沢田光英
会議録に記録された「沢田光英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 911 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本住宅公団理事
- 直近の発言日
- 1974/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会49 件・49%
- 決算委員会13 件・13%
- 地方行政委員会12 件・12%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 地方行政委員会運輸委員会交通安全対策特別委員会連合審査会5 件・5%
※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 ただいま暦年大体三千戸ないし四千戸の木造住宅を払い下げの手続を経て払い下げております。これは大体地方の町とかそういうところで、先ほど申し上げましたように、住宅事情というものが緩和しているということと、さらに管理上いろいろな問題が出てきて、特別な事情ということでそれぞれ公共団体の長から申し出のあったものでございます。
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 払い下げを希望している方々は、もちろん庭つきの家をということで御希望になっていると思います。しかし、この三大都市圏におきましては、宅地事情、あるいは公営住宅建設がおくれている、建ちにくくなっている、こういう事情からいきまして、私どもは、先ほど来申し上げておりますように、これを立体化して建て直して公営住宅の供給の一助にしなければいけないというふうに考えておる次第でございますが、その際に建てかえの問題は、法律にはうたってござ…
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 先生がおっしゃいますように、新しく建てかえられました公営住宅にお入りになる入居者、これは、もともとその団地におられて、建てかえたものに賃貸住宅として入りたいという方の家賃、あるいは先ほど私が申しました分譲住宅の割賦金、これもやはり相当高くなります。特にこの分譲住宅のほうは、持ち家にふさわしく、いままで小さな家でございますので、三LDK以上のものにしたい、こういうふうなことを考えますから、ただで考えておりますれば、家賃も分…
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 公団をはじめといたします公共住宅の家賃というものが、御存じのように原価主義に基づいておりますので、過去のものは安く現在のものが高く、こういうふうなかっこうになっております。そこで私ども、本来からいたしますれば、こういう公共の援助による住宅というものにお入りの方は応分の負担をしなければいけないと思っております。社会の援助によって入っておるわけでございますから、自分のできる範囲での応分の負担をすべきだ、したがって、それから考…
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 そのとおり、私どもは本質的にはやはり応分の負担ということが原則だと思っております。したがって、後ほど出るかと思いますが、家賃制度の問題にも最後はいこうかと思います。しかし現在の判断は、いまおっしゃったようなことでございます。
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 住宅公団は住宅計画上、大体、五分位階層の中の二分位の上のほうから三分位を中心といたします階層、これを目標としておるわけでございます。そこで、これらの方々、たとえば二百万以下の方々、こういう方々に対します現在の公団住宅の家賃の状況は、たとえば、四十八年度にいわゆる管理を開始する、したがいまして建設はもっと前でございますが、そういうものにつきましての団地中層を見ますと、家賃が二万三千円弱になってございます。四十九年度はこれが…
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 出資金を出しますことも、利子補給をすることも、結局は家賃水準を入居階層の負担に適正に合わせていこうというふうなことでございまして、公団の家賃計算は、たとえば中層耐火でございますれば、七十年で金利五%で計算して償却をしていったようなかっこうのものをもとにしてやる、かようなことでございまして、出資でありましても、利子補給でありましても、いずれも家賃計算は過去からさようなことでやっておるわけでございまして、さらにそれに傾斜家賃…
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 公団に財投の原資が、たとえばいまは七分をこえておりますが、従前は六分五厘でございました。こういうものが参りまして、それを原資に家を建てるわけでございまして、その建設費をほんとうは、いわゆる財投資金の償還でございますれば六分五厘で計算をしていかなければならないということでございますが、それを家賃計算のときには五分にやるわけでございます。したがって、その間の利子補給というものが要るということでございまして、しかもこの利子補給…
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 本来計算の基礎は原価に基づいてやるということでございますが、団地間あるいは年度間のアンバランスというものが出た場合は、物価の値上がり等も含めまして、これは是正できる、調整できるということになっております。しかし、このあき家の問題でございますが、あき家はあいた瞬間にその年度に供給されるということでございます。したがいまして、十年前に建ったものでも、入居者の方からいたしますればその年度の供給だということになります。したがって…
