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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
1984/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 件中 20 件を表示
建設省道路局長1984/03/02

第101回 衆議院 建設委員会 第2号

○沓掛政府委員 お答えいたします。 スパイクタイヤなどによって道路が損耗して補修等が必要になった場合、どういうふうな対策があるのかということでございますが、近年の雪寒地域におけるスパイクタイヤの普及に伴いまして、舗装の摩耗が著しく、道路管理者にとっても大きな問題となっております。建設省では、この問題の対応策の検討を進めるため、スパイクタイヤ対策調査特別委員会を設置し、昭和五十七年度から調査を実施しているところであります。現在一般国道及び…

建設省道路局長1984/03/02

第101回 衆議院 建設委員会 第2号

○沓掛政府委員 道路法上では建設等については補助等を行いますが、維持管理については原則として道路管理者が実施することになっております。しかしながら、積雪寒冷地域におきましては、積雪寒冷特別地域における道路交通の確保法、いわゆる雪寒法と申しておりますが、この雪寒法が制定されまして、国県道等について今申しましたようないろいろな対応ができるようになっておるわけでございます。 具体的に申しますと、除雪費あるいは防雪費あるいは凍雪害防止事業あるい…

建設省道路局長1984/03/02

第101回 衆議院 建設委員会 第2号

○沓掛政府委員 では、二点についてお答えさせていただきます。 最初は、一般国道三百三十八号の整備についてでございますが、一般国道三百三十八号は、函館市を起点とし、青森県大間町、佐井村、脇野沢村、むつ市、三沢市等を経て、同県下田町に至る路線であり、このうち函館市からむつ市間は昭和五十七年四月に国道昇格したものであります。本路線の整備状況は、五十七年四月現在でございますが、改良率が七五%、舗装率が簡易舗装を含んだ場合八三%、簡易舗装を除きま…

建設省道路局長1984/03/02

第101回 衆議院 建設委員会 第2号

○沓掛政府委員 道路事業の場合は、財投あるいは民間資金等を活用して事業費の確保を図っているところでございます。例えば五十九年度で申しますと、国費は対前年度一%減でございますが、事業費は二%増となっております。と申しますのは、有料道路事業について対前年度事業費を八%伸ばして、そのために国費が一八%増になっておりますが、そういうふうな関係でかなり順調に進んでいけるのではなかろうかというふうに思っております。 〔中島(衛)委員長代理退席、委員…

建設省道路局長1984/03/02

第101回 衆議院 建設委員会 第2号

○沓掛政府委員 有料道路事業につきましては、公共性が極めて高いこと、その調達資金の規模が大きく償還期間が長いなどの経営の特殊性があることなどから見て、現行の道路関係公団による実施が適切であるというふうに考えております。しかし、従来から有料道路事業の資金調達については、財投資金のほか縁故債、民間借入金等の民間資金の活用を図ってきたところであり、五十九年度予算案におきましても、民間借入金を対前年度比約五〇%増とするなど民間資金の一層の活用を…

建設省道路局長1984/03/02

第101回 衆議院 建設委員会 第2号

○沓掛政府委員 お答えいたします。 第九次道路整備五カ年計画の投資規模は総額三十八兆二千億円であり、このうち地方公共団体の行う地方単独事業は、第八次道路整備五カ年計画の実績等を考慮して十一兆七千億円といたしております。昭和五十九年度の地方財政計画によりますと、地方単独の道路事業費は約一兆九千億円と見込まれており、この結果、同計画の地方単独事業の昭和五十九年度までの進捗率は約三四%となる見込みであります。

建設省道路局長1984/03/02

第101回 衆議院 建設委員会 第2号

○沓掛政府委員 我が国の近代的な道路整備の歴史は、ようやく四半世紀を数えるにすぎず、その水準は目標のおおむね二分の一程度に達した段階であり、今後とも着実に道路整備の推進を図っていく必要があると考えております。 欧米におきましては、一八八五年にドイツでベンツが今の自動車を発明いたしたわけでございまして、数年後にそれが一般車として普及し出し、そのころから既にアスファルト舗装の道路をつくっていたわけでございまして、百年の歴史を持つ国とわずか四…

建設省道路局長1984/03/02

第101回 衆議院 建設委員会 第2号

○沓掛政府委員 第三次全国総合開発計画におきまして、全国的な幹線交通体系の長期構想として、既定の国土開発幹線自動車道を含め、おおむね一万キロメートル余で形成される高規格の幹線道路網が提唱されております。建設省におきましては、この構想を受けて、現在高規格幹線道路網について基本的な調査を実施しているところであります。今後さらにその路線、整備手法等に関する調査を推進し、第九次道路整備五カ年計画期間内に高規格幹線道路網計画を策定したいというふう…

建設省道路局長1984/03/02

第101回 衆議院 建設委員会 第2号

○沓掛政府委員 お答えいたします。 揮発油税等のいわゆる道路特定財源は、受益者負担あるいは損傷者負担の考えのもとに道路利用者に特別の負担を求めているものであり、我が国の立ちおくれた道路の整備推進に大きく寄与してきたものと考えております。第九次道路整備五カ年計画におきましても、現行税制を前提として、従来同様の方針により計画実施に必要な財源の相当部分を道路特定財源により確保し、道路整備を推進してまいりたいと考えております。

