沖田正人
会議録に記録された「沖田正人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 407 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会54 件・54%
- 労働委員会45 件・45%
- 本会議1 件・1%
※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○沖田委員 全額免除というものが被保険者の間に負担の不公平を招くことになるというような考え方のようでありますけれども、しかし、現在の軽減制度においても軽減分が他の加入者負担に転嫁されることになって、それがむしろ不公平だということになってくるわけでありますから、保険基盤安定制度の導入が図られたのではないか、このように考えるわけであります。保険基盤安定制度における国の負担をもっと増加をすれば、この不公平というものは解決できるのじゃないか、こ…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○沖田委員 時間がないので、多少の意見の違いは置きまして、次の問題に入りたいと思いますが、その前に先ほどの質問に戻ります。 いわゆる八十一条の関連で、標準的なものをつくる、そのことについてはペナルティーを科さないということについての見解がまだ落ちていたように思いますが、その点はペナルティーを科すのですか、科さないのですか、もう一遍明確にお答えをいただきたいと思います。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○沖田委員 昭和四十五年に日雇労働者健康保険法の擬制適用制度が突如として打ち切られたわけでありますが、その当時打ち切られた加入者数、被保険者数を明らかにしていただきたいと思います。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○沖田委員 まさに数多くの人たちが突如として日雇い健康保険の適用を打ち切られたわけでありますけれども、この加入者の人たちがどんな思いであったとお考えでしょうか。生命と健康を守るためにどんな不安といら立ちを持っておっただろうか、このことを、大臣はその人たちの痛みをどのように理解されておるのか、ひとりお考えを聞かせていただきたいと思います。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○沖田委員 今大臣からお話もありましたように、この人たちの多くは建設関係の国保組合を設 立いたしまして、組合員数では約六十五万人、被保険者総数では約百九十万人と言われるような大きな国保組合に成長いたしていると思うわけでありますけれども、今日の状況についてどのように理解をされているか、お尋ねをいたしたい。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○沖田委員 そこでお伺いしたいのは、ひとり建設国保組合のみならず、すべての国保組合の数は百六十七組合、組合員数にいたしまして約百五十万人、被保険者総数に至っては約四百万人を超えていると言われるわけであります。そこでこの人たちは、我が国における中小零細業者の方々やその従業員をもって構成しているわけでありますから、中小企業振興対策の立場からも、言うまでもなくこの国保組合の基盤の安定強化、国庫負担助成強化の努力をさらに強められるべきではないか…
第118回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○沖田委員 国保組合の基盤の安定のために一層の御努力をお願いいたしたいと思います。 さらに、今各種の審議会が存在をしているわけでありますし、設置されているわけでありますけれども、国民健康保険制度の確立という大眼目のためには専門的な立場からの審議会というものが設けられてしかるべきではないだろうか、そして、その対策はより強化をされなければならないと思いますが、大臣の見解をお伺いいたしたいと思います。
第118回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○沖田委員 もちろん審議会の設置というものは容易ではないだろうとは思いますけれども、しかし、国民健康保険制度そのものの存在というものは極めて重要でありますから、ひとつ十分御検討を煩わしたい、このように思います。 時間が少し余りましたけれども、私の質問は以上で終わります。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沖田分科員 社会党・護憲共同所属の沖田正人であります。 時間がありませんから一点に絞ってお伺いをいたしたいと思いますが、イザナギ景気を超える経済界の好況に伴いまして、さらには内需拡大等の急増によりまして、首都圏における産業廃棄物、ごみの発生、さらには建設残土の急増等が極めて深刻な事態に立ち至っていると考えられるわけであります。 御案内のとおり先日の新聞に出ておりましたが、東京ドームの百三十杯分のごみが六十三年度に発生をしておりますし、…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沖田分科員 建設残土というものは有用物であるという観点から、いろいろ今お話しのように有効利用が図られることは当然でありますけれども、しかし世間的にはどうも悪者扱いされている部分が、誤解をされている向きが相当あろうと思います。