沖田正人
会議録に記録された「沖田正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/10/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会54 件・54%
- 労働委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 業務に支障のない範囲で協力をするということになっているようでありますが、業務に支障のない範囲とはどういうことなのか、具体的にお答えをいただきたいと思います。自衛隊と海上保安庁、それぞれお答えをいただきたい、このように思います。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 自衛隊の、いわゆる防衛庁の関係についてはそのときどきに判断をすると言っているわけですが、そのときどきに判断する基準を示してください。漠としてわかりません。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 二千人の定員が決まっているわけでありますけれども、二千人命すぐ出せと言われたときには、それは出せません、五百人出せと言われたときには、それなら出せます、そういうふうな判断根拠というものは一応想定してあるわけでしょう。その基準をお示しいただきたい、こう言っているのです。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 私のお伺いしたいのは、例えば五百人要請があったとした場合に、業務に支障のない範囲で考えるわけですから、いわゆる海上保安庁から仮に二百人、自衛隊から三百人、それぞれ動員をした場合に、支障のない範囲と判断をする基準。二千人でもいいです。八百人でもいい。その判断基準を明らかにしていただきたいと言っているわけです。そのときの御都合主義で、今忙しいからお断りしますということができますか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 海上保安庁はどうですか、海上保安庁。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 二千人までは引き受けられるということを言うならば、いつでも対応できるようにしておかなければならないし、どういう事情が起こってもそれだけは確保しておかなければならぬということになるんだろうと思うのですよ。今こういう事情だからお断りいたしますということは、仮に理屈の上ではあったとしても、国際貢献を標榜しておられるならば、一定の目安というものはやはりつけておかなきゃならぬ、そのことを申し上げておるわけでありまして、その基準が明快で…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 時間がありませんから、次の観点かもさらにお伺いしたいと思いますが、自衛隊の身分とPKOの部隊員との身分の併任ということについて、その利点と欠点についてお伺いをいたしたいと思います。どのように認識をされているか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 外国における日本の大使館、そこに派遣しておられる防衛武官、これは防衛庁を一時退職をされて外務省の職員として入っておられるわけですね。 今度のPKOの協力隊の場合は、なぜ自衛隊をやめて、防衛庁の身分をやめて、例えば外務省の身分になれないのか。これは私どもの主張でありますから意見が異なるとは思いますけれども、別の組織にして、自衛隊の身分を外して平和協力隊という形で御努力いただく方が自然じゃないだろうか、このように考えるのですが、…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 ということは、やはり民間人の志願とか参加とかいうことは最初から考えておらないのじゃないか、このように考えざるを得ないわけですが、最初から、海上自衛隊やその艦船や飛行機などにも民間人は乗せないというふうに考えておられるわけですね。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 民間人を乗せるんですね。もう一遍答えてください。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 この今度のPKO法案というものは、自衛隊員の海外派遣を主たる目的として提案をされているように理解をしているわけでありますが、ともあれ輸送の問題についてお伺いをしていきますけれども、例えばC130Hは装甲車一台輸送できる、こういうふうにお答えをいただいたように理解をしているわけですが、十五機今保有しておられるように承知をするわけでございますけれども、これで十分対応可能かどうか、お答えをいただきたいと思うのです。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 私の申し上げているのは、この十五機全部、ヘリを持ってきてもらいたいという要請があったときに、130Hについては十五機で大丈夫ですか、装甲車十五台を十五機に搭載することは可能ですか、こういうことをお伺いしているのです。 あわせて伺ってしまいますが、その場合に、もし不可能であるならば輸送艦などを使うというふうにもお答えをいただいたようにも思いますが、この点も関連してお伺いしておきます。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 先日の審議の際にもいろいろ能力の差が議論されたわけですが、バングラデシュにおける救援のときに、アメリカのホバークラフトは一船で五十トン、一回で五十トン、日本の場合は残念ながらヘリは一週間で三十トン程度の輸送能力しかなかったというふうに聞いているわけでありますけれども、これに間違いがないかどうか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 要するに私が申し上げたいのは、急ぐ急ぐとおっしゃって国会の承認も求めないままに報告だけで済ませて、そんなに急がれるという、そういう状況であるならば、果たしてこの輸送能力というものについて心配をしないでいいのだろうか、こう思うわけです。だから申し上げているわけですが、自衛隊とかさらには海上保安庁とかいうところに頼んで、そして物資並びに部隊の輸送、こういうようなものを進めていく場合に、それだけで足りるだろうかという心配が出てくる…
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 民間輸送に委託をする場合に、その民間人については、これは二千名の定員の中に入るのか入らないのか、お答えをいただきたいと思います。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 いわゆる日本の民間会社に輸送委託をするのみならず、それで足りないとするならば外国の会社に委託輸送を求めることができるのかできないのか、この点お伺いいたしたいと思います。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 そのときにこの輸送を委託いたします物資並びに物品等について、その範囲を明らかにしていただきたいと思います。私は、弾薬や兵器や例えば装甲車などを含めて民間に輸送委託をするのではないか、そういうことがあるのかないのか、明らかにしていただきたいと思います。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 もう一度だめを押したいと思いますが、弾薬や兵器や装甲車など各種の機材をその中に入れるということはありませんね。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 例えばアメリカのいわゆるギャラクシーなどのような大型の輸送機を輸送委託に使うことはありますか。
第121回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号
○沖田委員 アメリカの軍用機でなくて、アメリカには民間会社が大型の輸送機を保有して弾薬とか武器、兵員などを輸送している例があるというふうに聞いたものですからあえてお伺いをしたわけでありまして、軍用機を委託するなどということを質問しているわけじゃありません。再度お答えをいただきたい。