建設省道路局長1984/02/24

第101回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沓掛政府委員 昭和五十九年度における建設省の交通安全に関する施策につきまして、お手元の資料「交通安全施策について 建設省」によりまして御説明申し上げます。 まず、一ページの交通安全施設等整備事業に関する緊急措置法に基づく事業等でございます。 交通事故は、昭和四十五年を境に減少を続けてまいりましたが、昭和五十三年以降、事故件数及び負傷者数につきましては増加の傾向が見られ、特に昭和五十七年及び五十八年は死者数が九千人を上回るなど、憂慮すべ…

建設省道路局長1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○説明員(沓掛哲男君) 御説明いたします。 東京湾横断道路につきましては、いま先生お話しになりましたとおり、昭和四十一年度から建設省において東京湾環状道路の一環として調査を行ってまいりましたが、昭和五十一年度からは日本道路公団において調査を実施してきているところでございます。 これまでの調査内容といたしましては、経済調査、環境調査、地質調査、設計調査、船舶航行調査に大別されまして、経済調査では地域社会に及ぼす影響や経済効果などを、環境調…

建設省道路局長1984/01/20

第101回 参議院 決算委員会 第3号

○説明員(沓掛哲男君) そのとおりでございます。私たちといたしましても、先ほど先生からの御質問の中にもありましたように、第九次道路整備五カ年計画期間内に東京湾横断道路に着工するよう、諸準備を進めておるところでございます。

建設省道路局長1983/10/06

第100回 衆議院 決算委員会 第2号

○沓掛政府委員 お答えいたします。 一般有料道路の中には、夜間、現道からの大型車の転換が進まない結果、現道沿線住民の生活環境の改善が進まないものがあり、このような有料道路の有効利用を促進するとともに、現道沿線住民の生活環境の改善を図るための施策について、総合的な検討を行う必要があり、このため、五十七年八月五日に道路審議会に対し、一般有料道路の今後の整備の方向と採算性の確保について諮問を行い、この中で、「環境対策等の見地から既設の一般有料…

建設省道路局長1983/10/06

第100回 衆議院 決算委員会 第2号

○沓掛政府委員 具体的な対象道路についてでございますが、現在のところ、藤枝バイパス及び浜名バイパスにつきまして地元から料金割引の要望が出されておりますが、この両バイパスは大規模幹線バイパスの一部区間であるため、それだけの利用では現道からの交通転換が十分でなく、現道における環境改善が余り進んでおらず、答申の趣旨に沿うものと考えられますので検討対象といたしております。

建設省道路局長1983/10/06

第100回 衆議院 決算委員会 第2号

○沓掛政府委員 試行の具体的な内容につきましては、現在関係機関であります日本道路公団、建設省の地方建設局、それから県、県警等で協議していただいておるところでございまして、割引率を幾らにするとか、あるいは割引時間帯をどうするとか、あるいは何年するかというようなことも含めて、ここでいろいろ検討していただいておる-ところでございます。

建設省道路局長1983/10/06

第100回 衆議院 決算委員会 第2号

○沓掛政府委員 料金を割り引くについてはいろいろな問題が派生的に起こってまいります。 たとえば、有料道路と申しますのは、道路ができた場合、それを利用する方の料金を償還財源として建設資金を借り入れ、それで建設したものでございますので、料金徴収が減りますと、そういうものをどういうふうにして補てんしていくのかというような問題も基本的な問題として出てまいります。そういう問題。それから一方、一部区間しか供用しておりませんので、思うように現道から大…

建設省道路局長1983/10/06

第100回 衆議院 決算委員会 第2号

○沓掛政府委員 計画ほど実際の交通量が乗らない原因についてでございますが、この藤枝バイパスは、静清バイパスの起点である清水から掛川に至るまでの大幹線道路の一部として計画されたものでございまして、現在まだ静清バイパスそれから日坂バイパスというようなものができておりませんので、全線が開通すれば、全体としての時間便益も大きいので、相当部分が転換してもらえるのではなかろうかというふうに思っておりますし、もちろん、先生いまおっしゃいましたように、…

建設省道路局長1983/10/06

第100回 衆議院 決算委員会 第2号

○沓掛政府委員 交通を現道からバイパスヘ転換させるための施策としては、いま先生おっしゃったように、料金の問題も一つでございますが、さらに、先ほど私が申しましたように、全線を早く開通させていくということも一つであり、さらに現道の環境対策を進めること、さらに現道の交通対策を検討していくこと、こういうようなものを総合的に検討して進めていくことが必要ではないかというふうに考えておりまして、そのために今回試験的に実施するための諸準備と申しますか、…

建設省道路局長1983/07/08

第98回 衆議院 決算委員会 第9号

○沓掛説明員 お答えいたします。 一般国道四百二十三号は、大阪市を起点に京都府亀岡市に至る路線で、昭和五十七年四日一日に国道昇格したものであります。御指摘の一般国道百七十一号以北の延伸部の道路としては、府道がありまして、現在主要地方道として国庫補助事業及び府の単独事業により整備を進めているところでございます。総延長が十六・八キロメートルございまして、改良率が九六%、舗装率が九六%となっております。この一般国道百七十一号以北の府道の国道昇…

建設省道路局長1983/07/08

第98回 衆議院 決算委員会 第9号

○沓掛説明員 お答えいたします。 いま先生のお話のありましたそれぞれの路線については、公庫補助事業等によりまして整備の推進を図っていきたいというふうに考えております。 ただ、先生おっしゃられました百七十一号以北の国道の昇格につきましては、国道昇格は、近代的幹線道路網体系の確立を目途に、従来から道路網の再編成の一環として五年から七年ごとに行っておりまして、最近では昭和五十七年四月一日に実施したところであります。今後の国道昇格は、高規格幹線…