沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1983/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 最初の二十七トンの車はどこへでも自由に行けるのじゃないかという御質問ですが、これはあくまでもバン型のセミトレーラの連結車についてのお話でございまして、バン型のセミトレーラになりますと車軸も多うございますし、長さも長くなっておりますので、先ほど御説明したように、道路構造に及ぼす影響が通常の一般交通を許されている二十トン以下の車以上のものではないために自由になっておるわけでございます。 それから、二番目のいわゆる特認車両の申…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 湾岸道路については、先生おっしゃられたようなことで建設をいたしております。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 閣議了解されました事業計画の道路を整備してまいりますと、成田から科学技術博覧会の会場まで直接行けるルートが形成されますので、東京まで来なくて直接行けるようになると思います。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 これは運輸省さんの方が適切かと思いますが、一応鉄道とバス輸送、それから常磐自動車道の整備によりまして、先ほど申しました鉄道とバス輸送の乗り継ぎではなくて、直接東京から現地へ行くというようなことで、円滑な輸送がなされるというふうに聞いております。
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 ただいま大臣から基本方針の御説明がありましたが、私、区間別にちょっと細かく御説明させていただきたいと思います。 常磐自動車道につきましては、先生おっしゃられましたように、現在柏—千代田石岡間四十四キロメートルが供用開始されております。三郷—柏間十一キロメートル及び千代田石岡—いわき間百二十一キロメートルにつきましては、現在用地買収及び工事を鋭意推進しているところでございます。このうち千代田石岡—那珂間三十九キロメートルに…
第98回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○沓掛政府委員 閣議了解事項の事業計画を定める際に、先生いま御指摘のようなことにつきまして、運輸関係者等々あるいは地方公共団体等ともいろいろ検討した上で定めたものでございますので、この事業計画どおり道路整備が行われるならば、日曜日等においてはかなりの混雑が予想されるとは思いますが、何とか円滑な運行が図られるのではなかろうかというふうに考えております。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(沓掛哲男君) 第九次道路整備五カ年計画の投資規模は、最近のわが国の厳しい経済財政事情等を踏まえ、三十八兆二千億円となったものであります。これは道路整備の長期計画を達成するのに必要な最小限の規模と考えております。道路事業別の規模及び内容につきましては、現在積み上げ作業中でありますが、この投資規模により第八次五カ年計画の実績事業量の確保がほぼ図られる見込みであります。 なお、本計画を達成するための平均伸び率は、調整費を除き、昭和…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(沓掛哲男君) 第九次道路整備五カ年計画の事業規模及びその配分は厳しい国、地方の財政事情及び財投資金、民間資金の活用という観点を踏まえ、第八次五カ年計画の実績を勘案しながら策定されたものであり、今後の経済財政事情等を勘案すればおおむね妥当なものと考えております。 なお、一般道路事業、有料道路事業、地方単独事業の五十八年度を初項とする平均伸び率は、一般道路事業は一〇%、有料道路事業は六%、地方単独事業は一〇%となっておりまして、…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(沓掛哲男君) 公共事業の抑制が今後とも連続して続くといたしますと、第九次道路整備五カ年計画の達成は困難となりまして、先生いまおっしゃられたとおり、継続事業の完成工期の延伸や新規採択個所の減少などが予想されることになります。したがいまして、第九次道路整備五カ年計画の達成に必要な道路事業費の確保に努めるとともに、効率的、重点的な事業執行を図ってまいりたいと考えております。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(沓掛哲男君) 第九次道路整備五カ年計画におきましては、交通安全対策、防災対策、環境の保全など、緊急課題に特に重点を置くことといたしております。防災対策につきましては、昭和五十五年、防災点検による落石、のり面崩壊等の危険個所七万七千カ所のうち、昭和五十五年度から昭和五十七年度の三年間で約二万一千カ所の整備を行ったところであります。