差で割りますれば年間四万何がしということになりますが、定率でございますから四万前後ということになろう、かように思います。

建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 私どもがこの数字をきめる際には、千葉県と打ち合わせをいたしました。千葉県のほうも長期計画をもって私どものほうに話し、私どももある推計をもって話し合いまして、いま先生のおっしゃったような経過でこういう数字になったわけでございます。しかし、それが今後、ことしなり何なりでどうなっているかということは、私どものほうはまだ千葉県から報告を受けておりませんので、それの変化の状況というのはまだつかんでございません。

建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 この問題は、実は私どものほうで計画時には相談をいたしておりますが、このことが新聞に報道されましたのはたしか一昨日だと思います。それから公団から報告を受けましたのが昨日だったと私は思っております。そういうことで、私どものほうと千葉県のほうとの接触はまだございません。したがいまして、こういう問題が起きておりますので、まず公団が接触しておりますけれども、公団の成り行きによりまして私どももこの問題の解明に至急当たりまして、状況に…

建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 いまのような問題は、いわゆる広域で考えなければいけないということで、私どもは住宅建設計画法の中で、国全体の五カ年計画の下の段階で地方住宅建設五カ年計画をきめております。この中で、いま私が申しましたような関東臨海というものがとらえられておるわけであります。しかも、関東臨海の中で県別にまた分けておる、こういう手続でございます。それが現在御提示のような問題を起こしてきたわけであります。今後これをどうするかという問題でございます…

建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 まず建設省の考え方を申します。いま申し上げましたような経過でこの地方住宅建設五カ年計画がきまっております。したがいまして、その範囲内の問題でございますればその計画は完全に遂行したい。ただ、その中に大幅な変動があれば、これは当然変えなければいかぬということになりますが、私どもは現在、大幅な変動というものをまだつかんでおりません。したがいまして、現在は変更するつもりはございませんけれども、しかしこの際、そういう問題がかなり潜…

建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 私が先ほど申し上げました民間の千葉県におきましては二十二万二千戸、これは住宅建設計画法に基づきます地方住宅建設五カ年計画でございますが、これはまた千葉県の建設計画でもあるわけでございます。したがいまして、いろいろの検討の結果、両方合意でこれをきめた問題でございます。したがいまして、こういうものに従っていくというふうなことがたてまえだと思います。そこで私どものほうも、公共のものもこの計画に従ってできるだけ努力をする。また、…

建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 文部省で、たしか幼稚園だったと思いますか、そういうふうなところに行けない方々、行くのにつらい方々にはさような補助をしているということを聞いております。その基準と私どものほうの二種の入居基準との食い違いがある、これはどうか、こういうお話だろうと思いますが、私ども率直に申しまして、その点の連絡もあまり受けておりませんし、考えておりません。しかし、ものごとの性質は、私どもは要するに自力で居住水準が確保できないものはどこかという…

建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 一種と二種ございまして、それぞれ限界があるわけでございますが、そういう住宅の面から見まして二分の一補助、あるいは三分の二補助、こういうふうなもので賃貸住宅として家賃を安くして、適正な家賃負担で適当な住宅にはいれるという状態をつくるために、私どもは地方公共団体に補助をしておる。かようなわけでございまして、片や幼稚園の就園の話は、これもやはりたしか地方公共団体に助成をしておると思います。そういう一種、二種の階層、あるいはちょ…

建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 たいへん幾つかの御質問だったと思います。 まず第一点、大阪地方においてあき家があった。決して住宅難が解消されたのではないのにあき家があったんだ。これについて私どものほうも実はたいへん心配いたしまして調べております。これはやはり三千何百戸という府営住宅を第一回に一時に出した。そういたしますと、同じ時期に二団地を申し込めないという実情がございまして、何といってもいい団地を目ざすということで片寄りまして、二団地ばかりがあき家に…

建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 いま先生のおっしゃいました高層の単価、それから用地費の単価、これは事務的な話でございまして、私どもが大臣のお話し合いのあとを受けましてそういう処置をするという話でございました。大臣ベース以下の話でございます。大臣はもう少し上の段階のお話をいたしたわけであります。

建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 間違いございません。

建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 現在検討中でございますけれども、必要かどうかという判定はまだ下っておりません。しかし、先生のおっしゃいます意見というものは、逆に地方公共団体を通じまして非常に私どもに出ております。そういうことを十分体しまして処置したいと思います。

建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 建物の老朽化の問題もございますし、それから法律化されました。要するに土地の有効利用、土地のない大都会におきまして二、三倍にふやして使おうということでございまして、そういう意味で法定化されました。それの実行の際にはいま先生おっしゃったような費用の問題が当然あります。こういうものがなければもちろんやりにくい。いままで地方公共団体は非常に努力してやっておりますけれども、思うように進まないことになろうかと思います。私どもも今年度…

建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 まず、統制対象外家賃は昭和四十四年度前二カ年の実態調査から推計をいたしました。それから公的家賃につきましては四十六年度の予算単価よりの積算でございます。

建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 確かに、比べる時点といたしましては、二十五年以前の建物と、それからいま積算のほうは四十六年度のものだという違いはございます。ただ私どもは、そういうねらいをつけますのに公営住宅水準ということを一応頭に置きましてやりました。その背景には、やはり昔の建物はいい場所にございましょうし、それからまたいま先生のおっしゃいましたようない神戸の木造住宅、こういうものは、私の推量でございますが、公営住宅の値上げの大臣承認の制度があります、…

建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 私どもは統制額の引き上げに際しまして、特にそれを低く見せようとかなんとか、そういう意図はございませんで、どの辺に持っていったら適当なのかということから出発してございます。すでに先生御存じのように、そこに書いてもございますように、一般市場家賃と十三倍からの差がある。もちろんこれを一挙に上げることもたいへんな問題でございます。そこで三倍以下というふうなところにねらいをつけまして、片や、現在の公営住宅というものはやはり低家賃の…

建設省住宅局長事務代理1972/04/12

68衆議院 建設委員会 第8号

○沢田政府委員 私どものほうの告示の改正で、二・八倍とか、さような額が適当であろうということできめたわけでございます。したがいまして、これが世の中にどういうふうに受け取られるか。当然、私契約、契約でそれをきめるわけでございますから、まず当事者同士が話し合うというかっこうになります。しかし、一般的にはそこまで上げようというほうが多いかもしれません。実際にいまの統制額を守っておるのはほんのわずかである。しかしわずかながらあるということも事実…