沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1993/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 それでは、もう第三次補正予算はないということをここで約束できますか、総理大臣。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 それでは、この会期延長ということがどういう目的なのかもう一度言ってください。具体的なこの「施策」とは何ですか。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 第三次補正予算がここで入ってこないということが明確になるまでは、私は質問ができません。そういう必要があるならば直ちに組み替えてこの予算案に提案し審議すべきだと思いますので、ここでいわゆる会期延長中に第三次補正予算がないということを総理から明確に言われない限り、私は審議できません。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 今回の会期延長の主要な理由が「深刻化する不況に対する緊急な諸施策を審議するため」とあるわけでございますし、その内容として各紙にこのように「景気対策で第三次補正予算」と出ている以上、明確にこのことを出さないということでやっていただけるのならわかりますが、そういうことは今の時点でわからないと言ったって会期延長はわずか四十五日でしょう、目の前でしょう、その間のこともはっきりできないというようじゃ困りますよ。そのことがはっきりしな…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 納得できません。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 大変長時間待たされて大変不満な内容でございますが、途中でいわゆる連立与党代表者会議がこういうものは出さぬ方がいいというそういうストップをかけているということも聞いたんですが、それは事実ですか。官房長官。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 三番目のところから質問いたしますが、いわゆる平成六年度予算を年内成立させるためにはどのようなスケジュールになるのか、事務当局から教えてください。税制大綱や景気見通し等が必要でしょうが、その日程を教えてください。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 昨年の例を言えば二十一日に大蔵原案ですが、その前に経済見通し、税調、税制大綱等が必要でございます。また、それをまとめるのも必要ですから、年内にするとすればもう今週の末ぐらいに総理や大蔵大臣は決意しなければならないと思いますが、いかがですか。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 もう二、三日で決めなければならないことをいつまでも努力という言葉では困ります。はっきりしてください。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 総理にお尋ねします。 年内編成するにはもう二、三日中、きょうあたりから決意しなきゃならないんですよ。それを今から努力するというような言葉でここを逃げようとしてもらっちゃ困ります。細川総理の決断をお願いします。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 景気対策としては、この六年度、いわゆる本予算というのが何よりも大切なんですよ。補正予算というのはそれの追加にすぎないんです。私が政治の師と仰いだ安倍晋太郎先生は「本立ちて道生ず」ということをいつも言っておられました。基本をしっかりすべきだと思いますが、もう一度総理から決断をお願いします。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 米と同じく、やらないと言っていて、結果が出たらもうそれで後はどうにもならないというそういうことでは困るんです。米の場合も重要ですが、今回は国民生活に直結した大変重要なことであり、総理の決断で決められることですから、総理、ぜひここで決断してください。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 では、これで終わるわけでなくて、この問題は保留にして次に移ります。 二番目の、三次補正はやらないかどうかということについては、一般論としてということですが、ここは学校ではないんですから、具体的な事案について議論しているので。それから、十二月八日の衆議院予算委員会で、野中先生の三次の補正ということはあり得ないということでございますねと。それに対して藤井大蔵大臣は、平成六年度予算が重要な柱になると考えておりますと。また、きょう…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 そういう一般論でここは議論すべきところではないです。大蔵大臣は、ここを学校か何か、一般論で議論すればいいというふうに考えておられるんでしょうか。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 第三次のことを聞いているんですから、それに答えてください。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 では、三次補正予算があり得るということですね。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 そんなことを一々一般論で言われては困ります。きちっとした答弁をお願いします。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 答えていません。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 この十二月八日の衆議院予算委員会での野中先生への答弁、またけさほどの官房長官の記者会見は、まさに可能性ありということを言っておりましたが、それについてもう一度二人から答弁してください。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 大蔵大臣は午前中は三次補正予算もあり得るということを言われましたが、今の答弁と違いますが、変えたのでしょうか。