沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1984/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 主要地方道高砂北条線は、東播地区の臨海部と内陸郡を南北に結ぶ幹線道路であります。本路線は全線改良済みでありますが、加古川市内、特に国鉄山陽線踏切付近におきまして著しい交通混雑を生じているため、この解消を図るべく、国鉄山陽本線棚田下踏切及び一般国道二号との立体化事業を実施しておるところでありまして、鉄道との踏切は六十一年度を、一般国道二号との立体化は六十三年度を目途に鋭意事業を進めているところであります。 さて、さらにその…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 一次改築が完了したと申し上げました。一次改築と申しますのは、道路構造令に一応合致した道路が整備されていること、言いかえれば、自動車が対向車線で来た場合お互いにずれ違える幅員が確保され、その上に舗装がされているということでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 私申し上げましたのは、一次改築が終えているということを申し上げましたので、大型車等が非常に多く通っている現状から見れば、二次改築が必要な時期に来ておると思います。 ただ、この地区におきましては、高砂北条線のみならず、先ほど私が申し上げましたように、高砂加古川加西線あるいは加古川小野線などの主要地方道もあるわけでございまして、こういうものを同時に二次改築して、拡幅したりバイパスをつくっていったりというわけにもまいりませんの…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 今、先生のお話のありました計画は、あることは存じ上げております。当初四十年三月に決められ、四十九年に変更されておるわけでございます。ただ、大変残念なことでございますが、やらなければならないこのような道路が大変多うございますので、その中で、予算を最も効率的に、何とかして少しでも皆さん方の御要望に応じたいということから、こういう同様な道路についての事業実施をしていく上のプライオリティー等について、各県でいろいろ調査をしていた…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 先生今お話しの東海環状道路は、名古屋市の周辺三十キロメートルから四十キロメートル圏に位置する諸都市を相互に連絡する延長百六十キロメートルの幹線道路の計画でありまして、名古屋市を中心とした中京圏の均衡ある発展を図る上で極めて重要な役割を果たすものと考えております。 このような観点から、ただいま国土庁から御説明があったところでありますが、東海環状都市帯整備計画調査の成果など地域整備の方向を踏まえまして、昭和五十九年度から新た…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 最初に、名港西大橋の進捗状況等でございますが、名港西大橋は名古屋港の金城埠頭と西二区埋立地を結ぶ中央径間四百五メードル、橋長七百五十八メートルの斜長橋であり、港湾地域に発生集中する交通を処理するとともに、名古屋市の周辺を取りまく全長六十六キロメートルの名古屋環状二号線の一部を形成するものであります。 本橋梁は、昭和五十四年度に日本道路公団の一般有料道路として、またその取りつけ部の高架橋は、直轄国道事業として着手し、以来順…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 名港中央大橋及び名港東大橋は、事業中の名港西大橋とともに、名古屋環状二号線の一部を形成し、名古屋周辺の交通需要に対応するとともに、都市機能の向上に資する重要な幹線道路であります。 中央大橋と東大橋につきましては、現在調査を実施しているところでありますが、西大橋に比べ航路空間が大きく、大規模な構造物となること、海上部であって地質が極めて悪いことなどから設計、施工上解決すべき問題点も残されておりまして、さらに技術的な調査を進…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 名港西大橋は現在斜長橋で実施しております。これができると世界一の長大径間かと思っておりますが、それに対しまして名港中央大橋はつり橋形式を考えております。と申しますのは、斜長橋形式ですと、少しの地盤等あるいは基礎等の変動に上部工が大きな影響を受けやすいものでございますので、そういう影響が少なくなるつり橋タイプのものをこの名港中央大橋で検討しておるわけでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 これはつり橋でもいろいろなタイプがございまして、その両側を大きなコンクリートをつくって、それで完全にアンカーする方式、また逆に補剛げたというものがありまして、それがケーブルでつられて橋梁、つり橋を形成するわけでございますが、それの反力を補剛げたに一部持たすとか、内部不静定構造にするとか、いろいろな方式がございますので、そういう方式の中で、基礎地盤の弱いもの、換言すれば、少しの変動があっても、橋梁上部工において影響が余り及…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 一般国道四十一号の名神高速道路小牧インターチェンジから名古屋環状二号線、今、先生空港までというお話もございましたが、名古屋環状二号線に至る区間の交通混雑対策としては、現在の四車線を八車線に拡幅する計画となっております。