沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○沓掛哲男君 安川さんにお尋ねしたいんですが、平成六年度政府予算案が二月十五日に閣議決定され、本来なら昨年の十二月の末に閣議決定されなきゃならない政府案ですけれども、大変おくれて二月十五日に閣議決定され、そして六月二十日のきょうようやく参議院で公聴会を開くことができたわけでございます。予算成立が仮に六月末と仮定しても三カ月おくれております。 景気回復が重要な段階にあるときに、この本予算執行のおくれは大きな影響があると思いますが、そのタイ…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○沓掛哲男君 今、公共事業が切れ目なく出ることが必要だとおっしゃいましたが、まさにそのとおりだというふうに思います。 ことしに入ってからの景気を見てみますと、一月-三月は国民総生産に対する成長率として前期に比べて大体○・八%でしょうか、年に直して三・一%ぐらいの成長だったと思います。四、五、六は、いろいろな速報等が出ておりますが、前期の一月-三月に比べてはかなりダウンする、○・三ぐらいダウンする。そうすると、年率に直して一%ぐらいダウン…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○沓掛哲男君 どうもありがとうございました。
第129回 参議院 商工委員会 第6号
○沓掛哲男君 私は、ただいま可決されましたガス事業法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会及び公明党・国民会議の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 ガス事業法の一部を改正する法律案に対 する附帯決議(案) 政府は、ガス事業が国民生活及び産業活動を 支える重要なエネルギーであることにかんが み、本法施行により国民生活の一層の向上に資 するよう、次の諸点について適切な…
第129回 参議院 商工委員会 第5号
○沓掛哲男君 私は、ただいま可決されました特定物質の規制等によるオゾン層の保護に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲民主連合、新緑風会、公明党・国民会議及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定物質の規制等によるオゾン層の保護 に関する法律の一部を改正する法律案に 対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、地球環境問題に 対する国際的関心の高まり、オ…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 本日は、時間が余りございませんので、これから質問時間をとっていただきにくい方から順番に質問させていただきます。通産大臣にはこれから大きな法案が四つございますのでその際十分時間をいただきたいと思いますので、最初、公正取引委員長の方から質問させていただきたいと思います。 まず最初に、公共入札ガイドラインを策定中と伺いますが、その進捗状況をお尋ねいたします。大変失礼ですけれども、時間がございませんので簡単にお願いいたします。
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 それでは、今お話のありました公共入札ガイドライン案についてお尋ねしたいと思います。二点お尋ねしたいのですが、最初は「受注意欲の情報交換等」についてでございます。 まず、「入札に参加しようとする事業者が、当該入札について有する受注意欲、営業活動実績、対象物件に関連した受注実績等受注予定者の選定につながる情報について、情報交換を行いことあるんですが、行うことは独禁法に違反するおそれが強いというふうにここに決められております。私…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 そこで、もう少し深みのある質問をしたいんですが、今入札談合事件となった事案を見ると、確かに指名を受けた事業者が集まり情報交換等話し合いの中で入札予定者を決めたものが多いと思います。すべてのものがそうだということでは決してありません。そうでない場合も非常に多いですから、受注予定者の選定につながらない範囲の情報交換はシロであるはずですから、そのシロの範囲がどうかということを示してほしいというふうに思います。 時間の関係でちょっ…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 それでは、いわゆる受注予定者の選定ということについてお聞きしたいんですが、いわゆる受注予定者の選定というのは、あくまでも受注予定者の決定を前提とした選定行為であって、例えばいろいろな行為をしている、情報交換もいろいろある、一部の者が意欲をなくするような程度のものは含まないというふうに解してよろしいでしょうか。
