沓脱タケ子
会議録に記録された「沓脱タケ子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,654 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金22 件
- 労働・賃金14 件
- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会75 件・75%
- 環境特別委員会25 件・25%
※ 全 5,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 これは、簡単におっしゃるけれども、起こってはならないようなことが起こっているからそれで申し上げているんですよ。そんなことをやりなさいとまさか環境庁は言ってないだろうから、適正に適正にと言うけれども、異議申し立てをしてきたら取り下げさせようというようなそんな指導はしてないでしょうね。まさかと思いますからそういうことのないように、被害者の権利侵害を起こすような事態がないように適正に御指導なさっていただきたいということを申し上…
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 いいかげんなことを言ったら困るじゃないの。診療報酬の改定をするのに何プロといって考えたわけではございませんと、そんなぬけぬけとしたことでまともにやっているんですか。健康保険の改定は一体どうなっているんですか。こんなもの中公審で審議してちゃんと公布するんですよ。現に公健法は、一九八三年ですから五年前ですね。五年前の六月以降、改定をして以後は据え置いているんですよ、今日まで。五年間据え置いてやっとこれは本年の三月に初診料の改…
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 そういうことを言っているからだめなんですよ。五十八年の六月以降据え置きだったんでしょう。その間に健康保険は何回改定していますか。四回です。四回改定して一回に大体三%。このごろは渋いですから三%か三・五%程度ですが、四回を合わせて一二・八%はアップしているんです。そういう状況の中で、その間据え置いてきて今度改定をするんだから、少なくともその率を上回るだけの改定を必要とするということで計算をしていなかったら八月一日に診療報酬…
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○沓脱タケ子君 これはちょっとゆっくりやりたかったんですけれども、時間がありません。 特掲診療、特掲料金というようなものはあだやおろそかでできたものではない。中公審で方針をきちんと決めて、これこれしかじかの条件があるから持掲的な診療報酬にする必要があるということが決定されてきておる。それが健康保険との関係で計算できませんなんて、ぬけぬけとそんなこと言っては困ります。この答弁は了承いたしません。むちゃなことを言ったら困る。 私、もう時間が…
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○沓脱タケ子君 きょうは、国民の皆さん方の強い御要望に支えられて社会労働委員会の理事会で合意が得られて、育児休業制度の法制化についての集中審議が行われることになって、大変うれしいと思っております。 私も、与えられた時間はわずかでございますが、この育児休業制度の法制化についてお伺いをしたいと思います。 私は、戦後の働く婦人の今日までを歴史的に見てまいりますと、確かに大変困難であった保育所の増設やあるいは一定の改善の努力といったもののおかげ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○沓脱タケ子君 いや、それはそういうふうにおっしゃると思いますが、当時、私ども、婦少審の建議に時期尚早などという消極論が出てくるなどとはゆめゆめ思っていなかった。労働省はそう思っておられたのかもしれませんが。 要するに、この経過から見て、与党・自民党の中でも早川先生を先頭にかなり具体化しているそういう中で、慌てて経済団体が、待ったをかけるというか、制度化、法制化反対だというふうに言 われた。この経過で明らかなように、私ども国民の目から見…
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○沓脱タケ子君 私、勘違いをなさっているんじゃないかなというふうに申し上げましたのは、確かに四年前の建議を用いて時期尚早の理由にお挙げになっておるんですね。そういうことで、むしろ行政指導で普及の促進をということなんですけれども、こういうやり方でいったら、さっきからお話が出ておりますように、普及は本当におぼつかない、百年河清を待つに等しいんじゃないかという思いがいたしまして、四年前の婦少審の建議を用いての御答弁は勘違いと違いますかと言うた…
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○沓脱タケ子君 大変御努力をしておられるのはよくわかるんですが、実際に産休明けのお子さんを預かっておられる保育所はたくさんありません。もう時間がありませんから、細かくは結構です。 私ども大阪の状況を見ましても、幾つかの自治体では産休明けから預かっておりますが、大部分はやはり六カ月以上ということになっているわけでございます。そうなりますと、実際上は、私、行政の整合性がないと先ほども申し上げましたけれども、そうなるんですね。産休明けで、八週…
