沢田光英
会議録に記録された「沢田光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1972/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 決算委員会13 件・13%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田説明員 これは私どもの推定も入っておるわけでございますが、二千九百件、約三千件に及ぶ苦情なり何なりが出てきたわけです。それがいろいろの手段あるいは方法によりまして、おそらく相当数ある程度の解決をしておる。そういうことでおそらく次の段階に四百二十一件上がっているのではないか。ただ、それが三千件の中でそのまま続いているのがあるかもしれませんけれども、氷山の頭として出てまいったのが四百二十一件。さらにそれが、相当解決しておりますけれども…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田説明員 たいへんむずかしい問題でございまして、直接お答えになるかどうかわかりませんけれども、この問題は、要するに片や都市におきます土地の合理的な高度利用、また環境をよくしながら高度利用をするという、こういう要請は非常に激しいわけであります。そういうことをやりまして、町がだんだん変わっていくわけでございますけれども、その変わっていく過程においてその高い建物と低い建物との間に日照妨害問題が起こってくる、こういうふうな問題が法的にどうい…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田説明員 先生のおっしゃるとおり、公営住宅につきましては、A以下四種類の用地単価を設定いたしておりまして、先生のおっしゃる額でございます。これはやはり毎年調査をいたしまして、地価に基づいて決定しておる次第でございます。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田説明員 確かに公営住宅につきましては、いま申し上げましたように宅地の価格に基づいてきめております。しかしこれも、たとえば大阪市と申しましても非常に広うございまして、これの平均的な値段をとっておる。したがいまして、大阪市の中でも高いところと低いところがあって、そういう意味では平均でございますから必ずしもぴったりしない面もあります。 片や改良住宅のほうにつきましては、思想がちょっと変わっておりまして、先生のおっしゃるように確かに入口割…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田説明員 この単価は非常に大ざっぱにきめておりますのでそういう点が全国にあろうかと思いますが、そういうことで、先生のおっしゃる点も含めまして、今年度の事業、この予算のワク内で行なうわけでございますけれども、それの中で一番うまい形でやりたい。すなわちそういう矛盾をなくすような方向で標準単価をきめていきたいと思っております。
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田説明員 おっしゃいますように日照権の問題は、権利があるかないかという話は別といたしまして、結局南北隣合わせました所有者がお互いに家を建てる、そのときに南側の家の人が高い建物を建てる、これがたまたま基準法に合致しております場合に多いわけでございます。これが違法建築で出てきた場合には当然処分されるわけでございますが、適法でできた場合には、やはり私権に基づいてそういうものを建てておるということになります。その結果北側の家に影が落ちる、そ…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田説明員 私が建築基準法の改正の話をちょっとしたわけでございますが、精神は、やはり住居専用地域でしかも低層のようなところ、環境を保持しなければならないところ、そういうところは日照、環境、プライバシー、こういうものを十分尊重していくというたてまえでございます。すなわち、その条件に応じて尊重すべきところは十分に尊重していく、商業地域のようなところでそれを尊重するかどうか、これはだいぶ程度が落ちるし、あるいは尊重しなくていいのかもしれない…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田説明員 鉄道の施設とかそのほかは、ちょっと私どものほうの所管でございませんので、直接お答えできないかもしれません。しかし問題は、都市の土地利用の問題だというふうに感じております。そこでいい都市計画ができ、いい土地利用ができる、その土地利用もちゃんと占有化されましたようなものができれば、そういうものがうまいかっこうになるのじゃないかというふうに考えております。それから審議会あたりで審議されますのは、何も建築に限らず、おそらく広範に触…
