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日本住宅公団理事衆議院参議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
日本住宅公団理事
直近の発言日
1974/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会49 件・49%
  • 決算委員会13 件・13%
  • 地方行政委員会12 件・12%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会第二分科会6 件・6%
  • 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
建設省住宅局長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 四十八年から四十九年度に繰り込んでいくのが一万一千として能力を見た、かようなことを申したわけでございますが、それより以前に残っておるものは残っておるものとして、十二万戸消化ということを考えておったわけでございます。それがさらに残っていけば、一万一千戸ではなしに、ほんとうは年度内にやる戸数はもっと多くなるわけでございまして、私どもが、予算に際しまして公団の能力というものを多少大きく見過ぎたということはございますが、しかし、…

建設省住宅局長1974/03/22

72衆議院 建設委員会 第7号

○沢田政府委員 まず私から事務的な御答弁をいたしたいと思います。 御存じのように、五カ年計画がございまして、これの基本的な考え方は、必要なだけの借家をつくる、必要なだけの持ち家をつくる、さらにその中で政策的に公共が援助しなければならないものの必要量も出しております。この出し方は、それぞれの需要の実態、あるいは建設費と負担能力の関係、こういうことから出してきておりまして、全体といたしますれば、五カ年計画全体で持ち家のほうはやや多くございま…

建設省住宅局長1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○沢田政府委員 私ども、住宅対策の中でもこの同和事業につきましては、簡単に申しますれば全力投球をしてやっておる次第でございます。今回の予算に関しましても、私どももかなり効果をあげたというふうに考えておりますが、まだまだ不十分な点もあるとは重々承知しております。そこで、どういうことが予算の内容かということについて御説明を申し上げたいと思います。 公営住宅あるいは改良住宅、こういうものにつきましては全体に戸数が縮んでおりますが、この中で同和…

建設省住宅局長1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○沢田政府委員 この十条適用の問題は、私どもの事業では、公営住宅では、上もの、建物の補助裏の問題と土地の問題がございます。土地の問題につきましては三分の二引き上げられた特交で見ていただいております。上ものの補助裏につきましては、これが十条適用にもされていない、こういうかっこうでございまして、改良につきましては、上ものにつきましては同様でございます。土地につきましても同様でございます。さらに地区を清掃といいますか、除去したりあるいは下もの…

建設省住宅局長1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○沢田政府委員 確かにそういうお話もございますが、家賃補助の話というものは非常に基本的な制度の話でございまして、こういうふうに非常に物が上がっていきますと、家賃と負担力との間にだんだん乖離ができてくるということで、やはりいままでの補助してあとの残りの原価ではじいていくという原価採算といいますか、原価主義の家賃はどうもこの社会情勢にぐあいが悪くなってきておるという問題が、あらゆる住宅の制度に起こってきております。そこで私どものほうは、住宅…

建設省住宅局長1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○沢田政府委員 どちらでやるか、どちらでやるのが適当か、これは私どもがいままで打ち合わせてきた問題の延長上にあると思います。したがいまして、私ども今後精力的に打ち合わせをしたいと思います。

建設省住宅局長1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○沢田政府委員 住宅統計調査の項目の中にそれを入れていま統計を出しておる、こういうことでございます。 ただ、私どもといたしましてはそのほかにもいろいろ調査をしておりまして、今度の法改正に際しまして審議会で御審議いただいたわけでございますが、その場合にいろいろ基準をきめるときのために、いろいろな地区で、大都市の中でございますが、日照の状態がどうなのかというふうなことを何カ所かやってございます。具体的な数字はございますが、たとえば第一種住居…

建設省住宅局長1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○沢田政府委員 ゼロだけを抜きにしてやるという、いま申し上げましたのはそういうやり方でやったものではございませんで、大体その地域が、たとえば三時間なり四時間なりあるいは二時間なりという基準が今度できておりますから、その辺のところを見当を最初につけまして、一体そういう率がどのくらいなのかという定量的な調査でございますから、ゼロが幾らかというのは私のいま申し上げました調査からは出てまいりません。

建設省住宅局長1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○沢田政府委員 日照は、わが国の特性も交えまして、非常に元来重要なものだというふうなことは私も同感でございます。それから、都市の問題にいたしましても、日照に代表されますが、冒頭言われましたように、そのほかの環境事項の代表的な指数になるというふうに考えます。そこで、その大切な日照を平等に皆さんで享受をするというふうなことはたいへん大切なことだというふうなことは、これも私はそう考えております。しかし、これが権利としてどうかという話は、私ども…

建設省住宅局長1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○沢田政府委員 私どもは政府全体といたしまして、いままで、これからもそうでございますけれども、もちろん足らぬ点はあったと思うのでございますが、考え方といたしますと、やはり高度利用だけで進んでいるということではございませんで、やはりある程度といいますか、高度利用はもちろん考えなくちゃならぬ部面の一つでございますけれども、しかし、その中でやはり都市住民の環境というものは守っていかなければいけない、そのときにやはり平等に日照を受けるとか、ある…

