沖田正人
会議録に記録された「沖田正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会54 件・54%
- 労働委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○沖田委員 終わります。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 報道などによりますと、政治改革等三法案が廃案になると伝えられておりますが、海部総理は重大な決意でこの事態に臨む姿勢を示したと言われておりますが、この「重大な決意」とはどのような意味合いと内容を持っておられるのか、明らかにしていただきたいと思います。社会党の立場から特にお伺いをいたしたいと思います。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 今決意をお述べいただきましたけれども、失礼でありますけれども、一時的な感情的な発言ではないでしょうね、このことをお伺いしておきたい。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 もう一度突っ込んでお伺いをいたしたいと思いますが、重大な政治決断の予備的発言でございましょうか、お伺いをいたします。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 総理自身の責任の重さに照らして、進退を明らかにすべきではないかと思いますが、いかがでしょう。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 今国会召集の最大目的でありました政治改革法案が否決された今、きのうまでの審議で……(「否決じゃないよ廃案」「否決じゃないぞ」と呼ぶ者あり)多くの問題点が指摘をされているところであります。失礼をいたしました、廃案になったわけであります。否決ではありません。また国論を大きく二分をしているこのPKO法案を審議し続ける意味合いは一体何なのか、このように疑わざるを得ないわけであります。率直にお答えをいただきたいと思います。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 九月の二十四日に本会議で趣旨説明がございました。ところが、十月四日の国会終了日まで延べ日数で十一日間、土曜、日曜を除きますと九日間になることは御案内のとおりです。十月一日のきょうまで審議日数はわずか四日間、こういう状況の中で十分に意を尽くした審議をできると思われますか、どうですか、お伺いいたします。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 余りにも審議日数が短過ぎるのではないかというふうに考えるわけであります。政治改革、証券取引法関係、そしてまたPKO関連二法案、余りにもそういう意味では詰め込み過ぎといいましょうか、拙速で急ぎ過ぎと言わざるを得ないわけでありますけれども、この点についていかようにお考えでしょうか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 いろいろ審議の方法やスタイルを変えてみたところで、こんな大事な重要な法案をどうしてこんなに急がれるのか、疑問でならないわけであります。非常にわかりにくいわけであります。なぜこんなに急がれるのか、この理由をもう少しお聞かせをいただきたいと思います。 〔委員長退席、船田委員長代理着席〕
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 国連外交に対する思惑でこんなに急がれるのですか、率直にお答えをいただきたいと思います。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 もう一つ、大変失礼でありますけれども、海部総理の今度のような提案のなさり方というのは、どうも本当にせっからで、余りにも慌てておられるように見えてなりません。これはやはり、自民党の総裁選挙が近づいておりますけれども、このことへの一つの期待と思惑がやはり潜んでいるのじゃないかと、大変御無礼でありますけれども、疑わざるを得ないわけであります。率直にお伺いいたします。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 本当に余りにも急いでおられますから、いろいろ説明をされますけれども、自衛隊を海外に派遣しなければならないという本当の意味がつかめてこないわけであります。何かどこかでお約束があるのか、早く出さなければならない、つまり派遣をしなければならないということの予定があるのか、この辺のところをしっかりお聞かせをいただきたいと思います。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 中山外務大臣にお伺いをいたしたいと思いますが、中国や韓国の外務大臣への了解は本当に取りつけられたんだろうか、こういうことをやはり心配せざるを得ないわけであります。いろいろお答えをいただいているようでありますけれども、今なお依然として中国や韓国が強い対日批判を続けていることは御案内のとおりであります。東南アジアや多くの国々も、大変この法案の行方について注目し心配をしておられることは御案内のとおりであります。 なぜこんなに急いで…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 どうもよくわからぬのですが、このいわゆる慎重にという発言の中に、やはり自衛隊派遣には賛成できないという意図が明らかに読み取れると私は解するわけでありますが、この点についてはいかがでしょう。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 今の外務大臣の発言が、今後の中国や韓国や、さらには東南アジアの近隣諸国との外交面において差しさわりにならないことを、ならないように私は期待をするわけであります。大変心配をするわけであります。 そこでお伺いをするわけでありますけれども、政府筋は自衛隊法三条の改正について前向きの答弁をされているわけでありますけれども、さてこの答弁の真意はどこにあるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 百条のいわゆる付加的な解釈で事を済まそうとするよりも三条改正の方がいいのではないかという発言に触発をされたかのように、言うなれば三条改正というものが検討され始めているのではないでしょうか。このことはやはり私どもは客観的に見て、いわゆるこのたびのPKO法案の準備不足であり、さらには、もっと言えば政府部内の不統一のあらわれではないかと思いますが、見解をお伺いいたします。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 今後いわゆる三条改正というものには取り組まないということがはっきり言えるのですか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 国連外交を標榜しておられる海部総理のねらいというものは、真に国際貢献ではなくて、このPKOの法案提案については、単に自衛隊の海外派遣を急いで強引に進めようとする企てであると思いますが、いかがお考えですか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 少しく具体論に入ってみたいと思います。 外国の平和維持軍の持っている武器や装備はどんなものか、お聞かせをいただきたいと思います。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 いろいろ事態が変転をいたしますから、事務総長から要請される武器なり装備なりというものは変わってくるだろうと思いますけれども、しかし、日本のPKF隊が参加をするとすれば、その外国の平和維持軍との間に武器や装備の相違点が出てくるのではないかという気がいたしますが、その点はどうでしょう。