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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 件中 20 件を表示
建設省道路局長1983/03/24

第98回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沓掛哲男君) 六百七十四キロメートルについて現在出ておるところであります。六百七十四キロメートルについて現在事業化を図っております。

建設省道路局長1983/03/24

第98回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沓掛哲男君) 日本道路公団は高速自動車国道を建設し、これを利用する自動車から料金を徴収して建設費、維持管理費等の費用を償還しておるわけでございますが、その費用の大部分は建設費であり、供用後の運営費にわたる維持管理費のウエートは非常に低うございます。一方国鉄は、鉄道建設費、みずから列車を運行して旅客を運ぶことを業としておりますので、営業費用が大きなウエートを占めており、日本道路公団とはそういう点で大きな相違点があると考えており…

建設省道路局長1983/03/24

第98回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沓掛哲男君) これは必ずしもある区間を限りましてその区間が採算がいいかどうかということは、道路公団の高速道路は全国プール制をとっておりますので、直ちに申し上げがたいのでございますが、もし仮に区間を限ってその間だけで検討してみるとすれば、採算のいいのは恐らく東名、名神高速道路であり、悪いのは、まあ余り悪いところまで申し上げると恐縮なんですが、恐らく鹿児島とか青森とか、そういう一番国土の端の方の道路が一般に交通量が悪いのではなか…

建設省道路局長1983/03/24

第98回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沓掛哲男君) はい、後ほど。

建設省道路局長1983/03/24

第98回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沓掛哲男君) 高速自動車国道の料金につきましては、昭和五十年四月、昭和五十四年八月及び昭和五十七年六月に、建設費、維持管理費の上昇などから、消費者物価上昇の範囲内で料金改定をさせていただいております。現行の料金水準によりますと、日本道路公団への施行命令済み区間であります五千四百十五キロメートルについては十分償還が可能であると考えております。今後の諸物価の上昇、新規整備計画区間の取り込みなどによりまして料金改定が必要となった場…

建設省道路局長1983/03/24

第98回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沓掛哲男君) 道路公団の行っております有料道路には高速自動車国道と一般有料道路がございます。道路の無料公開の原則から、いずれについても償還すればこれは無料にするというたてまえになっております。一般有料道路につきましては個別採算制でございますから、いま先生のおっしゃったような道路につきましては、それ自身が建設費を償還してしまうか、あるいは有料道路期間を決めておりますので、それを経過いたしますと無料開放の措置をとります。高速自動…

建設省道路局長1983/03/24

第98回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沓掛哲男君) 道路整備を計画的に推進するため、現在揮発油税及び石油ガス税が法定特定財源とされ、また自動車重量税につきましては、同税の創設等の経緯から、税収の国分の八割に見合う額が道路整備費に充てられるよう配慮されております。これらの道路特定財源の取り扱いにつきましては、五十八年度予算編成に当たっても従来同様の方針によることとしたところでありますが、財政再建のためすべての予算が抑制された中で、道路整備予算も抑制されたことから、…

建設省道路局長1983/03/24

第98回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沓掛哲男君) わが国の道路整備は昭和二十九年度に発足した第一次道路整備五カ年計画により本格化したものであり、以来四半世紀にわたり積極的な整備を実施してまいりましたが、その整備水準はまだきわめて不十分な状況にあります。 たとえば、高速自動車国道について申し上げますと、法定予定路線七千六百キロメートルのうち、昭和五十七年度未完成延長は三千二百三十二キロメートルであり、その進捗率は四三%であります。また、一般国道と都道府県道につい…

建設省道路局長1983/03/24

第98回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沓掛哲男君) わが国における近代的な道路整備の歴史はようやく四半世紀を数えるにすぎず、馬車交通の時代から道路整備に取り組んできた欧米諸国がその長い歴史を経て今日の整備水準を達成しているのと比較すると、わが国の道路整備水準は、これら欧米諸国の水準よりまだかなり低い状態にあると考えられます。 まず、高速道路の整備延長としてそれぞれの国の経済社会活動の規模と対比してみますと、絶対値だけで申し上げますと、アメリカが、高速道路の供用延…

