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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
407
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1991/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会54 件・54%
  • 労働委員会45 件・45%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 407 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

407 20 を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○沖田委員 大臣に重ねてお伺いをいたしますが、明快に平成四年というリミットは延長しないと断言できませんか。

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○沖田委員 厳粛に受けとめていただいているならば、私としては先ほど申しましたように、調査によっていろいろ困難な問題が発生をしたとすれば、充足対策その他を含め適切な対処をお願いいたしたい。したがって、平成四年をリミットとするということについては、断定的な発言をしていただくことによって労働行政の多くがリードされる、こう期待をするわけでありますが、大臣の重ねての御答弁をお願いいたします。

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○沖田委員 非常に丁寧に、懸命に答弁をいただいていることはよくわかりますけれども、どうも私理解しにくいのは、厳粛にとか神聖にとかいろいろ言われましても、これがどういうふうに平成四年というリミットを限定するのか、歯どめをかける言葉として受けとめられるのかということがよくわかりませんので、もう一度ひとつ御答弁願います。

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○沖田委員 私はやはり大臣の良識と見識を持っていただいて、どうぞひとつ神聖にして厳粛なる事実というものを具体的に発効していただきたいと思うわけでありますが、であるがゆえに、大臣になられたわけでありますから、勇気と決断を持って、朝令暮改にならないように、平成四年には絶対やるのだ、そのために近いうちに決断するのだ、こういうふうにお漏らしをいただけませんか。

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○沖田委員 今の大臣の発言は、従来の国会決議に後ろ向きの後退的な発言ではなかろうかと心配をするのですが、そういう心配はございませんか。

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○沖田委員 たびたびで恐縮でございますが、重要な問題でありますから、もう一度お答えをいただきたいと思います。 近々決断をなさると言われるのはいつごろまででしょうか、これが一つ。それから、後退的な後ろ向きの発言ではない、あくまでも神聖にして厳粛だとおっしゃるならば、平成四年をリミットにするのだという答弁があってしかるべき、大臣の英断で御答弁いただきたい。

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○沖田委員 ほかの質問の時間がなくなりますからここら辺でやめますけれども、もう一度答えていただきたい。 今の発言は、いろいろ考えるけれども、言葉が多くて意味が不明瞭。したがって、従来の国会決議等に照らして考えてみれば、後退的な発言であるのかないのか、その点はっきりしてください。いろいろおっしゃったけれども、本当の意味がわかりません。