したがって、五千六百七十万立米発生している土量というものが十年後には七千七百万立米になろうことは資料の示すとおりでありますけれども、しかし問題は、残土の位置づけというものが非常におくれているのではないか。産業廃棄物…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沖田分科員 先ほども申し上げましたように、建設残土に対する法的な規制というものが十分でありませんために、そのことも一つは大きな理由になっていると思いますけれども、またこの位置づけの問題についてもう一度お伺いしたいと思いますが、建設残土に対しては一体どのようにお考えなのか、廃掃法におけるこの位置づけの中で準じて扱われているのか、さらには今後どういうふうな考え方で処理されようとしているのか、このことをひとつ伺っておきたいと思います。 それ…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沖田分科員 現状では確かに発注者責任というものを強めていくことは非常に難しいかと思いますけれども、御案内のように、平成十二年度末までには七千七百万立米の発生土量が見込まれるわけでありますから、さらにこれは一つの推計でありますので、今後の推移によってはまたふえることも考えてみなければならない。そういうときに、最終処分地を発見することが非常に難しいということからして、どうしてもこの点では発注者責任というものを強力に法制化もしくは強力な指導…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沖田分科員 いろいろ難しいことはわかりますけれども、さればといって、それではこの対策というものが今おっしゃったようなことだけで足りるかどうかという点は疑問があるわけであります。しかも、緊急性を要するわけでありますから、そういう点で百年河清を待つようなことでは非常に困ることはもう既に御案内のとおりであろうと思います。 いろいろ努力をしておられるとおっしゃるけれども、例えば建設省の示された構造改善メニューなどによって、例えばゼネコンといわ…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沖田分科員 端的に伺いますが、処分単価の積算の場合に三省協定賃金が見込まれているかどうか、また実態として支払われているかどうか、どうぞひとつその点お聞かせをいただきたいと思います。
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沖田分科員 建設残土の問題は非常に難しい内容を含んでおることはもう十分承知しておりますけれども、工事の発注が非常に増加しておりますし、発生残土がふえております。処分地が足りない、さらには処分地がだんだん遠くなる、こういうことで解決がおくれていく。さらには、今のお話のように、いろいろ調べて指導している、こうおっしゃるけれども、現実には積算単価と、それから実際に支払われた単価とは違うという問題が内容的に存在をする。そのためにやはり規定の土…
第118回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沖田分科員 最終報告が六月ごろには行われるというふうにお伺いいたしました。この建設残土対策は、今大臣のお話を伺いましても真剣に取り組んでいくということでありますが、具体的に有効適切に急いでその対策を図っていただきたいと強く要望するものでございます。 時間の関係もございますので、以上で私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○沖田参考人 お答えいたします。組合の立場からこういうふうなことを言うことは、私としてはどうも言いにくいのではありますが、この際はつきり申し上げます。まず第一にお尋ねになりました、交渉態度が民主的な労働組合として、はたして適当であるかどうかという点に対しましては、遺憾ながら私たちは、民主的な労働組合といたしまして、東京土建一般労働組合の人たちとは一緒にやれません。なぜならば、これはどうも団体交渉をやる一にしましても、代表をあげて交渉する…
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○沖田参考人 お答えいたします。安定所の窓口に来る人たちの中で、働く意思と肉体を持つている者は、一応失業者だということをわれわれは考えているわけです。それにつきましても、年寄りの人だとか、または女の人でもよぼよぼした人だとか、そういう人たちには働く力がない人もあるわけです。そういう人たちについてはざつくばらんに申しますと、失対法と生活保護法の関係が、現在の求職相談に来る人の中で非常に不明確な点になつているわけです。私も再々これについての…
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○沖田参考人 われわれの方でやつた人は、大体それで適用されております。その人は特に困つているから、そういうふうになつているのであつて、ふまじめな人はわれわれの組合では相談しておりません。
第7回 衆議院 労働委員会 第15号
○沖田参考人 われわれ国民からから選出された春日さんから、そういうお言葉を伺うのは、どうも奇異な感じだと思いますが、われわれ自身においても、非常に現在の失対事業そのもののわくが足らないということは、はつきりわかつております。またこれに対して現在われわれの闘いも非常にむずかしくなつて来ている。それについていろいろの考え方もございますが、特に春日さんの質問だけにお答えいたしますと、もちろんこういうふうな現在の吉田内閣のやり方に対しては、いか…