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自由民主党国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)衆議院参議院
総発言数
2,217
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
直近の発言日
1995/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会31 件・31%
  • 内閣委員会29 件・29%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%

※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,217 20 を表示
自由民主党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○沓掛哲男君 阪神高速道路公団、日本道路公団もよく御検討いただきたいと思います。(「検討ではだめだ」と呼ぶ者あり)大蔵大臣ですから、検討ということはやってもらえることだというふうに私は思いますので、ひとつよろしくお願いします。次に、火災について消防庁長官にお尋ねしたいと思います。時間の関係上三つ一緒にいたしますので、簡潔にお願いいたします。 第一番目、今回の地震で火災が多発いたしましたが、その発生源は何か。初期の火災が鎮火した後にも火災…

自由民主党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○沓掛哲男君 昨日の朝日新聞の朝刊で、このいわゆる火災の原因についていろいろ出ておりました。今おっしゃられたように、電気器具またはガス器具等による発火がかなり多かったようでございますが、これは質問というよりもお願いしておきたいんですが、通産大臣に。 電気器具やそれからガス器具についてのいわゆる電気がとまったらオフに行く、すべて何かとまったら安全弁に行く、オフに行くようなそういうことができないのかどうか、ガスも電気も二度とまったらすべてオ…

自由民主党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○沓掛哲男君 高木参考人、三谷参考人、御退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 では、続いて質問いたします。 自衛隊の災害派遣は、自衛隊法第八十三条で知事の要請に基づくのが基本であります。ただし、緊急で知事の要請を待ついとまがない場合には自主的な出動ができると規定されておりますことから見ても、知事からの要請前の自衛隊の行動としては、偵察機による情報収集や小規模部隊の出動に限定されざるを得ないというふうに思いますが、防衛…

自由民主党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○沓掛哲男君 自治大臣にもう一つ御質問したいんですが、今回のように県庁所在都市が大きな被害を受けた場合の司令塔の要員の確保等についての対応も検討すべきではないでしょうか。 例えば、知事や危機管理要員は県庁舎より近くかつ特別堅牢な公舎に入ること、また情報の収集や指示の伝達のために無線を整備することにより、初動態勢をつくるに要する時間は著しく短縮するというふうに思います。 私も四十年間ほどこういう災害対策をずっと、行政のレベルでもう再三、政…

自由民主党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○沓掛哲男君 次に、重機関係についての説明をしてみたいと思います。これはお答えというよりも、私の長年の体験談でございますので、頭の中に入れていただければというふうに思います。 自衛隊は、いろいろな制約の中で地震発生日に二千三百人、十八日に九千三百人、十九日に九千五百人を被災地に派遣しております。しかし、さきに参議院本会議で質問に立った地元の兵庫県の西野康雄議員はみずからの体験談として、被災地に入った自衛隊の活動は、初日、二日目は余り目立…

自由民主党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○沓掛哲男君 次に、復旧復興についてお尋ねしたいと思います。 去る二月四日の夜、政府・与党の幹部で、このたびの地震による被災地の新たな町づくりを推進するために、一つ、総理府に事務局を置き、被災地の復興計画の実施を政府として支援するほか、関係省庁の政策の総合調整を行う復興本部を設置すること、二つには、復興の基本方針について市長への助言を行う諮問機関として復興委員会をつくるということに合意したと各紙は報じております。このことは、このたびの被…

自由民主党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○沓掛哲男君 先日の一月二十九日のテレビであったかと思いますが、被災者が、どんな悲惨な状況の中にあっても希望のともしびがあれば我々は耐えられるんです、その希望のともしびを政府にお願いしたいという悲痛な声を上げておられました。被災者にわかりやすい援助の手を差し伸べていただきたいというふうに思います。 非常に政府で今やっておられるのは、中央でやっておられるのは複雑怪奇で、そういうことを長年やってきた私たちでもなかなかわかりにくいんです。です…

自由民主党1995/02/08

132参議院 予算委員会 第2号

○沓掛哲男君 総理大臣、どうもありがとうございました。大変お疲れだと思いますけれども、村山内閣挙げて、また与党挙げてこの対策に取り組ませていただきたいと思いますので、本当にきょうは長時間ありがとうございました。次に関連質問に移りますので、終わります。

