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民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,677
直近の所属会派
民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1986/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 懲罰委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,677 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○池端委員 時間がありませんから、先に進みます。 通産省にお尋ねをしたいのであります。 先般、二月六日でございますか、産業構造審議会の総合部会企画小委員会で、「二十一世紀産業社会の基本構想」についての報告、中間的な取りまとめが行われた、こういうふうに承知をしておるわけでありますが、その中でこの労働時間の問題がどのように扱われ、取りまとめられておりますか、ひとつ御紹介をお願いしたいと思うのであります。

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○池端委員 ただいまのお答えによりますと、年間の総実労働時間はイギリス、アメリカ並みに千九百時間内までに引き下げる、あるいはその週休二日制の拡大によって約三兆円程度の消費支出拡大効果があるのではないか、こういうようなことだというふうに承知をしたわけであります。 それで、課長はきょう、何か御不幸があったそうでございますから、もう結構でございます。本当にありがとうございました。 これに関連をいたしまして、去る二月十三日の予算委員会で、我が党…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○池端委員 昭和六十五年度までに二千時間に持っていきたい。一九九〇年ですね。私は、どうも通産省なんかの考え方と大分乖離をしていると思うのであります。消極的な姿勢ではないか。労働時間の問題は労働大臣が担当大臣ですから、もっと積極的な姿勢があってしかるべきではないか、余りにも現状追認の姿勢が目立ち過ぎる。社会全体を長時間労働からの脱却に導いていく積極さに欠ける。これは実は労基研報告の際の、いわゆる各マスコミの論調なんですよ。私が言っているの…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○池端委員 今経企庁の方では、二十一世紀に向けてというまくら言葉はありますけれども、年間千八百時間、通産省の方は年間千九百時間、しかるに労働省の方は依然として二千時間、二千時間。一九九〇年というような年代を区切っておりますけれども、二千時間というものにこだわり続けておる。どうも目標にしても理想にしても非常に低過ぎるのではないか。さっき申し上げましたように、現状追認、この姿勢に満ちあふれているのではないかというふうに私は考えるわけでありま…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○池端委員 お尋ねしますと、懇談会を設けて検討していただいておりますとか審議会でその問題は御相談を願っていますとか、そういうことですぐ逃げられるのですね。そこに、そういう姿勢のあり方に私は問題があるというふうに言っているのです。時間短縮に努めてきたと言っておりますけれども、現実にはどうですか。むしろ時間延長という方になっているじゃないですか。具体的な数字がそういうふうに示している。例えばおたくの毎勤統計、毎月勤労統計調査によりますと、一…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○池端委員 今局長も言われましたけれども、中小企業なんかの実態を見ますと、私も単なる労使問題でこの問題を解決することは非常に困難だと思うのです。 労働基準法研究会のメンバーでもございます上智大学の山口教授が最近の「日本労働協会雑誌」の一月号で、時間規制の方法として自主交渉型、コスト圧力型、直接規制型の三つのタイプがあるけれども、我が国の場合、労働協約という労使の規制にゆだねることは現実的な選択とは言えない。なぜなら我が国の協約は企業別協…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○池端委員 十五本あるけれども、一本も批准をされていない。大臣、この現状をどう思われますか。

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○池端委員 どうも労働大臣の答弁としてはまことにいただけない答弁だと私は思うのであります。十五本も労働時間に関するILO条約が既に採択をされておって、その一本も批准をされていない、こういう現状はまことに遺憾な状況ではないかと思うのですよ。 ILOというのは、御案内のとおり一九一九年に創設をされまして、労働者の保護、労働条件の向上に大きな役割を果たしてきた。日本はその常任理事国の一つであります。アメリカ、ソ連に次いだ多額の費用も分担をして…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 社会労働委員会 第3号

○池端委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○池端委員 私は、自由民主党・新自由国民連合、日本社会党・護懸共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合及び社会民主連合を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明にかえさせていただきます。 医療法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、適切な措置を講ずるよう努めるべきである。 一 国民の健康と福祉の向上を図るため、疾病の予防、治療からリハビリテーションに至るまでの包括的な保健…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○池端委員 本改正案につきましては、我が党も賛成の立場でありますが、その運用に当たりまして二、三の点について確認の質問をさせていただきたいと思いますので、厚生省の方からお答えをお願いしたいと思います。 まず第一は、清掃事業は廃棄物処理法により自治体の固有事務となっておりますが、今回の法改正が地方自治の侵害とならないように適正な運用を図る必要があると思いますが、厚生省の運用方針はいかがでありましょうか、お尋ねをしたいと思います。 また、こ…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○池端委員 下水道の整備に伴って一般廃棄物処理業務が縮小または廃止されることになりますが、それに伴って最も影響を受けるのは、そこに働いていた従業員の方々でございます。し尿収集の作業は住民生活の上で最も重要な仕事であり、これらの従業員は本当に御苦労をされてきた人たちでありますので、これら従業員に対する十分な配慮が必要ではないか、このように思うのであります。具体的には、交付金等が経営者だけでなくそこに働いている従業員の人たちにも十分配慮され…

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○池端委員 最後でございますが、それに関連をいたしまして、労働者の皆さん方の再就職等に当たって、職業訓練簿特段の配慮を払うべきではないかと考えるわけでありますが、例か具体的な方策がございましたら、それをお示し願いたいと思います。 以上です。

日本社会党・護憲共同1985/11/28

103衆議院 社会労働委員会 第3号

○池端委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1985/06/13

102衆議院 社会労働委員会 第25号

○池端委員 私は、日本社会党・護憲共同を代表して、児童手当法の一部を改正する法律案並びに同案に対する自民党修正案に対して、そのいずれにも反対する立場から簡潔に意見を申し上げたいと思います。 結論から先に申し上げれば、これら両案は現行制度の持つ重大な欠陥を是正するどころか、かえって逆に改悪する性格のものと言わざるを得ません。 まず第一に、支給期間について、義務教育終了までという現行制度を義務教育就学までとしたことであります。現行の支給期間…

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○池端委員 この児童手当法の一部を改正する法律案が国会に提出されたのは、いつでございますか。

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○池端委員 四月十九日といいますと、会期延長の問題はどうなっておりましたか、その時点で。

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○池端委員 会期延長の議決はなかった。今百二通常国会の会期は、当初いつまででございましたか。

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○池端委員 四月二十九日が会期末、この法案の提出は四月十九日、会期末まで十日しかないですよ。あと十日というぎりぎりの段階で、これほど重要な法案が出されてくる。私は本当に理解に苦しむのですが、なぜおくれたのか、なぜ会期末ぎりぎりになって法案が提出されたのか、その理由を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/06/06

102衆議院 社会労働委員会 第24号

○池端委員 政府・与党内部でどういう事情があったか知りませんが、我々の全く関知するところではございません。しかし、会期末まであと十日というところになってこれだけの重要法案を出すということは、私は国会軽視だと思うのですよ。しかも、理事会等でも言われておりましたように、本年二月一日、内閣官房から出されました「内閣提出予定法律案・条約要旨調」、この中には提出予定法案にはなっておらない。もちろん、法案の提出を検討中というのには入っていますけれど…