沖田正人
会議録に記録された「沖田正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会54 件・54%
- 労働委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○沖田委員 大学で使われていると言われております医学書の中に、自己管理のできない患者、いわゆる精神病患者などを含めてでしょうが、そういう者はお断りをするというような記事があるのではないかというふうに言われております。また、さらには一定のマニュアルが存在しているのかどうか、この辺の事実についてお答えをいただきたいと思います。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○沖田委員 このような医学書だとかマニュアルとかいうようなものが誤解を与えないような適切な指導というものを厚生省は図っていただきたい、このように強くお願いをしておきたいと思うわけであります。 同時にまた、精神病院の入院患者が、その病院で対応できない合併症や内臓疾患を治療するために他の医療機関を利用しようとする場合、それが何の妨げもなく利用できるように行政指導を徹底すべきではないかと思いますが、所見をお伺いいたしたいと思います。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○沖田委員 このような差別と受け取られかねないような事例というのは、非常に不幸なことであろうと思います。 そこで、もう一つ突っ込んでお伺いしたいわけでありますが、この県立宮崎病院のような事例というものはほかにございますか、ございませんか。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○沖田委員 そのような差別といいましょうか、このような類似した事例というのはないと断言できますか。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○沖田委員 今裁判中でありますから、深く触れることは避けたいと思いますけれども、ともあれこのような不幸な事態というものが再び起こらないように、やはり適切な対応なり努力というものを図っていただきたい。このことについて大臣の決意をお伺いをいたしたいと思います。
第122回 衆議院 厚生委員会 第2号
○沖田委員 終わります。
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○沖田委員 政府は人事院勧告の完全実施を閣議決定したと言いますけれども、週休二日制については一体どう進められておられるのか、所見を伺いたいと思います。
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○沖田委員 この週休二日制の完全実施に向けて特段の努力を払っていただくように強く要望しておきたいと思います。 続きまして、労働省にお伺いするわけでありますが、タコ部屋とか、土方の飯場とか、ピンはねとか、そういう暗いイメージを持つ用語、言葉というものは、建設産業において既に死語となっているとお考えでしょうか、所見を伺いたいと思います。
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○沖田委員 けがと弁当は手前持ちとか、大工や土方を殺すには刃物は要らぬ、雨の十日も降ればよいという自嘲的な言葉がささやかれていた時代はもう既に過ぎ去ったとお考えでしょうか、所見を伺いたいと思います。
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○沖田委員 中央建設業審議会の人材専門委員会に提出された資料を拝見いたしますと、賃金が低くて労働時間も長い職業として建設業が挙げられているわけであります。新規学卒者の入職者は五%以下、五十歳以上の就業者数は一割以上に達している。既に老齢化現象がこの建設産業でも非常に進んできておるわけであります。御案内のとおりだと思います。さらに、労働災害における死亡者総数に占めるウエートは四割前後、業務上の疾病者総数に占めるウエートは二割前後と高水準で…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○沖田委員 建設省はどうでしょうか。
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○沖田委員 公契約における労働条項に関する条約、すなわち第九十四号条約は、既に四十二年前に制定されているということでありますが、我が国ではなぜこの九十四号条約が批准されていないのか、その理由と現況についてお答えをいただきたいと思います。
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○沖田委員 これはやはり非常に問題があると思うわけであります。ILOすなわち国際労働機関の問い合わせに対して、日本政府として報告書を提出して久しいところであろうと思います。ところが、政府、労働省などの検討時間が余りにもなさ過ぎる。今お伺いしますと、検討されていないということに及んでは、これはもう本当にびっくりするわけでありますが、このことについては怠慢のそしりを免れない、こう思いますが、所見を伺いたいと思。います。
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○沖田委員 例えば諸外国との経済摩擦、さらには建設摩擦の原因の一つに、この九十四号条約を批准していないこと、さらにはまた、低賃金や長時間労働の三K現場をより多く抱えている建設産業の重層下請構造などがいわゆる外国の批判の対象になっているのじゃないかと思うのです。 やはりこの日本の建設産業のありようというものについて、また契約のありようについていろいろ問題があるわけでありますから、いわゆる外国との関係について所見を伺いたいと思います。
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○沖田委員 アメリカには御承知のように法律がありますね、非常にしっかりしたものが。さらにはイギリスも、下院で決議をいたしまして、これまたきちっとした施策が行われている。同時にまた、今五十六カ国ですか批准が済んでいるわけでありますけれども、この多くの国々を見ましても、やはり発展途上国といいましょうか、そういうところの国が非常に多いわけであります。 そういう点で、日本がなぜこの九十四号条約を批准しないのかという疑問は、どんなに言われてもよく…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○沖田委員 アメリカでは批准していない、イギリスは撤回したとおっしゃるけれども、アメリカは、先ほども申し上げたように、デービス法なんかは非常にきついものですね。厳しいものですね。とりわけ州法などもそうですけれども、そういう法律があるから批准しなくてもいいという考え方が一つ他方にあるわけです。イギリスの場合は、国会決議が、下院決議がありますから批准しなくてもいいという考え方があるわけです。 日本の場合は、今いみじくも言われたように、労働条…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○沖田委員 まだまだ非常に努力が乏しいと言わざるを得ないわけでありますが、労働省としても、特に公共事業における週休二日制完全実施などの労働条件を確保するためにも、建設省や関係省庁と、さらには地方公共団体などとの連携を含めて、発注のところまで踏み込んだ対策を講ずるべきじゃないか、こう思いますが、見解を伺いたいと思います。
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○沖田委員 いわゆる入札金額について、歩切りという悪い慣習があることは、御案内のとおりです。 このことについては、ことしの六月に通達を出されて、それぞれ自粛方を求めておられるようでありますけれども、まだまだやはりこの歩切りという契約金額の頭を切ってしまう、そういう悪い仕組みというものが存在をいたしますから、そのことがいわゆる労働賃金に具体的、直接的にやはり悪い影響を与える、低賃金、長時間労働の結果につながっていく、このように考えるわけで…
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○沖田委員 だから、申し上げておりますように、いわゆる積算単価の中に人件費が当然あるわけでありますけれども、どうなんです、モデル現場で賃金の掲示だとか、いわゆる労働条件などを一遍掲示してみたらどうですか。そうすれば、やはり少しずつ希望も持てるし、さっき申し上げたように、いわゆるピンはねだとか何だとかいうようなことがだんだんなくなっていくだろう、こういうふうに思うんですが、そういうことを検討していただけないですか。
第122回 衆議院 労働委員会 第2号
○沖田委員 やはり何か画期的なことを大胆におやりにならなければ魅力ある職場とはなりにくい、このように思いますので、その辺についてはひとつさらに検討を続けていただきたいと思います。 公共事業における週休二日制、この労働条件を確保するためにも建設省や関係省庁、地方公共団体などの努力が言うまでもなく重要になるわけでありますけれども、社会資本整備などの面から考えましても、建設労働者の確保ということが不可欠であるということはもう言うまでもありませ…