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 地代家賃の統制令によります統制額の方式を告示で変えましたのは四十六年の十二月でございます。それ以後私どものほうでもいろいろ地代家賃の統計をとっておりますけれども、その上げた直後の影響というものも、私どもの資料では大きな波動は来ておりません。その後、いわゆる統制額の計算というものが、固定資産税評価額か、あるいは課税標準額、こういうものに応じてやるということでございまして、一、二回これが上がったわけでございます。したがいまし…
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 四十六年に改定をいたしました趣旨と申しますものは、あまりにもひずみが大きいからこれをある程度緩和しようということでございまして、当時地代、家賃にいたしましても、いわゆる統制対象外のものとの比率というものは、全国平均でございますが大体十二倍、すなわち統制額は十二分の一というふうな実態でございまして、いわゆる古い借家を持っておる方というのは斜陽的な方が非常に多くてたいへん苦しんでおる、こういう実態がございますので、それを三な…
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 一般市場におきます地代、家賃の問題を行政指導で便乗を抑制したりするというのは非常にむずかしいことでございます。したがいまして、思うような効果もいまだあがってない面もあるかもわかりません。私どもといたしましては、やはり地方公共団体というものがその社会におきますいろいろな調整をするという機能を持っておるわけでございますので、そこに通達を出しておるわけでございますが、通達だけではこれはなかなかうまくいかないので、大体相談の窓口…
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 実は「小住宅建築業務基準」というふうな系統のものは二つございまして、先生お持ちの赤いほうのものは、四十七年に、もちろん建設省の指導があったわけでございますが、建築家協会、学会、士会連合会、あるいは東京建築組合連合会、その他工事関係の組合がございますけれども、そういう関係の十三団体が集まりまして、いまの小住宅等におきます業務のやり方というものがだいぶ混乱をしておりまして、一部には需要者に非常に迷惑がかかっておるということも…
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 先生がおっしゃるように、確かに私どもも、これにオブザーバーとして出て、あるいは相当に指導をしたという実績はございます。しかし、内容をごらんになりますと、かなりこまかい手引きのようなものでございまして、これを直ちに法制化してしゃくし定木にやっていくというつもりは毛頭ございません。これによりまして、自主的に皆さん方がこれをもっとよくされて、それによって、需要者に便利になるような業態、こういうものをつくっていっていただきたい。…
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 概算要求から今度の最終の案までの減り方の数字は、そのとおりでございます。私ども概算要求の段階におきましては、五カ年計画をできるだけ早く完成したい、かようなかっこうでかなりの戸数をそれぞれ要求したわけでございますが、実際にはその後の、公営住宅でございますれば公共団体、あるいは公団でございますれば公団の施工能力がいろいろな意味で落ちてきております。その結果その減少は、すでに御存じのように、一般的には下ものの問題でございまして…
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 五カ年計画では、公営住宅はおおむね五カ年間に六十万、正確に申し上げますれば五十九万七千二百というふうな沖繩を含めての数字でございます。それから公団住宅は四十六万ということでございます。これが四十八年度におきましては、先ほど申し上げましたようなことで、四十八年度の戸数として計上されるものは、十万八千戸程度に単価で縮んでこようかと思いますけれども、年度内の見込みは、おおむねこのうち九万戸が発注されるというふうにいま見込みを立…
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 最初のお話はそのとおりだと思います。あとの公団の問題は、四十七年度におきましては、当初、実は計画八万八千戸で出発いたしました。しかし、先国会の中間におきましてこの能力がダウンしてまいりましたので、計画に合わせましてまず七万戸に落としてございます。七万戸をさらに、最近の物価の高騰その他からいって、最終四十七年度としての予算戸数は五万二千戸になる、かようなことでございます。ただいま私が申しました一万一千がこちらに繰り越してい…
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 四十七年度から繰り込んできまして、実際に四十八年度内に消化をしなければならないのが実は十二万戸になるわけでございます。その中で消化をいたしまして、残りが繰り込んでいきますのが、四十八年度分とあわせて一万一千戸である。したがって、四十九年度は七万戸と一万一千戸を足して八万一千戸実施をする、こういうふうなかっこうになります。こういうことを申し上げた次第でございます。ですから四十八年度には 四十七年度分も合わせまして十二万戸が…
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 ただいま公団から聞きましたところ、現在の状態では七万戸程度だそうでございます。
第72回 衆議院 建設委員会 第7号
○沢田政府委員 いま公団といたしましては、入札に全力をあげておるわけでございますが、年度末までに私どもは、その十二万戸の中、一万戸とられまして九万何千戸というものは発注できるとと思っておりました。しかし、いま聞きますと七万数千戸程度だというふうなことで、ギャップが多少出てきておるということは事実でございます。