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○沓脱タケ子君 財界との話。
第112回 参議院 社会労働委員会 第17号
○沓脱タケ子君 ありがとうございます。
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○沓脱タケ子君 本日の審議は四つの法案が一括審議でありまして、しかも極めて時間が少ない中で私、厚生年金保険法の一部改正案についてお尋ねをしていきたいと思っております。 今回の改正の要点になっております厚生年金基金制度について最初にお伺いをいたします。 基金制度で最も気をつけなければならないと思いますのは、まず基金の安定、安全な基金運営、これが損なわれますと労働者の掛金である年金保障が大変なことになると思うわけでございます。今回の法改正に…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○沓脱タケ子君 現行の基金というのは、資金を信託銀行、それから生命保険会社に預託をして長期運用をしておりますね。有利運用を求め過ぎてこの資金運用が投機的になっては絶対によくないんじゃないかと思うわけです。 厚生年金基金連合会が行いました意識調査、これは六十一年の十二月にやっておられますが、資金運用についての御意見というのはいろいろ出ておりますが、情報の開示が不十分だという御意見が大変強いようでございます。具体的にちょっと言いますと、利回…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○沓脱タケ子君 これは、資金運用の対象については既に大蔵省の銀行局長通達で出されておりますね。ですから、一応の規制はなされておるわけです。 しかし、信託銀行などが地価の暴騰を招いてきた、あの投機的な役割を果たしてきているというのは国民の中で記憶に新しいところであります。あのお金の中へ年金の基金が入っているに違いない、こういうことになるんですよね。お金に色がついていないからわからぬだけだと。そういうことですから、私ども、もう時間かないので…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○沓脱タケ子君 それでは引き続きまして、老後保障の中で生活保障していく上の公的年金制度というのは極めて大事であります。老後の生活が保障される公的年金の確立がどうなっているか、これが高齢化社会を迎えていくに当たっての国民の大変強い願いになっておるわけでございます。 厚生年金が六十年の改正で給付水準が大幅に引き下げられました。そして法律では、六十五歳支給というのが明記をされたわけですが、当分の間ということで附則で六十歳支給が現行の状況です。…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○沓脱タケ子君 大臣にお願いしましたけれども、ちょっと後にします。 いろいろおっしゃるけれども、働いている国民にとっては、定年制と年金の支給開始のこの継続性というのは絶対守ってもらわなかったら困ると思うんですよ。年金は厚生省、定年制の問題は労働省で、縦割りだから少々食い違いができてもしようがございませんでは、国民はたまらない。その点はやはり厳に踏まえていただくということが大事です。 限られた時間ですから、あとそういう立場で少しお聞きをし…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○沓脱タケ子君 簡潔に、時間がないから。
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○沓脱タケ子君 私、大臣にお聞きしようと思いましたけれども、今の答弁、モデル年金の言いわけをしてもあかんのです。国民は、モデル年金でこうなるんやというと、そういうふうに思うわけですよ。ところが、実際には違うんや、大分差があるなと。 それから、私は、六十二年度の新規裁定の分の統計数字を先ほど申し上げたんです。おたくからもらった六十二年度の新規裁定ですよ。だから、古い人たちの分だけが一緒に入っているという問題じゃないんです。 そういう点でこ…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○沓脱タケ子君 残り時間がわずかなんで、次に、具体的な問題で障害基礎年金についてお伺いをしたい。 これは、六十三年度では一級が月額六万五千三百三十三円、二級が五万二千二百六十七円になっておりますね。これの受給者というのは、六十一年度末に一級が五十万六千人、二級の方が二十二万人、合わせて七十二万七千九十九人ということになっておりますね。 時間がありませんから簡潔にお聞きをしたいと思うんですが、二十歳前に障害を受けた方の障害基礎年金の受給者…
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○沓脱タケ子君 そうすると、私が指摘したような水準が所得制限になっているというわけですね。
第112回 参議院 社会労働委員会 第15号
○沓脱タケ子君 それだったら、そこまで考えているんだったら、このわずか一プロの人はせめて撤廃をする方向で検討を進めていくべきではないかと思うんです。 私、なぜこのことを盛んに細かく言うかというと、障害者の所得保障というものを引き上げるということが非常に大事だという立場に立っているわけですね。 もう時間がないので多くを申し上げる暇がありませんけれども、これは六十年に引き上げられた、改善されたことを私もよく存じておりますが、こういう程度の改…