P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
1995/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
自由民主党1995/03/16

132参議院 商工委員会 第4号

○沓掛哲男君 それでは、質問させていただきます。 最初にこの特定事業者の事業革新の円滑化に関する臨時措置法案の背景となる産業の空洞化についていろいろ質問させていただき、それから順次この法律について質問をしたいというふうに思います。 まず、海外直接投資に関連いたしまして、今申しましたように第一番目には国内産業の空洞化について、二番目には国際分業についてお尋ねしたいというふうに思います。 海外直接投資は、八二年度七十七億ドル、八五年度百二十…

自由民主党1995/03/16

132参議院 商工委員会 第4号

○沓掛哲男君 私は、昨年の九月、マニラで行われましたASEANのいわゆる議会会議に日本から三人の国会議員と一緒に参加させていただきました。これはASEAN六カ国の議会、国会議員が集まりまして、それからオブザーバーという相手国を一国ずつ呼んで、こういう会議場でお互いに忌憚のない意見を交換するものでございます。 その帰りに、マラッカ市へ行ったり深川等へ行って現地で働いている企業の方々からいろいろなお話を承りますと、大変いろんな御苦労をしてお…

自由民主党1995/03/16

132参議院 商工委員会 第4号

○沓掛哲男君 では、次にお尋ねいたします。 昨年六月に取りまとめられました産業構造審議会報告書において、今後の新規成長分野として住宅関連、医療・福祉関連、情報・通信関連等の十二分野を指摘しております。これら新規・成長分野の発展を支援するために政府としてはどのような施策を具体的に講じてこうと考えておられるのか。この中で必要な人材を、海外直接投資する分野、企業の余剰人員から確保するというようなことも考えていかなければ確保できないような気もす…

自由民主党1995/03/16

132参議院 商工委員会 第4号

○沓掛哲男君 では、この法文の第三条第一項では内外価格差調査の努力義務規定を置いておられますが、政府としては内外価格差是正にどのように取り組もうとされておられるのか。この次の第三条二項も非常に重要な項目だと思います。「国は、前項に規定するもののほか、内外の産業、我が国事業者の海外事業活動等の動向の調査を行い、必要な情報を提供するよう努めるものとする。」としております。 第一項では結果を公表する、広く周知徹底を図るという手段として公表を掲…

自由民主党1995/03/16

132参議院 商工委員会 第4号

○沓掛哲男君 では、次の第四条について質問したいと思います。 我が国の物価高の一要因として、複雑な、非効率な流通過程があるわけですから、取引慣行に関する調査は積極的に行うべきだというふうに思います。この法文では、「国は、事業革新の円滑な実施のため、その行う商品の販売等に係る取引慣行の改善を行おうとする事情を共通にする特定事業者からの相当数の申し出があったとき」初めてそういう調査をするということになっているんですが、いわゆる物価高、内外価…

自由民主党1995/03/16

132参議院 商工委員会 第4号

○沓掛哲男君 では、次に質問いたします。 本法においては国内産業活性化のための種々の助成措置が規定されております。税制、金融、そういう点でいみいろ規定されておりますけれども、助成措置を講ずるだけでなく、工場の新増設等の障害となっている諸規制の見直しを行い、我が国の立地環境を改善していくことも必要ではないかと思いますが、この規制緩和について質問をいたします。

自由民主党1995/03/16

132参議院 商工委員会 第4号

○沓掛哲男君 それでは、次に移らせていただきます。 産業構造転換を円滑に進めるためには、経済・産業政策と雇用対策の一体的推進を図ることが必要と考えますが、本法に関して雇用対策との連携をどのように図っていかれるのか、質問いたします。

自由民主党1995/03/16

132参議院 商工委員会 第4号

○沓掛哲男君 では、橋本大臣にお尋ねします。 円高は今後とも進んでいくというふうに思います。それに伴う海外直接投資、それに起因する空洞化問題は息の長い課題であると思いますが、これに対処する上で技術開発が活発に行われることが肝要であるというふうにも思います。 現状を見てみますと、民間企業の試験研究費は三年連続減少する尊いたしております。技術開発の活性化のため、本法に関連して民間事業者の試験研究を促進するための減税措置が講じられることは評価…

自由民主党1995/03/16

132参議院 商工委員会 第4号

○沓掛哲男君 ありがとうございました。時間でございますので、終わります。

自由民主党1995/03/10

132参議院 予算委員会公聴会 第1号

○沓掛哲男君 では最初に、黒川先生にいろいろ質問させていただきたいと思います。 私は、今回の阪神の大震災が被害が非常に大きかったのは、もちろん一つには未曾有の大震災であったということ、それからもう一つはこの地区が大変過密な都市であったということ、住宅地等であったということ、それから三番目にこういう大規模な地震に対する事前の準備がハード、ソフトの面で必ずしも十分でなかったというふうに思います。ここで復興していく場合においては、何といっても…