建設省道路局長1983/03/24

第98回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沓掛哲男君) はい。日本は〇・八キロメートルでございます。アメリカは日本の七倍、西ドイツが四倍、イギリスが二倍、フランスが三・三倍強となっております。イタリアも日本の四倍ほどになっております。 また、国民総生産十億ドル当たりの高速道路延長は、わが国が三・一キロメートルであるのに対し、アメリカが三十三・八キロメートル、西ドイツが九・三キロメートル、イギリスが五・一キロメートル、フランスが八・七キロメートル、イタリアが十四・九キ…

建設省道路局長1983/03/24

第98回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沓掛哲男君) 特定財源につきましては、たとえば、国の揮発油税等は、揮発油税法で基本税率が決まっておりまして、租税特別措置法で暫定税率ということで倍近くの額をお願いしておるわけでございまして、今回もこの第九次道路整備五カ年計画の財源とするために二年間の延伸を今国会にお願いしている状態でございまして、三、四、五がどうなるのか、またその時点でいろいろ検討さしていただけることになるのではないかと思います。 ただ、仮に五年間暫定税率が…

建設省道路局長1983/03/24

第98回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沓掛哲男君) はい。

建設省道路局長1983/03/24

第98回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沓掛哲男君) 一般国道三百二十八号は鹿児島市を起点とし、郡山町境付近で一般国道三号と分岐し、宮之城町等を経て出水市に至る実延長七十五キロメートルの幹線道路で、鹿児島市と北薩地域を直結する路線であります。 本路線の整備状況は、五十六年四月一日現在でございますが、全延長七十五キロメートルに対し、改良済み延長は四十七キロメートルで、改良率六三%、舗装済み延長は六十キロメートルで、舗装率八〇%となっております。本路線の整備につきまし…

建設省道路局長1983/03/24

第98回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沓掛哲男君) 正確にはデータ持っておりませんが、恐らく前々回でありましたので、昭和五十一年でなかったかというふうに考えております。

建設省道路局長1983/03/24

第98回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沓掛哲男君) まず第九次五カ年計画の投資規模の概要を御説明さしていただきます。 道路は、国民生活の向上と経済発展を支える最も基本的な社会資本であり、その先行的整備が必要であります。しかしながら、わが国の近代的な道路整備の歴史はようやく四半世紀を経たに過ぎず、その水準は目標のおおむね二分の一程度に達した段階にあります。このため、二十一世紀初頭を目途とした道路整備の長期計画に基づき道路整備を計画的、効率的に進めてきているところで…

建設省道路局長1983/03/24

第98回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沓掛哲男君) 大きなプロジェクトといたしましては、東京湾岸道路に着手したいし、また首都圏中央連絡道路、こういうものにも着手したいし、現在進めております東京湾岸道路、こういうもの、さらには大阪湾岸道路、あるいは名古屋環状二号線といったようなプロジェクト、さらに全国的なネットワークを構成しております高速道路の整備の促進、それから本州四国連絡橋につきましても、現在一ルート四橋、すでに大三島橋は供用しておるわけでございまして、工事中…

建設省道路局長1983/03/24

第98回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沓掛哲男君) 三十八兆二千億を実は五十七年度事業費を初項といたしますと七%強の伸びでございますが、五十八年度予算は五十七年度予算との横ばいでございますので、五十八年度を初項としますと調整費込みで一〇%強の対前年比が、伸び率が必要でございます。調整費を外しますと対前年比九%の伸びで満額達成できることになります。

建設省道路局長1983/03/24

第98回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沓掛哲男君) 本州四国連絡道路の料金につきましては、前回大三島橋のときで申し上げますと、供用の三、四カ月前に道路公団から申請が上がってまいりまして、建設省、運輸省にも協議の上それを認可して、大三島橋の料金を決定し、供用を開始したものでございます。

建設省道路局長1983/03/24

第98回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沓掛哲男君) 許可申請が上がってくるというふうに考えております。

建設省道路局長1983/03/24

第98回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(沓掛哲男君) 本州四国連絡道路の料金は償還主義、すなわち料金収入によって一定の期間内に建設費、維持管理費、利息等の費用を償うこと及び便益主義、すなわち料金の額が本州四国連絡道路の通行により通常受ける便益を超えないものであることの二つの原則に基づき決定されることとなっております。 このうち償還につきましては、本州四国連絡道路の役割り、計画の一体性、利用者負担の公平及び公団経営の健全化等の観点を総合的に勘案して料金プール制を採用…