第68回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢田説明員 日照権という権利を設定するとかしないという話は私どもの言い切ることのできない権限の問題だと思います。これは民法上の問題になろうかと思いまして、私どもは建築規制の問題で日照をいかに尊重していくか、こういうふうなことでやっておりますので、そういう権限は私どもにないと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○沢田説明員 数字的なことを御説明したいと思います。 先生おっしゃいますように、ここ四十六年から四十七年にかけまして民間の自力建設がだいぶ落ち込んできております。特に四十六年の当初から秋ごろまでにかけましては、その前年に比べまして数%程度の毎月の落ち込みがございました。それが大体九月、十月ごろから横ばいになってきております。しかしいずれにいたしましてもそういうことで、いままで上り坂だったものが落ち込んできておるということでございまして、…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○沢田説明員 お答えいたします。 公庫の資金量が財投に関しまして三〇%伸びておる、しかし戸数が数%しか伸びていない。これは七%程度。これの理由はその内容にございまして、もちろん内容の前に、たとえば面積がふえるとか、貸し付け金額がふえる、こういう面での質の向上が一つございます。さらには内容といたしましても、そういうふうなものの中でことに質の上がりました個人住宅が相当ウエートを置かれておる。したがいまして金が相当伸びる。さらにはそのほかの改…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○沢田説明員 すでに統計の資料は方々に出ておりますけれども、先ほど来申し上げておりますように、策一期五カ年計画のしまいのころ、それから四十六年度の、すなわち第二期五カ年計画の初めの年、このあたりから景気その他の問題で民間自力建設が落ちてきました。大体一月、二月あたりから十月あたりまで、多いときは一〇%程度、低いときで三%程度、対前年比の落ち込みを示しております。しかし、九月、十月あたりから持ち直しまして、大体レベルに進んできておる。景気…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○沢田説明員 百戸程度の分譲団地というのはそれほど大規模ではないというふうに思います。しかし小業者ではいまのところその程度のものはない。すなわちそれを三社でやるとすれば中以上の感じじゃないかと思います。
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○沢田説明員 適正な利潤を確保させることがねらいではございませんで、そういうことで民間がそこで仕事ができるようになるということがねらいでございまして、それによって良質妥当な価格の住宅の供給が世の中に出て、それを市民が金融公庫のお金を利用しながら買える、そういうようなことを目的にしておるわけでございます。
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○沢田説明員 幾つかの御趣旨の御質問でございましたけれども、今回の改正の中の一つの筋は、やはり公庫の目的としております、国民大衆、市民の皆さんがどうやったら質のいい、良好な、しかも妥当な価格の住宅をたやすく手に入れられるかというようなことに、私ども最終目標を置いております。そこで、業者と称する者に利潤を認めるような態度に政令を改正してゆるめていくというのはおかしいじゃないか、こういうことでございますが、適正利潤はこれを見てやりませんと、…
第68回 衆議院 建設委員会 第5号
○沢田説明員 現在のところ考えておりません。
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(沢田光英君) 第二期住宅建設五カ年計画は、御存じのとおりに四十六年度から始まりまして、四十六年度、それからいま四十七年度の計画が出されておる次第でございまして、全貌は、総数で九百五十万戸の五カ年間の建設量、内訳は、そのうちで四割に当たります三百八十万戸を公共住宅で供給をする。公的施策で供給をする。残りの民間施策は五百七十五尺かような計画になっております。 そこで、いままでの出来高でございますけれども、四十六年度の実績を申し上げ…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(沢田光英君) これは五カ年計画は、五カ年間で総量をきめておりまして、この内訳は正式には割っておりません。したがいまして、定率の割り方もあり、定差の割り方もあるわけでございますが、当初、私どもの心づもりといたしましては、四十六年度におきましては、民間は百六万戸程度できるだろうというふうに思っておりました。それが、いま私が申しましたように、百二万一千戸に終わろうとしております。そこで、ここで約三万九千戸というふうなものの民間の穴が…
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(沢田光英君) おっしゃいますように、いろいろ原因はございますけれども、ただいまの情勢では、何といっても景気の落ち込み、したがいまして民間の住宅建設意欲、あるいはその意欲を需要の対象といたします供給業者の建て控え、こういうふうなものが一番大きいやに考えております。ただし、その底にはやはり土地問題、地価問題、こういうものが大きくあるというふうに思っております。
第68回 参議院 建設委員会 第5号
○説明員(沢田光英君) 四十六年度におきましても、建設に際しまして土地の取得、確保にはたいへん苦労しております。したがいまして、四十七年度においてもたいへん苦労すると思います。しかし、これを抜本的に解決するというふうな手法も、ただいま私どももございません。そこで、やはり努力を積み重ねるよりしかたがない、かようなことでございますが、たとえば盛んに話題に出ますが、国・公有地、こういうものを大いに利用していく。たとえば東京都あたりでは、車庫の…