沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1995/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 次に、規制緩和に関連して質問したいと思います。通産省にお願いします。 去る三月三十一日に規制緩和推進五カ年計画が閣議決定されました。これに沿って今後強力に進められる規制緩和は、内外価格差を縮小し、また大幅な貿易黒字を是正する上において欠かせないものでありますが、他方、市場に変化が起こり、それに適応できない部門は縮小あるいは廃止に追い込まれることとなります。 この構造調整についてどのように通産省として取り組まれるのか、お尋ね…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 我が国の均衡のとれた成長を維持していくためには新たな産業の創出が重要であると思いますが、その具体的な対応策についてお尋ねします。 次も関連しますので一緒に質問させていただきたいんですが、その際技術開発や情報化が大事だと思います。特に先般、産業構造審議会と産業技術審議会報告が発表され、二〇〇〇年までに研究開発投資を倍増すべき旨求めておりますが、今後、通産省としてこれらの課題にどのように取り組んでいかれるのか、質問いたします。
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 では次に、APEC、アジア政策に関連してお尋ねいたします。 日米関係と並んで、成長の著しい我が国近隣のアジア諸国との関係も極めて重要であります。昨年九月、マニラで開催されましたAIPO、ASEANインターナショナル・パーラメンタリー・オーガニゼーション、ASEAN議員機構総会に私も出席させていただきました。その体験を踏まえてお尋ねしたいと思います。 この会議のメーンは、ASEAN六カ国の国会議員とオブザーバーとして呼ばれて…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 では、橋本大臣にお尋ねしたいんですが、本年十一月には大阪で、我が国最初になると思いますが、APEC閣僚会議が開かれます。また、非公式首脳会議も予定されていると聞いておりますが、このAPECの会議に臨む大臣の所信をお差し支えない範囲でお願いしたいと思います。
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 次に、容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律案について質問させていただきたいと思います。 社会経済活動が大量生産・大量消費・大量廃棄型となり、高度化するにつれ、廃棄物の量の増大、廃棄物の質の多様化が進み、最終処分場の残余容量の逼迫が生じております。これらに伴い、資源採取から廃棄に至る各段階での環境への負荷も高まってきております。我が国の経済社会を持続可能なものとするためにも、廃棄物の減量化、廃棄物の再生利用…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 今の同じ質問について厚生省さんの方からも、特に厚生省としてこういう点があるというところを限定してでも結構でございますから、お願いいたします。
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 厚生省に続いてお尋ねいたしますが、我が国のごみの排出最及びその処理費の推移やごみ質についての特徴などについてお尋ねいたします。
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 厚生省に続いてお願いします。 現行制度のもとでの一般廃棄物及び産業廃棄物の処理状況について、簡単に説明をお願いします。
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 続いて厚生省に。 今の説明の中でもいろいろわかりましたけれども、廃棄物の減量化を図っていくために厚生省はどのような措置を今まで講じられてきていたのかを簡単にお願いします。
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 次に、通産省にお尋ねいたします。 一方、生産サイドにおいても、廃棄物を減量化し、リサイクルが容易な製品づくりの努力が求められていると思います。通産省は、製品アセスメントやLCA、ライフサイクル・アセスメントにどのように対応しておられるのか、もし実施されておられるとすれば実施状況も御説明していただきたいと思います。
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 では次に、これは通産、厚生になるのかあれですけれども、紙のリサイクルの現状と今後のリサイクルの課題についてお尋ねしたいと思います。
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 次に、瓶のリサイクルの現状と今後のリサイクルの課題についてお尋ねしたいんですが、昨年瓶をどれぐらい使ったか調べてみますと約百六十五億本で、そのうち回収しているのが約四割の六十六億五千万本という大変大きな数字なんですが、これについてのリサイクルの課題などについてお尋ねいたします。
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 次に、缶のリサイクルの現状と今後のリサイクルの課題についてお尋ねしたいんですが、缶も清涼飲料水ではアルミ缶が三十五億万本、スチール缶が百五十一億七千万本、そのほかビール缶が年間七十五億八千万本と大変多くなっておりますし、傾向としては瓶の方がだんだん少なくなり、ワンウエー容器である缶、こういうものがふえつつあるというふうにこのデータで読めるんですが、缶のリサイクルの現状と今後のリサイクルの課題についてお尋ねいたします。
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 次に、プラスチックのリサイクルの現状と今後のプラスチック製容器包装のリサイクルの課題について、また油化技術開発の現状と見通しについてもお願いいたします。
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 このプラスチックについてですけれども、いわゆる分別収集率が三〇%の時点におけるプラスチックリサイクルのためのコストというのが九百七十一億円というそういう試算も出ております。その点で、今いろいろ考えている瓶や容器その他も含めても全体で千五十一億円ですから、このプラスチックのリサイクルコストがなくなれば他のものでは単に八十億円ぐらいしか要らないということで、プラスチックのリサイクルのコストが非常に大きいのが私は問題だというふう…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 次に、通産省にお尋ねしたいんですが、この法案ができることによって、例えばリサイクルは再生資源利用の商品コストと市場価格の差である逆有償額を特定事業者が負担することになるわけですが、そういう特定事業者が負担するからリサイクルコストは幾らかかってもいいというものではないというふうに思います。効率のよいリサイクルもあわせて追求する必要があると思いますが、この逆有償額の限度というものをどんなふうに考えておられるのか、お聞かせいただ…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 次も通産省にお願いしたいんですが、ごみ発電の現状について。また二番目として、市町村においてごみを焼却し、その際の熱を回収、利用して発電を行うことは、ごみ行政、エネルギー行政両面にとって重要であり、今後高効率化を図るとともに、その一層の普及のための施策が必要であると考えますが、先ほど私の言ったプラスチックの生だきなどについても何か御意見がありましたらあわせてお願いいたします。
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 それでは、次に移らせていただきます。 この法律の第八条におきまして、「市町村は、容器包装廃棄物の分別収集をしようとするときは、厚生省令で定めるところにより、」何々を定めなければならないというふうになっております。要するに市町村は、分別をしようとするときであって、したくないときはしなくてもいい、やりたければやればよく、やりたくなければやらなくてもいいということなんでしょうか。 全市町村に分別収集の努力義務を課し、人口の少ない…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 それでは次に、容器廃棄物が市場において売却可能な場合は市場価格により売却すればよいが、売却が不可能な場合は一定の金額、逆有償額と呼んでおりますが、逆有償額を再資源利用メーカーに支払う必要があります。その負担者について質問いたします。 再商品化義務履行に要する費用の負担者は、法第十一条で、「特定容器利用事業者は、毎年度、主務省令で定めるところにより、その事業において用いる特定容器が属する容器包装区分に係る特定分別基準適合物に…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 この流通業者に持たそうと思ったら非常に複雑怪奇で難しくなるんだというふうに思います。しかし、この流通業者についても、私は流通業者が悪いんだとは言いません。今申し上げたような人たちの力で、本当はもっとこれが百五十円にもなるのが、そういう一貫的な作業によって百十円でいただけるんだとは思います。しかし、消費者のニーズや再生利用の難易を勘案して容器の素材や形状の選択に大きな力を持っているのは販売も一貫して行う流通業者であって、そこ…