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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
1984/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 件中 20 件を表示
建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 地元の意向等を十分県当局を通じて得まして、その上で知事、県当局と総合的に判断し、相談しながらやらしていただきたいというふうに考えております。

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 地元と申しますと、ここに限定しないで、道路事業を都市部でやりますと、賛成する方、反対する方と分かれるわけでございます。例えば都市計画案の公告縦覧等いたしますと、いろいろな意見が出てまいりますが、賛成、反対というふうな形でたくさんの意見が出ます。そういうものを、都市計画の手続の場合ですと都市計画の地方審議会等へかけまして、そういう状況を報告した上で総合的にこれを判断し、決めていくことになるわけでございますので、この地域につ…

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 東京湾横断道路につきましては、昭和五十一年度から日本道路公団において詳細な調査を実施しているところでございます。これまでの調査によりますと、東京湾横断道路の建設が、東京湾の水質や海洋生態に対して特に大きな影響を与えるものではないという中間的な結果が得られております。こういう水質とか海洋生態をどういうふうにして調査しているかということですが、国土開発センターにそれぞれの専門家から成る委員会をつくりまして、そこでいろいろ御検…

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 中間報告は全般についていただいておりますが、その中間報告では、東京湾横断道路を架橋することによっていろいろ考えられる問題について、一応の対応はできるということになっております。しかしながら、そのほか船舶航行の安全の確保とか、さらに東京湾の水質に及ぼす影響をできるだけ少なくするための方策とか、そういういろいろなことを現在調査研究しておるところでございます。

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 まだ中間的なものでございますので、今の段階では出せませんが、成果がまとまれば、これは通常は本にして出すようにいたしております。

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 東京湾横断道路は、第九次道路整備五カ年計画期間内に事業化したいと考えておりますので、遅くともそれまでに成果はまとまるようになると思います。

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 調査というものは、これはここまでやればいいというものではございませんで、一応いろいろなものをやっていく上において差し支えがないという範囲が第一段階の調査でございますし、さらに第二段階として、その影響をできるだけ少なくするための対策等をもまた調査していくわけでございますので、調査というものは建設事業が始まってもなお後にも続いていくものだというふうに思います。しかしながら、少なくとも事業化前には一応の成果の取りまとめはなされ…

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 広範な調査をいたしておるわけでございまして、それを事業化する前にまとめるようにしたいというふうに考えております。

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 一般国道二百二号福岡外環状道路は、福岡市博多区から西区に至るバイパスであります。現在までに福岡市城南区片江地区土地区画整理事業に関連する区間四百メートルを供用しており、さらに既供用区間から一般県道東油山唐人線までの八百メートル区間の用地買収を進めております。ここまで供用いたしますと、土地区画整理事業でここの地域をお使いになる方はこの東油山唐人線を使えるようになるわけでございます。この道路は延長十六・二キロメートルにも及ぶ…

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 厳しい財政事情に置かれていること、それと、この福岡県におきまして大規模な国道事業が行われていることでございます。では、なぜそういうものを計画したかということでございますが、この計画は先ほど申しましたふうにオイルショック直前に計画したものでございまして、その後の厳しい財政事情のために他の道路の供用を先行しなければならない、その方がより合目的、効率的であるということで、そちらの方に重点投資をしているわけでございます。 しかし…

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 福岡南バイパスは、福岡市内の現国道三号の交通混雑の解消及び交通安全の確保を目的として計画された福岡市東区から筑紫野市に至る延長十九・三キロメートルの道路であります。 これまでに太宰府市内の二・二キロメートルと福岡空港西側の一・七キロメートルの区間を除く十五・四キロメートルについて、二車線または四車線で供用いたしております。未供用区間のうち、太宰府市通古賀から同市水城までの区間については、早期に供用すべく用地買収及び工事を…

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 現時点では、任意買収により用地を取得するよう、地元の協力を得られるよう説明を続けておるところでございます。

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 ただいま先生の御指摘のありました福岡市博多区半道橋二丁目地区は、福岡市の排水路が未整備であるため、従来から降雨時には湛水していた地区であります。この地区におけるバイパスに平行する福岡市管理の排水路のうち、道路建設により支障となる部分、約九十メートルでございますが、この九十メートルの部分については、機能補償として道路事業により移設整備し、在来の排水路に接続させておりまして、その後の湛水状態は従前に比して特段の変化はないと聞…

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 この地区はもともと排水路が未整備であるため、従来から降雨時には湛水していたということは聞いております。

建設省道路局長1984/03/12

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○沓掛政府委員 この地区の排水処理につきましては、もともと未整備ながら排水路があったわけで、その排水路を今の場合約九十メートルつぶす、と申しますか、つぶすことになったので、その機能補償ということで道路の横に排水路をつけ、その前後を従来あった排水路に接続したわけでございます。ところが、その接続した排水路自体が未整備であるために、いわゆる通水機能が不足して湛水するというふうに聞いております。したがって、こういう問題を解決するためには、今後福…

建設省道路局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○沓掛政府委員 その問題につきましては、昭和四十六年政府におきまして総合交通政策を当時の経済企画庁が中心になりまして策定いたしました。それぞれの交通機関の機関分担、役割というようなものが中心にして定められたのでございます。これにつきましては、現在、国土庁に総合交通課等がございまして、そこで各省庁にまたがる交通政策を調整しつつ全国的な均衡ある交通網の整備を進めておるところでございます。

建設省道路局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○沓掛政府委員 東北横断自動車道平新潟線は、いわき市を起点とし、郡山市において供用中の東北縦貫自動車道に接続し、さらに新潟市に至る延長約二百十キロメートルの高速自動車国道であり、全線について基本計画が、また郡山市から会津坂下町間六十キロメートル及び津川町から新潟市間四十四キロメートル、合わせて百四キロメートルについて整備計画が決定されております。 整備計画区間のうち、郡山市から猪苗代町間二十六キロメートルについては、現在日本道路公団にお…

建設省道路局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○沓掛政府委員 特にこの区間について大きな問題点があるというようなことは聞いておりません。

建設省道路局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○沓掛政府委員 一般国道四十九号のうち、郡山市から会津若松市に至る延長は約六十キロメートルであり、このうち四車区間は約七キロメートルで、残りの五十三キロメートルは二車線区間となっております。 二車線区間のうち、交通量が多い区間について、バイパスの設置、登坂草線の整備、道路の拡幅等を実施し、追い越し可能な区間を設けることに努めているところであります。現在、熱海バイパス、中山局改、若松拡幅の三カ所で事業を実施いたしております。 熱海バイパス…

建設省道路局長1984/03/10

第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○沓掛政府委員 一般国道四百号は、先生今おっしゃられましたように、茨城県水戸市を起点とし、栃木県大田原市、福島県田島町、金山町、三島町等を経て西会津町に至る路線で、昭和五十七年四月に国道昇格したものであります。 福島県内の整備状況は、改良率については五二%、舗装率については、簡易舗装を除いたもので九%、簡易舗装を含めますと五七%でございます。 本路線の整備については、現在、改築事業として昭和村において綱木工区の整備等を進めているところで…