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 そういう集まらないで一対一というものがいいということであればというお話ですが、指名を受けた業者が集まっての情報交換が不可となれば、そういうことになるんでしょう。しかし、一対一でやるということ、それは当然また地下にも潜っていくというそういうことになっていくのであって、そういうものにさらに外部要因も加わる、外部要因といえば暴力団などですが、そういう外部要因も加わる、それが大きな社会問題の火種となることのおそれが大変強いというふ…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 そうすると、ここできちっと制度上定められた発注者からの要請に応じて、そしてそれは違反とならないということになれば、今の時点はともかくとして、これが運用に入ってひとり歩きすればそれ以外はだめだなと、それ以外は問題があるんだなという意識になると私は思います。 もちろん、そういう指名を受けた業者が説明に行くとか、あるいはあす、あさって出るような工事についてというのはいろいろ疑義があるにしても、一般のときはそうじゃなくて、しかし全…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 では、それに対して経済企画庁長官は、公共料金値上げの協議大臣としてどういうふうな意見を述べられましたか。
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 これは事務局でも結構ですけれども、今回の公共料金値上げを年内凍結することによる経済的な影響をどのように見ておられますか。
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 公共料金の値上げは、いずれも基本的には法律に基づいてなされるものであります。今回の措置はその法律行為をストップさせる、いわば超法規的な措置でありますから、緊急避難的なときにのみ許されるものであるというふうに私は思います。昭和四十八、九年の第一次石油ショック後に公共料金の凍結が行われましたが、あのときは狂乱物価と言われた異常事態であり、年間に七、八割、倍近くも物が上がっていくというようなそういうときでしたから、これは当然だれ…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 五月十八日の公共料金凍結の記者会見で熊谷官房長官は、凍結期間について情勢によっては来年一月からの再凍結もあり得ると言っておりますが、それは御存じですね。それは景気情勢が、この五月二十日ですかこの前後、四月、五月程度ならまた延長するというふうに長官はお考えですか。そうすることが適切なことだというふうに考えられますか。
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 もちろん景気情勢というのは非常に大切だとは思いますが、ことしの一月から三月まではちょっと前期よりもよくなっていますね。国内総生産で○・八%ですから年率三・一%ぐらい、四月、五月はそれよりちょっとダウンしているけれども、そんなに悪いという状態ではありませんですね。 ですから、私はこんな状態であるのだったならば、そしてまた延長するというんだったら、公共料金はもう値上げを禁止するも同然だということになってしまうのじゃないかという…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 そういうことは物価局が今まで十分やってきたことなんです。私も昔、大蔵省から来た藤井局長さんのときでした、それはもうさんざんやられて、たくさん資料をつくらせるのが物価局の仕事なんです。そうすればひとりでに期間が延びますから、まだないかまだないかという時代でした。 そして、今まで上がっているものだって年越しでみんなやっているんですよ。今から見直すなんというのだったら今まで物価局は何をしていたんですか。ここへ至るまでに物価局はい…
第129回 参議院 商工委員会 第4号
○沓掛哲男君 例えば、短期的な話ではなくて、高速道路の料金も出ておりますけれども、高速道路は昭和三十一年からスタートして、いわゆる東名、名神は早くできたんです。人のいるいいところは早くできたんです。そのときだって日本はお金がなかったんです。わずかでございますけれども、いわゆる税金もいろいろ入れていただいてつくったんです。 そして今、ようやく通産大臣のおられる大分県や宮崎県に東九州縦貫自動車道が着工されようとしているときなんです。そして、…
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 自民党の沓掛でございます。 さて、昨日、連立与党の代表者が両院議長に国会の会期延長を申し入れておりますが、その理由として「深刻化する不況に対する緊急な諸施策を審議するためこと挙げておりますが、具体的には、この「緊急な諸施策を審議するためこの「諸施策」とはどういうことを考えているのでしょうか。総理にお願いします。
第128回 参議院 予算委員会 第9号
○沓掛哲男君 朝日新聞によると、読売もそうですが、ここの一番大きな見出しで書いてありますとおり、第三次補正予算を頭に描いているということですが、第三次補正予算を頭に描いてはいませんか。