沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○沓掛哲男君 過失ではどうですか。
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○沓掛哲男君 それは医療行為を行う医師の話で、今ここではいわゆる血液そのものを議論しているわけです。生血というものはそれぞれみんなばらばらなんですよ。そういうものに欠陥があるとかなんとか、あるいはそれをつくるときに過失証明なんというのはできるものじゃないと思いますよ。この血どこにどうと言われたって、みんな違うんだから。その証明の仕方というのはまず非常に不可能的に難しいと思います。 しかし、今度はだからこそ過失を無過失責任、欠陥だけれども…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○沓掛哲男君 この生血と、皆さん方の議論している薬剤とかそのほかのものと、事故の起きる確率とかそういうものはけた違いに違うんですよ。生血というのは物すごい高く起きてしまうものです。ですから、少し便利になるといったって、それはもう程度がたかだか知れていて実際の行動にはあらわれてこないんですよ。 ですから、現に考えてごらんなさい。私が日赤の生血でそういうものを受けたと。そして日赤を訴えたって、日赤はこの開発危険抗弁で堂々とやってきますよ。現…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○沓掛哲男君 もう一度お願いするけれども、まとめて申し上げれば、中央薬事審議会とか国民生活審議会、そういういわゆる日本の権威の人が反対している、適当でないと言っている。また、いわゆる医療に関係する輸血学会とか外科学会とか医療学会とか日赤、そういうところが全部反対しているんですね。 ですから、おまえら全部反対しているのならどこかから、アメリカからでも輸入するかということはできないものなんです、この生血というのは。それなら、この間公共料金を…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○沓掛哲男君 ありがとうございました。ぜひひとつ両大臣にお願いいたします。厚生省も帰って厚生大臣によく伝えていただきたいと思います。 ちょっとここで時間を取り過ぎてしまったので、次の問題に移らせていただきます。 次は、欠陥の定義については、消費者団体は細かくするとその証明が難しくなるので反対、製造者側、例えば経団連等は、恐らく何でも欠陥にされては困ると思ったのでしょう、欠陥の概念を具体化、明確化することを強く求めておりました。これらにど…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○沓掛哲男君 通産省にお尋ねします。 欠陥の定義に当たっての考慮事情は、産業構造審議会や国民生活審議会の報告書では九つありますが、本文では三つに減らした理由をお尋ねします。
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○沓掛哲男君 法務省に二つ質問を出していましたが、これ一緒にお答えいただきたいと思います。 まず、被害者は製品より受けた損害、製品の欠陥、その損害と欠陥の因果関係の証明責任がありますが、被害の迅速な救済という観点からも消費者の証明に係る負担の軽減が必要だと思います。実はここでは推定規定が入っておりませんが、なぜ推定規定を置かれなかったのか。また、こういう被害者の証明がしやすいように何かお考えかどうか。それから引き続いて、この法律では拡大…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○沓掛哲男君 次に開発危険の抗弁についてお尋ねいたします。 PL法の第四条第一号の「引き渡した時における科学又は技術に関する知見によってはこの知見とはどの程度の水準をいうのか。それは大企業と中小企業で異なるか。自分の置かれた環境でなし得る限り努力して得られる水準ではいけないのかということを企画庁にお尋ねします。 そして、続いて通産省に、中小企業でも創意工夫しすばらしいアイデアで新製品を生み出しておりますが、情報は大企業に比べて著しく劣っ…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○沓掛哲男君 免責されればその製造業者は助かったということでいいんでしょうけれども、被害者はどうなるんでしょうか。救済される手段がないんじゃないでしょうか。
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○沓掛哲男君 今できるものばかり言ってくださったのですが、できないものもあるんでしょうから、できないものに対してもいろいろ対応をまた考えていただきたいと思います。 それから次に、親会社と部品をつくる下請企業との間の損害賠償の分担の公平性は法第四条二号で十分と考えるか、親会社の優越性をどの程度理解しているか、それから下請がPL保険に加入した場合、そのコストを価格に転嫁できるか、そのための何か対策は考えられるか、これは時間の関係上通産省だけ…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○沓掛哲男君 次に、賠償されるべき損害の範囲についてお尋ねいたします。 大損及び物損につき、個人的なものは当然ですが、事業者すなわち企業に生じたものも対象になるのか。例えば、数万円のテレビを買ってきて、立派な工場がそのテレビのために延焼して全部何億円か何十億円なくなってしまった場合、その延焼したものもみんな対象になるのかどうか。その辺についてもお尋ねいたします。