自由民主党1994/11/30

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○沓掛哲男君 今三人のいろいろなお話を承ったんですが、成田先生の言われたのが現実的にはこういうところで進んでいくのではないかな。そして、理想的には恒松先生の言われたように将来いくのではないかなというふうに思うんですが、その言われた中で大変気にかかるのは、成田先生の場合、財源もそういう形で移譲する。そして、それぞれ市町村や個人個人はみんな自己責任ということなので、財源の少ないところはそれなりのサービス水準で我慢していくというようなことにな…

自由民主党1994/11/30

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○沓掛哲男君 人の移動についても一言。 要するに、そう言ってもナショナルミニマムは薄くなるわけでしょうから、そうすると所得差というのが当然出てくるわけですから、過疎地からまた大都市の所得水準の高いところへ、いろいろ主張していることから読み取ると、そういうことにはならないでしょうか。

自由民主党1994/11/30

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第4号

○沓掛哲男君 ありがとうございました。

自由民主党1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○沓掛哲男君 自由民主党の沓掛哲男でございます。午前中よろしくお願いいたします。 まず最初に、日米包括経済協議についてお尋ねしたいと思います。 昨年七月の東京サミットの折に、宮澤・クリントン会談で日米間の経済問題を日米包括経済協議で取り扱うことが決まり、その後平成六年二月にワシントンにおいて細川・クリントン会談で日米包括経済協議が行われ、決裂して帰ってきた細川元総理は、日米間に大人の関係が構築されたと発言し、失笑を買い、心ある人たちは今…

自由民主党1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○沓掛哲男君 次に、橋本通産大臣にお尋ねいたします。 今回の日米包括経済協議に当たっての大臣の所感と、残された問題への対応について教えていただきたいと思います。

自由民主党1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○沓掛哲男君 橋本大臣初め関係者の皆様方の大変な御努力でこの日米包括経済協議も明るい方向に向かっていることに心から感謝する次第でございます。 次に質問を移させていただきます。 去る十月二十二日、二十三日に大阪においてAPEC中小企業担当大臣会合が開かれましたが、橋本通産大臣には議長としてこれを主宰され、各国の中小企業が抱える問題について意見交換があり、それを踏まえて中小企業育成に向けた諸施策について合意がなされるなど実り多き有意義なもの…

自由民主党1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○沓掛哲男君 日本で最初の中小企業担当相会合、非常に国際社会の期待にこたえられるようにやっていただいた大臣の手腕に心から感謝する次第でございますが、今大臣からもお話のありました次のAPECの首脳会議及び閣僚会議についてお尋ねしたいと思います。 まず一つ、この十一月ジャカルタで開催されますAPECの首脳会議及び閣僚会議におきまして、我が国としてこれに臨む、アジア・太平洋地域発展のための基本的な施策をどのように考えておられるのか、事務局から…

自由民主党1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○沓掛哲男君 橋本通産大臣にお尋ねしたいんですが、今話題に出ております十一月のAPECの閣僚会議に向けた我が国の対応について、お話しできる範囲で結構でございますから、これから臨まれる大臣の抱負、決意等もお伺いしたいと思います。

自由民主党1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○沓掛哲男君 では、これにも関連した質問ですが、世界の経済、政治の流れを見てみますと、昨年十二月十五日に実質合意したガット・ウルグアイ・ラウンドのように国際的な自由化を推し進める一方で、EUやNAFTAやAPEC等のようにブロック化しようとする動きがあります。さらに、マハティール首相の提唱するEAECの運動もございます。 先月、私はAIPOの会議、アセアン・インターナショナル・パーラメンタリー・オーガニゼーションに出させていただきました…

自由民主党1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○沓掛哲男君 では、今度は経済企画庁の方に少し質問を移させていただきたいと思います。 まず第一に景気の問題ですが、景気の現状認識について説明してください。

自由民主党1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○沓掛哲男君 景気の見方についてはいい面も少し出てきている、そういうふうな感じだと思います。なかなか地方ではそういう感じをまだまだ実感しがたいのですが、今政府委員が最後に言われたように、文章はこの間月例経済報告に出た文章ですけれども、「我が国経済は企業設備等の調整過程にあるものの、このところ明るくが広がってきており、緩やかながら回復の方向に向かっている。」ということなんですが、回復の原動力あるいは起爆剤となったものは何なんでしょうか、今…

自由民主党1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○沓掛哲男君 景気は、よろよろした状態の中で、四回の総合経済対策が景気の底割れを防ぎ、何とか少し薄日が差してきたようなところへ持ってきたというふうに思います。 そこで、この景気浮揚を確実なものにするためにも年末にかけて総合経済対策の策定が必要だと思いますが、これについてはひとつ経企庁長官に御意見を伺いたいと思います。