自由民主党1995/03/10

132参議院 予算委員会公聴会 第1号

○沓掛哲男君 では次に、鶴田公述人に質問させていただきたいと思います。数点させていただきますので、よろしくお願いいたします。 まず景気ですけれども、現在の我が国の景気情勢というのは、循環的な面での上向き、いわゆる構造的な面での停滞、そういうものが綱引き状態だというふうに思います。マクロ的に見ると確かにすべての数値は昨年の秋ごろから非常によくなってきておりますが、ミクロ的な面では必ずしもそうでない。そういう面の引っ張り合いがあって、しかし…

自由民主党1995/03/10

132参議院 予算委員会公聴会 第1号

○沓掛哲男君 どうもありがとうございました。 以上をもって終わります。

自由民主党1995/02/17

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○沓掛哲男君 最初に、坂田先生に御質問したいんですが、市町村を中心にしてやっていくということ、まさにそのとおりだと思います。しかし、市町村を中心にやっていく上において、私はこれからの分権において自己責任ということがやはり一番基本ではないか。まず自分でやる、そういうことが一番基本じゃないか。それに対して市町村が余り声を上げないというのは現在の市町村が自分の力というものを、先ほど来人材が随分育ちつつあると言うけれども、三千二百の市町村を見て…

自由民主党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○沓掛哲男君 私は、自由民主党の沓掛哲男であります。さきに発生した兵庫県南部地震について質問いたします。関連質問を同僚の松谷委員、河本委員から行います。 本題に入る前に、今回の地震で亡くなられた方に心よりお悔やみ申し上げるとともに、被災、負傷された方々に衷心よりお見舞い申し上げます。 被災者の皆さんには、不便な避難場所の生活、どんなにか不自由なことと存じます。また、救援活動に当たっている自治体、警察、消防、自衛隊、医療等各団体やボランテ…

自由民主党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○沓掛哲男君 外務大臣、どうもありがとうございました。 では、続いて次の質問をさせていただきたいと思います。参考人の地震予知連絡会副会長の高木東北大学名誉教授にお尋ねいたします。時間の関係で二問一緒に質問しますので、一括してお答えをお願いしたいと思います。 一つ。地震がどこでいつどれだけの大きさのものが発生するかといった地震予知が可能になれば、地震対策は大変やりやすくなります。近年、我が国周辺で大規模地震が多発しておりますが、その予知は…

自由民主党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○沓掛哲男君 どうも高木参考人、ありがとうございました。 そこで、科学技術庁長官にお尋ねしたいんですが、政府の地震予知体制は、文部省の測地学審議会や各大学の地震研究所、科学技術庁の防災科学研究所、建設省国土地理院の地震予知連絡会、通産省の地質調査所等となっており、それぞれの特徴を生かして実施されております。もちろん今のお話のように、地震予知は揺籃期にございますのでそれぞれの学問の特徴を生かした予知の研究は大切とは思いますが、もう少し横の…

自由民主党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○沓掛哲男君 協力し合って一日も早く予知ができるようにひとつ研究をお願いしたいというふうに思います。 地震予知がまだ特定な場合に限られているということであれば、やはり地震に強い町づくりといったような、そういう耐震設計などが非常に重要になっていくのではないかというふうに思います。 そこで次に、今までの地震では、近代的な耐震設計により設計された構築物はほとんど被害を受けておりませんでした。ところが今回の地震では、我が国の科学技術の粋を集約し…

自由民主党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○沓掛哲男君 ところで、関東で今回のような規模の直下型地震が発生した場合、首都高速道路の高架橋は大丈夫なのか、耐震強度を増すための対策は必要ないのかについて、首都高速道路公団の三谷副理事長に御所見をお伺いしたいと思います。

自由民主党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○沓掛哲男君 建設大臣にお尋ねいたします。 大型の地震に際し、首都高速道路を初め幹線道路の交通の確保は人命救助や救援物資の輸送に欠かせないものですが、地震に強い幹線道路の整備についての建設大臣の御所見、御決意をお伺いしたいと思います。

自由民主党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○沓掛哲男君 どうも建設大臣、ありがとうございました。ぜひひとつよろしくお願いしたいと思います。 今の建設大臣の言われたことをより確立するためにも、次に大蔵大臣にひとつお願いしたいんですが、このたびの地震で高速道路は大きな被害を受けました。その復旧費は、阪神高速道路公団で約五千億円、日本道路公団で約千億円と聞いております。有料道路は、同じ公共施設でありながら、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法が適用されません。その復旧費は料金を値上げ…