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○沓掛哲男君 次に、保存条件が非常に重要となる食料品のように、製造から消費者の手元に届くまで多段階の流通過程を経るものについて事故の原因をいかに特定するのか。これは主に食料品ですから農水省にお尋ねいたします。
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○沓掛哲男君 実は、次に行政規制等のかかわりについて十問ほど用意していたのです。これも非常に重要なので、また後日時間をとっていただいて質問させていただきたいと思います。 本日は、そのまとめとして、先ほどから何回も申し上げましたように、中央薬事審議会、国民生活審議会というそういう権威のあるところで決めていただいたもの、またそういう供給側のすべての人たちが全部これをやってはいけない、これをやったら大変なことが起きると言っているこの法案でござ…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○沓掛哲男君 本日は、安川公述人、和田公述人、大変お忙しい中を本委員会にお出ましいただきまして、ただいまは大変示唆に富んだ御説明をいただきまして、まことにありがとうございました。 それについてこれから御質問させていただきたいと思います。 まず最初に、安川さんにお願いしたいんですが、今、安川さんも和田さんも両方とも共通の話題として税制についてのお話がございました。これから社会福祉が非常にウエートが増してくる。そういう中で財源をどうするかと…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○沓掛哲男君 和田公述人にお尋ねしたいんですが、これは和田さんというよりも安川さんが先ほど強調され、また和田さんも言われたんですけれども、これからいろんな税金の問題を取り扱っていく上においても行財政のリストラということが何よりも重要だということです。しかし、行財政のリストラというのは言うはやすく行うのは大変難しいんですが、これについてどういう方針なり手法でこの行財政のリストラを行っていったらいいか、この辺、先生からの御意見をいただきたい…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○沓掛哲男君 引き続いて和田さんにお尋ねしたいんですけれども、これから国が行ういわゆるサービス水準、そういうものと負担との関係です。 いわゆる高福祉高負担型、あるいは先ほどお話しになったように中福祉中負担、あるいは小さな政府、そういうものがいろいろあると思います。これは先ほど安川さんからもお話があったように、いろいろ国民に情報を提供して国民の中でそういう選択を進めるべきだということですが、先生はどういうお考えでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○沓掛哲男君 安川先生の書かれたものも少し読んでみたんですけれども、それについてちょっとお尋ねしたいと思います。 不況は三年を超える長期に及んでいますが、その主因として、バブル期の過剰設備とか過剰雇用、不要な資産の取得等により企業の固定費が増大して企業収益の悪化が挙げられております。 先生は、立て直しには今言った大胆なリストラクチャリングが不可欠だと言われておりまして、その具体的な方策として規制緩和のことも言われているんですが、この規制…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○沓掛哲男君 類似した質問なのでもう一度安川さんにお願いしたいんですが、これも日経金融新聞に出ていたんですけれども、それを読んで私なりに質問をまとめたんですが、景気をよくするには金融機関からの積極的な融資が必要ですが、それには金融機関の抱えている多額の不良債権の処理がなされねばならないと思います。既に共同債権機構などがつくられておりますが、その機能を強化するために公的資金の使用は考えられないのか、当然その前提として金融機関のディスクロー…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○沓掛哲男君 和田公述人に質問したいんですが、今現在、公共投資基本計画は四百一二十兆円、期間は一九九一年から二〇〇〇年の十年間ということですが、この四百三十兆円については、数度にわたる補正予算、経済再建のためのいろんな補正予算等が組まれて、かなり前倒しになりました。あとどれぐらい残っているかどうかというのは、いろんな計算の仕方があるんですが、今のままの規模でこのまま進めていって、発射台を昨年のところに置くとすると、あとは一・七%しか伸び…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○沓掛哲男君 先生から今この配分について都市と地方というお考えについて言われたんですけれども、これは都市派、地方派というのが役人の世界にも政治家の世界にもそれぞれあるんですけれども、先生が今言われたようなわけではなくて、地方に割合投資が多いんだというので一人当たりの行政投資の額をよく言われるんですけれども、これは私は非常に問題だというふうに思っています。 というのは、東京都の人は東京都の中で生産されるものでこの豊かさが保っていられるので…