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○沖田委員 どうもよくわかりませんと言えば大変失礼でありますが、どうぞ平成四年この週休二日制の措置が確実に実行されるそのときまで見届けて、大臣は頑張っていただきたいことを切に私は期待をするものであります。 同時に、今言われましたけれども、いつごろまでにいわゆる決断をなさるのか、判断をなさるのか、もう一度ひとつお伺いいたしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○沖田委員 非常に残念でありますけれども、時間がありませんために、次の機会にさらにひとつ的確な御答弁をいただきたいと思います。どうぞひとつ完全週休二日制の実現に向けて、まず法律をつくって具体的に前進をする決意を明らかにしていただきたい。そのための決断を求めたいのでございます。 続きまして、お伺いをいたしたいと思いますが、看護婦さんの人手不足については今いろいろと議論が出ているところでありますが、同じように建設労働者の不足という問題が社会…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○沖田委員 三Kとか六Kとか、看護婦さんの場合は八Kとも言われているところでありますが、建設労働の職場も看護婦さんの職場も同じような悩みを持っているわけでありますが、どのように解消するのか、取り急ぎ対策強化と抜本的な取り組みを図らなければならないと思います。この建設労働者不足の解消はいつまでかかるのか、また、建設労働者に向けての対策や制度はいろいろ不十分な点があるとお認めいただいたようでありますが、この不十分な対策や制度というものは目立…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○沖田委員 今おっしゃったように、建設産業それ自体が大変複雑な中身になっておりますから、元請とか下請とか重層下請とか、言ってみたところで実態は非常に複雑であるわけであります。最近では、建設業界でもその制度の改善を図っておられると仄聞いたしておりますけれども、とりわけ野丁場、つまり比較的長期の建設現場、ゼネコンの現場、そしてまた、もっと難しいと思われるのは町場の職人さんの現場など、非常にいろいろ難しい現場もあると思うわけであります。 しか…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○沖田委員 今の調査は、いわゆるゼネコンの長期的な現場と理解せざるを得ないと思うのですが、町場の職人さんの現場、住宅現場等の実態というものは今の統計に入っていないと思いますが、その辺、説明をしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○沖田委員 いわゆる町場の現場の実態というものが十分に把握されていないと思いますが、この週休二日制の問題等についても、労働条件の向上の問題については野丁場も、町場も並行して向上、アップできるような対策というものを常々考えていただきたいことを特にお願いをしておきたいと思います。 引き続いて、月給制でない労働者にとって日曜、休日のほか土曜日も休みということになりますと、日額賃金を引き上げないと減少になることは理の当然であるわけであります。そ…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○沖田委員 重ねてお願い申し上げておきたいと思いますが、やはり町場における一人親方の問題が非常に難しいと思いますので、制度、政策面ででの検討をとりわけお願いいたしておきたいと思います。 続いて、建設省では昨年から関東地建の中で幾つかの現場をテストケースとして週休二日制を実施しておられるように思いますが、この中身について御説明いただきたいと思います。この場合、土曜休日の保障をしておられるのかどうか、その内容についても含めて、実態的にひとつ…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○沖田委員 関東地建のテストケースでは、休業補償という考え方で取り組んでおられるようですが、その休業補償という考え方は、一〇〇%の賃金日額を保障されるのか、八〇%なのか、さらには六〇%なのか、実情を報告願いたいと思います。

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○沖田委員 週休二日制で土曜日も休みということになると、一日分は四割方賃金が減る、こういうことですね。六〇%保障ですから、四〇%は減る、目減りする、収入が減少する、こういうことになる。そういうことをやはりどこかで解消しなければ気の毒ではないですか。この点どういうふうにお考えか、所見を伺いたい。

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○沖田委員 基準法上の休業補償額というものを保障するんだ、こういう指導であるようでありますが、これではやはり収入が減ってしまう。さなきだに賃金実態が高いとは思われないわけでありますから、今は多少景気が増高しているけれども、これでもしも二、三年たって景気が冷えてきたときに、いわゆる賃金実態というものは一体どうなってくるか、非常に心配であるわけであります。 したがって、労働省としても、この土曜休日の問題についての保障のあり方については、各方…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○沖田委員 先ほども御説明いただきましたように、六十三年度の値で三・四%の実施率、これは町場の労働実態は含まれていない、こういうことになりますと、これはなかなか全国的に徹底をしていくのは時間的に難しいのではないかと心配されるわけであります。 先ほども大臣からもいろいろお話がありましたが、時短の流れの中で、ひとり建設労働だけが置いてきぼりにされるということについては実態上問題がある、こういうふうに考えるわけでありますから、とりわけこの対策…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○沖田委員 あわせましてやはり問題が出てきますのは、この建設労働の実態の中で年次有給休暇という問題がなかなかとりにくいわけであります。御承知のように、パート労働とか季節労働者、出稼ぎ労働者の場合についてはだんだん体制が整備をされつつあるようでありますけれども、ひとり建設労働の場合はまだまだ十分ではありません。したがって、年次有給休暇の問題についても、やはり週休二日制の問題であるとか、悪天候手当の制度であるとかいうものとあわせて、やはりい…

日本社会党・護憲共同1991/03/08

120衆議院 社会労働委員会 第4号

○沖田委員 難しいからこそひとつ取り組んでいただきたい、こう思うのであります。若い人たちに建設労働に参加をしてもらおうという、魅力ある職場なり、さらには賃金補償というものを、労働条件の保障というものを考えていかなければ、やはりこの建設労働の問題解決にならぬわけでありますから、画期的な対応とその努力と検討をお願いをいたしたいと思いますので、その点について決意のほどをひとつ大臣からお聞かせいただければありがたいと思います。