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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
407
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/10/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会54 件・54%
  • 労働委員会45 件・45%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

407 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○沖田委員 私が心配をしておりますのは、いわゆる後方支援に当たるような行為をおとりになることのないようにということを実は率直に心配をするわけでありまして、その点から質問いたしたわけであります。御理解をいただければありがたいと思います。 そこで、民間に委託をされる場合に、その民間の会社の労働組合や従業員との合意というものが十分取りつけられるとお思いになりますか、その点お伺いいたしたい。

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○沖田委員 民間委託する場合には、そこの従業員とか労働組合との合意というもの、協力というものが十分取りつけられなければうまくいかないことは御案内のとおりであります。しかし、いろいろ民間の企業なり民間の皆さんをお手伝いにお願いするということになれば、面倒なことがいろいろ起こるだろう。だからそういう面倒なことを起こさないためにも、ある場合には自衛隊をやはり一番最初に、お手軽にと言ってはなにかもしれませんが、便宜的に自衛隊を使う、こういう方向…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○沖田委員 イージーに民間委託を考えるとか外国の企業に輸送委託を語るとかお願いをするとかいうようなことを行わないように、はっきりこの点はしておいていただきたいと思います。その点どうですか。

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○沖田委員 現在、自衛隊の皆さんの中でPKOやPKF、つまり自衛隊の海外派遣についてどのように考えておられるだろうか。いわゆるPKOに参加してほしいという指示を出されたときに、自衛隊員の皆さんは喜んで参加される状況にあるんだろうか、こういう点について防衛庁長官にお伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○沖田委員 いわゆる良心的拒否権というようなものは存在しませんか。

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○沖田委員 今の自衛隊員の中にはPKOやPKFに参加寺ることについての抵抗感はないんだろうか、このことを心配をいたします。 仄聞するところによれば、今カンボジアにすぐ連れていかれるんじゃなかろうかという心配があるようにいろいろ取りざたをされるわけですね。したがって、隊員の皆さんの中には、非常に政情不安定ということからして、やはりあそこには行きたくないという抵抗感があるように仄聞をいたします。したがって、私は、こういう点についてはどう考え…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○沖田委員 自衛隊員の意識調査を実施されたことがございますか。おありになるならば、具体的な事実に基づいて御教示をいただきたいと思います。同時にまた、PKOやPKFに参加することについての意識調査をおやりになる用意があるかどうか、このことをあわせて伺います。

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○沖田委員 将来に照らして御検討いただければ幸いだと思います。 次に、我が党は、政府が去る九月二十七日国際特理事会において提出をいたしました「武器の使用と武力の行使の関係について」の統一見解を断じて認めることはできないわけであります。その内容は、政府の従来の見解を著しくゆがめたものとなっているからであります。特に、国連平和維持軍に派遣される自衛隊の武器使用を自然権として、武力の行使と区別しようとする憲法解釈は詭弁と言わざるを得ないわけで…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○沖田委員 小火器とは言いますけれども、武器を携帯して国内において組織的訓練を受けた自衛隊が危険に対応するときの概念あるいは法的根拠が自然的権利というのは全く理解できません。PKO自体の行動には訓練された組織的行動をとり得る自衛隊こそがふさわしいと一方で言っていながら、危険対応、武器の使用はすぐれて個人的対応だという説明を繰り返すことの矛盾を、自衛隊を統括する防衛庁長官が感じておられないわけではないと思うわけでありますが、所見をお伺いい…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○沖田委員 今のような解釈で具体的に自衛隊の隊員の皆さんはPKO、PKFの任務をやり遂げるという気持ちになるでしょうか、この点を明快にしていただきたいと思います。 先日来からいろいろお伺いしておりますが、判断を束ねてというようなあいまいな表現で行動させられるということについては非常な不安があるのじゃないか、こう思いますから、この二つの点についてお伺いをいたします。

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○沖田委員 今のような実態を無視した法解釈で提案をされている本法案が、日本国憲法とその根源的なところで乖離をしているからではないかと思うわけであります。例えば、海部総理は口を開けば、安全なところなんだ、こういうことをいろいろ言われておるわけでありまして、危険なところには行かせない、こうおっしゃってきたと思うのです。ところが一昨日のテレビの討論の中では、大島官房副長官は、安全なところではなくて、きつい、厳しいところに行ってもらうんだ、こう…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○沖田委員 総理の答弁をお願いしたいのです。

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○沖田委員 それでは、隊員個人の判断が誤っていたときはどうなるのか。日本の国内においては、我々が人を殺してしまえば刑法によって裁かれるわけであります。その殺人によって、いわゆる正当防衛を主張するならば、それは殺人についての正当防衛性について証明されなければ刑法による刑罰が科せられることは当然であるわけであります。その判断は裁判所がするわけでありますから、PKFに参加された隊員の皆さんが不幸にしてこういう状況に陥った場合に、その殺人の正当…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○沖田委員 それじゃ、PKOに派遣された隊員には国内法規が適用されるというふうにおっしゃるのですね。 それから、今モデル協定とかなんとかおっしゃったけれども、そういうふうな資料は我々の審議資料として当然事前に提出されてしかるべきじゃないでしょうか、こういうふうに思いますが、見解を伺います。

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○沖田委員 今最後におっしゃったように、このモデル協定案については資料として提出していただくようにお願いをしておきます。全部よろしゅうございますね。今の資料のことについて、いいですか。

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○沖田委員 派遣前に地位協定を結べばその点がクリアされるというふうに言われるし、そう思いますけれども、このPKOの部隊の派遣の際に必ず地位協定が結ばれているでしょうか。地位協定を結ばずに派遣された例もあるんじゃないでしょうか。もしそうだとすると、我が国のPKO派遣については新たな条件、前提条件をおつけになるんでしょうか、この点をお伺いをいたします。

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○沖田委員 今の八つの協定についても資料として提出いただくようにお願いいたしたいと思います。ただし日本文でお願いします。

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○沖田委員 もう一度くどく申し上げますが、日本語できちっと翻訳をした上で提出を願います。 引き続いて伺いますが、ブッシュ大統領の一方的な核軍縮の発言というものは、ソ連におけるゴルバチョフ大統領の歓迎の意向表明とともに、フランスやドイツ、EC各国の賛成の意思表明で、世界に大きな平和と核軍縮のうねりとなってその影響を大きく与えていると思うわけであります。単に米ソ冷戦構造の変化にとどまらず、武器輸出の国連への届け出と登録、化学兵器、生物兵器等…

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○沖田委員 今提案されておりますPKO法案などは、明らかに軍縮の流れに沿って非軍事面を中心とした内容にならなければならないと考えますけれども、再度総理の所見と決意をお伺いをしておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/10/01

121衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第6号

○沖田委員 この際、世界の大いなる軍縮時代に先駆けて、社会党がさきに提唱しておりますところの常設機関としての別組織を創設をしたり、さらにはまた軍縮局などを設けて、平和を具体的に進め、武器なき平和の時代を、日本がリーダーシップをとりながら世界の平和に貢献すべきではないだろうか、このように思いますが、総理の所見をお伺いをいたします。