建設省住宅局長1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○沢田政府委員 まず第一点でございますが、私どもは答申の表、内容というものは全部いただいて制度の中に入れたというふうに考えております。ということは、五種類の中、三種類ということでございますが、それは標準的なものを三種類に選んだということでございまして、あとは公共団体、自治体の判断でそれを上下に動かせる、かようなかっこうでこの全部を活用する……(津金分科員「それは弾力条項ですか」と呼ぶ)法文の中にございます。そういう意味で、私どもはこれを…

建設省住宅局長1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○沢田政府委員 すでに内容を御存じだと思いますが、住居系の地域にまず限っております。それからもう一つは、中高層建築物、いわゆる三階以上、こういうことに限っておりまして、現在最もきびしい状態を呈しておりますところに手を打っておるわけでございまして、この範囲内で相当な解決がつくというふうに考えております。

建設省住宅局長1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○沢田政府委員 日照紛争は非常に大きな社会問題になって一日も早くこれに着手しなければいけない、こういう意味で、そういう緊急性から今回の問題はある程度問題をしぼって出したわけでございますけれども、ただ、その中にも先生おっしゃるようなこともいろいろ盛り込まれております。たとえば、いま先生が商業地域と言われましたけれども、これは大体大部分路線商業でございます。この数の中で一番多いわけでございますから、路線商業で一番問題が発生している。路線商業…

建設省住宅局長1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○沢田政府委員 日照問題は、いま起こっていますのはほとんど合法建築による日照問題でございます。まあ判例はどんどん流動しております。そして確かにおっしゃるようなエネルギー的な考え方、あるいは三軒茶屋のように複合の日照のようなものも考えに入れるとか、あるいは将来建つべき、改築すべき建物を想定して判決をしておる、こういうふうな問題、いろいろ新しい面がずいぶん出てきております。今回、私どものほうも複合日照の問題は取り入れてございます。大体こうい…

建設省住宅局長1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○沢田政府委員 ちょっと先に……。 私どもがある範囲の施策をしたそのほかにつきましていろいろ問題がある、そこに問題のあることも知っておりますし、それからその方たちに日照が大事だということは、最初に申し上げましたように間違いございません。ただし、私どもが公法として取り上げられる範囲というのは、とりあえずこうしたということでございます。それ以外の地区にはやはり相隣関係の問題がございまして、その中で判例として積み上がってくる、かようなことで、…

建設省住宅局長1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○沢田政府委員 事前公開制は今回の法律改正には取り入れてございません。もちろんこの前の四十五年の基準法の改正に際しましてはそういう問題はやはり同じく出ました。その手当てとして建築図書を閲覧ができる、そういう制度が入ってございます。その範囲内でいまのところはやっていくわけでございますけれども、その際にもいろいろとプライバシー問題、財産権問題、こういうものがいろいろ議論された末、そういう制度がとられておるわけでございます。ただ、指導要綱など…

建設省住宅局長1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○沢田政府委員 ただいま提出しております法案の中にそういうのはございません。したがいまして、直ちにそれを検討するということはございません。現在の制度で十分活用がはかれるというような気がしております。公法上の問題あるいは基準法のいわゆる性格からいきましても、事前公開というふうなことは私どもは今回とらなかったわけでございます。

建設省住宅局長1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○沢田政府委員 やはり公開制の問題と同じような方向の問題だと思いますが、同意というふうなことは片や建てるほうの財産権の問題がございます。これは憲法の問題までいくかもしれません。そういうふうなことでございますが、もちろんまわりの人との融和、コンセンサスを得るというようなことは社会習慣上やれれば非常にいいことでございます。やはり私法の相隣関係の中では、当然そういうことが法律でなくてもこれは非常にいいことだというふうに感じておりますが、公法上…

建設省住宅局長1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○沢田政府委員 それはやはりいま申し上げましたように、自分の財産の上に財産権を行使するという際に、これが隣の人の同意が公法上必ず必要だということは、いまの私どもの公法に対する考え方、少なくとも私の考え方もそうでございますが、そこの上では非常に無理だというふうに考えておる次第でございます。

建設省住宅局長1974/03/09

72衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○沢田政府委員 結局いまのところは、いわゆる家賃にしましても共益費にしましても、実際かかったものをいただく、ことに家賃のほうは原価から償却計算をいたしまして、それではじいておるわけでございます。そこで、その家賃が高ければ、国民の、こちらの対象といたしますものよりも大きく上がった場合には、一体そのギャップをどうするか、家賃、共益費に限らず、そういう問題があるわけでございまして、最近のような土地あるいは建築費の値上がりから、原価計算コストで…