このうち名古屋環状二号線から名古屋空港入り口である主要地方道、春日井稲沢線までの区間につきましては、昭和五十八年度中に拡幅事業を完了する予定であります。残りの区間の拡幅につきましても、主要交差点などから逐次…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 国道百四十号の未開通区間は、地形が極めて急峻であり、峠付近には長大トンネルが想定されるなど、技術的にも極めて難しい路線であります。昭和五十三年度より建設省において調査に着手し、山梨、埼玉両県と協力して地形、地質、自然環境、路線の比較検討等に関する調査を実施いたしております。また、当地域は秩父多摩国立公園の特別地域に当たるため、これとの調整をも図る必要があります。今後長大トンネル計画や自然環境保全対策に重点を置いて一層調査…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 国道五十二号の身延町地区や中富町西島地区におけるバイパス計画につきましては、現在地質状況、路線設計等に関する調査を実施しているところであります。今後さらに調査の進捗を図り、バイパスとしての路線計画を策定の上逐次事業化を図っていきたいと思っております。この身延バイパスと西島バイパスでは身延バイパスの方が調査が先行いたしておりますので、できるだけ早い機会に事業化をしていきたいと思っておりますし、西島バイパスについてはさらにこ…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 昨年は地質調査等をいろいろやっていたわけでございますが、五十九年度にはトンネル施工法の検討を進めていきたいということでございますので、なかなか調査というのは急に進むものではありませんが、半歩ずつでも前に歩んでおるという状況でございます。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 第三次全国総合開発計画では、全国的な幹線交通体系の長期構想として、既定の国土開発幹線自動車道を含め、おおむね一万キロメートル余で形成される高規格の幹線道路網が提唱されております。建設省におきましては、この構想を受けて、現在、高規格幹線道路網について基本的な調査を実施しているところであり、今後さらにその路線、整備手法等に関する調査を推進し、第九次道路整備五カ年計画期間内に高規格幹線道路網計画を策定する考えであります。常磐・…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 いろいろな調査を実施した上で五カ年計画期間内に路線を決定したいと考えておりますので、今の時点でこの路線が入る、入らないというようなことは申し上げられないのでございますが、全国から、常磐・三陸縦貫自動車道のように高規格幹線道路網に入れてほしい、計画の中に入れてほしいという路線が現在六千キロ以上来ております。一万キロ構想でございますが、既に七千六百キロは高速国道があるわけでございますので、残りの二千四百キロくらいを何とか追加…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 これを決める際には関係省庁とも十分協議、打ち合わせをする必要がございますので、財政当局とも十分協議しなければならない事項でございます。したがって、私申し上げたのは、建設省としてこういうふうにやっていきたいという考え方でございます。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 ちょっと私、不勉強で申しわけなかったのですが、箱石橋は花巻市地区にある県道にかかわる……。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 前沢町にある県道でございますか。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 ちょっと私、具体的なやつを事前に承っておりませんでしたので、勉強しておりませんので、後日、先生に御報告させていただきたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○沓掛政府委員 新日野橋は、国立市谷保を起点とし、八王子市高倉町に至る延長八・一キロメートルの一般国道二十号日野バイパスの中の多摩川に架設が予定されております延長約三百メートルの橋梁であります。日野バイパスは、現在までに起点側、これは都心側でございますが、〇・六キロメートルが中央道国立府中インターの連絡道路として供用済みであり、また終点側の八王子側の二・七キロも区画整理事業に合わせて供用済みであります。現在、万願寺区画整理事業第一期区間…