第九次道路整備五カ年計画におきましては、残りの五万六千カ所をおおむね解消したいと考えております。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(沓掛哲男君) 道路は自然の中でつくられていくものでございますので、のり面等における風化その他が進んでまいりますと、また危険個所というものもふえてくる傾向にございますので、五十五年で点検した七万七千カ所を解消したからといって、そういう個所がもう道路に関してはなくなるというものではございません。したがって、しかるべき時期にまた総点検を行いまして、それに対応した必要な措置を講じてまいりたいと考えております。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(沓掛哲男君) 高速自動車国道の整備に当たっては、従来からその採算性の確保に十分配慮してきたところでありますが、臨時行政調査会の第一次答申に述べております見直しにつきましては、その後の道路審議会の中間答申「高速自動車国道の整備と採算性の確保についての中間答申」でありますが、ここに提言されました採算性確保のための諸方策、たとえば経済的な路線の選定、暫定二車線施工の採用、簡易なインターチェンジの採用などによる建設費の節減、維持管理…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(沓掛哲男君) 高速道路は大きく三つに分けて考えておりまして、一つは縦貫道、それからこの縦貫道に準ずる路線、それから横断道というように考えておりますが、関趣自動車道につきましては縦貫道に準ずる高速道路というふうに考えております。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(沓掛哲男君) 縦貫道はわが国日本列島の背骨となるような路線という意味でございますし、それから横断道は地域開発がかなり大きなウエートを占めていく路線であり、それから縦貫道に準ずるというのはこの中間的な路線という意味でございます。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(沓掛哲男君) いま申し上げました三つについて特に別段区別をしておるわけではございませんで、計画交通量等に適した構造、規格を選定してそれぞれの道路整備を推進しておるわけでございますので、ただ便宜上縦貫道という名前が非常によく使われておりますので、そういうものに対応した形で横断道、さらにこれに準ずる道路というふうに仕分けしておるので、特段の意味はございませんです。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(沓掛哲男君) 臨時行政調査会第四部会報告で言っております採算性の低い路線とは、地形的条件等が厳しく建設費が割り高であり、当面余り大きな利用交通量が期待できない路線を言っているのではないかと思いますし、採算性の高 い路線とは、東名、名神など早い時期に比較的安く建設され、しかも利用交通量が多い路線を指しているのではないかというふうに考えております。 また、横断道等につきましては、その整備に当たり暫定二車線施工の採用などによる建設…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(沓掛哲男君) 本日、中国縦貫道の千代田―鹿野線百五キロが供用されるわけでございますが、いま手元にありませんので、すぐ計算させて御報告さしていただきます。
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(沓掛哲男君) 当初の予想を上回る交通量の増加により交通需要への対応が十分でない区間は、東名高速道路、名神高速道路合わせて五百三十六キロメートルのうち、その約三分の一に当たるものがこういう状態であるというふうに考えております。したがって、こういう区間は時間帯によっては相当の混雑状態が発生し、高速道路の機能である高速性、定時性を確保することが困難となってきております。 このような区間につきましては、交通機能の強化のための改築等を…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(沓掛哲男君) 高速自動車国道は、国土の均衡ある発展を図り、わが国の産業経済、国民生活を向上させるために不可欠な社会資本であり、二十一世紀初頭までに法定予定路線七千六百キロメートルを完成させるという長期的目標に沿って計画的に整備を推進しているところであります。その整備に当たりましては、多額の費用を要すること及び緊急に整備を図る必要があることから、有料道路制度を採用しており、当然採算性を確保しつつ整備を進めていくべきものと考えて…
第98回 参議院 建設委員会 第3号
○政府委員(沓掛哲男君) 横断道で供用しておりますのは、北海道の小樽―札幌間、それと九州横断道で大村の飛行場から長崎のところ、合わせて四十一キロメートルですか、を現在供用しております。その他の整備区間につきましては、最初に大臣から御答弁いただきましたとおり、道路公団に施行命令の出ております横断道の延長は……