沓掛哲男
会議録に記録された「沓掛哲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,217 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災)
- 直近の発言日
- 1995/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会31 件・31%
- 内閣委員会29 件・29%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興特別委員会9 件・9%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会4 件・4%
※ 全 2,217 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(沓掛哲男君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第133回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(沓掛哲男君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に久世公堯君、野間赳君、荒木清覧君及び藁科滿治君を指名いたします。 —————————————
第133回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(沓掛哲男君) 次に、国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり産業貿易及び経済計画等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第133回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(沓掛哲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第133回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(沓掛哲男君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
第133回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(沓掛哲男君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第133回 参議院 商工委員会 第1号
○委員長(沓掛哲男君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時八分散会
第132回 参議院 商工委員会 第11号
○沓掛哲男君 参考人の皆様方には、大変お忙しい、また早朝にもかかわらずお出ましいただきまして大変貴重なお話をいただきましたこと、本当にありがとうございました。 いろいろお尋ねしたいことがたくさんあるんですが、私も四十分と限られたものですから、最初、お話しいただいた四人の方々について特に私が感銘を受けたというか印象に残ったことを申し上げ、それから四点に絞って、それぞれかかわり合いのことを言われた方にそれについてお答えいただきたいというふう…
第132回 参議院 商工委員会 第11号
○沓掛哲男君 ちょっと時間の関係で二問でありがとうございました。次に移っていただきます。済みません、申しわけないです。
第132回 参議院 商工委員会 第11号
○沓掛哲男君 済みません。西川参考人に先ほど時間のことで申し上げましたが、あと五、六分ありますので、残った問題をもう一度西川参考人からお願い申し上げます。
第132回 参議院 商工委員会 第11号
○沓掛哲男君 もう一度西川さん、先ほどのいろいろ御説明の中で、産業廃棄物の回収率が非常に高く一般廃棄物についての回収が少ないというのは、西川さんがおっしゃったのでございましたね。それをどういうふうに理解しておられるんでしょうか。産業廃棄物が四〇%、一般廃棄物が四%、産業の方が十倍ですか。というのは、どういうところに大きな違いがあるというふうにお考えでしょうか。
第132回 参議院 商工委員会 第11号
○沓掛哲男君 もう一問できると思いますので、稲岡さんにお願いいたします。 やっぱり流通、稲岡さんのイトーヨーカ堂、赤札堂その他は非常に大きな販売をされ、消費者と直結しておられるわけですから、こういう制度をつくってこれを運用していく上において、大部分のものをヨーカ堂さんや赤札堂で買うわけですから、そこでこの分別収集のインセンティブ、ある程度使ったものはまたその店へ持ってきてくださいよと、場合によってはある程度くれば鼻紙を上げるとか、お金で…
第132回 参議院 商工委員会 第11号
○沓掛哲男君 どうも本当に貴重な御意見ありがとうございました。 以上をもって終わります。
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 最初に、通産行政にかかわる重要な政治経済課題についてお尋ねしたいと思います。 第一に、日米の自動車・同部品協議についてお尋ねいたします。 去る五月十六日、米国政府は、日本の補修用自動車部品及び自動車装飾品市場における障壁に関して、通商法三〇一条に基づく制裁候補リストを発表いたしました。具体的には、我が国の自動車メーカー、本田、トヨタ、日産、マツダ、三菱の五メーカ一で生産している十三車種について一〇〇%の輸入関税を課すという…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 ありがとうございました。 さて、先日この自動車・同部品についてのアメリカの制裁に対し我が国がWTOに提訴することについてテレビでアンケート調査をしておりましたが、その結果は賛成が八〇%であったことを見ましても、戦後初めて米国に対し正論を主張することについて、もちろん今までも正論を主張されてはいたんだと思いますけれども、なかなか最後まで続かなかった点が多かったと思いますが、その正論を主張することについて国民は大きな支援を送っ…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 そこで、その円高が我が国の景気にどういう影響を与えているのかをお尋ねしたいんですが、我が国の景気は一九九三年十月を底にして緩やかな回復局面に入っていると企画庁、政府は言っておりました。その根拠として、鉱工業生産指数が上向いていることなどを挙げておられました。しかし、四月には前月比マイナスとなり、五、六月の予測もこの鉱工業生産指数も下落と言われております。また、四月の完全失業率が三・二%と過去最悪の水準となっております。 円…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 経済企画庁はいつも非常に景気については楽観的過ぎるというふうに私は思います。 バブル景気崩壊後において不況が来たときも、いつまでたっても、みんな不況感を感じていても、経済企画庁はいや大丈夫だ大丈夫だと言って、そして不況が来てなかなか対策もできなかった。そういうことが、この不況が非常に長引いて、一昨年の十一月から上向きだというけれども、そういう実感がなかなか肌で感じられない、そういうことに私はあったというふうに思います。 経…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 景気の変調を速やかに的確にとらえて、いろいろな政策運営が後手に回らないようにぜひひとつしていただきたい。経企庁が大丈夫だ大丈夫だと言えば大蔵は補正を渋り渋っていくという、そういうことであっては私は経企庁というものが国民から支援されないというふうに思えてなりませんので、ひとつ政策が後手に回らないようにぜひお願いいたします。 それでは、通産大臣にお尋ねしたいんですが、このたびの急激な円高により中小企業の一部では大きな痛手を受け…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 次に、円高差益の還元についてお尋ねしたいと思います。 最初に企画庁にお願いします。 最近の急激な円高に伴う差益還元については、経済企画庁を中心に関係省庁によって円高メリット浸透状況緊急調査が行われ、二日の閣議で報告されています。輸入価格が下がったにもかかわらず、円高メリットが流通段階で吸収されて値下がりしないもの、例えば香水、ライター、ブラジャー等があります。全体で見て円高差益の何%ぐらいが小売価格の減少となっているのでし…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○沓掛哲男君 それでは通産省にお尋ねしますが、通産省として国民生活とのかかわり合いの強い電気やガスについて円高差益の還元をどのように考えておられるのか、今後の方針もありましたらお願いいたします。