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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
407
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会54 件・54%
  • 労働委員会45 件・45%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

407 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○沖田委員 健康保険や船員保険、国民健康保険とは別に、他の保険制度、とりわけ公務員共済制度などはこのたびの検討、調整の対象としていないと思いますが、この点どうお考えか、お伺いいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○沖田委員 このたび創設される医療保険審議会は、いつまでに審議を済ませて答申を求めるという期間の定めというか、目標といったようなものはあるのですか、ないのですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○沖田委員 今お言葉にありましたように、拙速をとうとんで不十分な審議を進めることのないように「強くその点は要望いたしたいと思いますが、所見を伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○沖田委員 景気の動向とか、さらには医療費の傾向などについても十分慎重に見きわめなければならない要素がたくさんあるわけでありますから、特に拙速をとうとんで、強引な運営にならないように、これは行政当局の考え方を整理をしておいていただきたい、このように思うわけであります。 続きまして、このたび補助率が三・四%引き下げられるということは極めて重大なことだと思うわけであります。昨日の池端議員の質問の中にありましたように、この補助率を高めていく努…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○沖田委員 この辺は大事なところでありますから、もう少しお伺いしておきたいと思うわけでありますが、船員保険や国民健康保険などへの補助率の、そしてまた補助額の引き下げというものはもくろんでいないということを明言をしていただきたいと思いますが、どうですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○沖田委員 大変くどいのですが、大事なところですからお答えをいただきたいと思います。 国民健康保険組合、とりわけ建設国保組合など補助率の削減の影響は出てくるのかどうか、もう一遍お答えをいただきたい。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○沖田委員 建設国民健康保険組合についても同様ですね。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○沖田委員 少なくとも財政基盤の弱い国民健康保険、国民健康保険組合、建設国民健康保険組合などに対する財政基盤の安定強化のための援助策というものをこれからも充実強化をしていただくように、強く要望しておきたいと思います。 また、保険料の負担の割合は、事業主と被保険者、つまり労使が五対五となっているわけでありますが、近年労働者の強い要望もこれあり、健康保険組合などでは使用者の負担割合が一定程度多くなってきているようであります。この負担割合 を…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○沖田委員 保険料の負担割合については、これは健康保険組合などと同じような傾向というものがやはり大事だろうと思いますから、十分ひとつ被保険者の負担の軽減、労働者の負担軽減のための措置というものも検討を進めていただきたいことを特に要望しておきたいと思います。 また、保険料率の引き下げが今回提案されているわけでありますけれども、千分の十のいわゆる特別保険料、ボーナス時に徴収されるわけでありますが、今度はこれに手をつけられていないわけでありま…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○沖田委員 これから検討されるということでありますけれども、しかし、この特別保険料というものは、たしか時限立法的な性格のものではなかったか、こう思うわけでありますから、その点をお伺いしているわけでありまして、特別保険料千分の十、この保険料についても今後ひとつ引き下げの方向で努力をしてもらいたいと思いますが、もう一度お答えをいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○沖田委員 助産費や分娩費が二十万円から二十四万円に引き上げられるわけでありますけれども、これに対する補助金の額は、市町村に対しては十六万円、国保組合に対しては六万円と非常に差が開いているわけでありますが、これに間違いありませんか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○沖田委員 なぜこのような補助金の差別をされるのか。市町村と国保組合への補助される金額を同一金額にするように努力をしていただきたいと思いますが、所見を伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○沖田委員 市町村の公営国保に入っておられる方も、それから国保組合に入っておられる女性の方も同じ人間でありますから、分娩する立場から考えれば経費は同じようにかかっていく。こういう事情というものはもう御明察のとおりだろうと思いますから、今後その補助金の金額については、同一金額になるような努力をひとつお願いをいたしておきたいと思います。 昨日の池端議員の質問で明らかになったわけでありますが、四月一日からとりあえず日雇労働者健康保険制度につい…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○沖田委員 そこで、重ねてお伺いいたしたいと思いますが、「日雇」という用語を使っている健康保険法などの改正を進めていただきたいと思いますが、この点について所見を伺いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○沖田委員 もちろん厚生省だけ単独ではやりにくいということはよくわかりますし、他の省庁との調整、協議も速やかに適切に進めていただきたいと思うわけでありますけれども、この点についての決意のほどを、ひとつ具体的に局長からお伺いをいたしたいと思います。 また、きょうは労働省からもおいでいただいていると思いますから、労働省からの見解もあわせてひとつ明らかにしていただきたい。厚生省が一生懸命やるけれども労働省はそっぽ向いている、または労働省が一生…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○沖田委員 法律の中から「旦届」という差別的な語感を持つ用語については、どうぞひとつ速やかに削除していただくように、強く要望をしておきたいと思うのでございます。 労働省からの答弁がまだ残っていますね。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○沖田委員 もう一つ別の問題についてお伺いしたいわけでありますが、二年後の診療報酬改定の際には、その財源措置の方法については一体どういうふうに考えておられるのか。また、その影響なども含めて考え方を聞かせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○沖田委員 いろいろ申し上げたわけでありますが、この健康保険法の改正については、八割給付という形で、そのことについては拙速をとうとばない、むちゃくちゃにそんなことはやらない、慎重に大所高所から検討する、こうおっしゃったわけであります。どうぞひとつこの健康保険法の改正に当たっては、少なくとも拙速と言われるようなことのないように、十分な努力と慎重な検討というものを進めていただきたいと思いますが、最後にその点についてのの決意をお願いいたしたい…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 厚生委員会 第5号

○沖田委員 以上で終わります。

日本社会党・護憲共同1991/11/22

122衆議院 厚生委員会 第2号

○沖田委員 時間がありませんから簡潔にお答えをいただきたいと思いますが、平成三年七月二十八日、宮崎県立宮崎病院で精神障害者であることを理由に血液の人工透析を医師が拒否をして、そのために患者が死亡するという事件が発生した。この事件の経過と真相について、厚生省当局の対応なども含めて報告をいただきたいと思います。