池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1988/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○池端委員 いろいろ申し上げましたけれども、私が今申し上げた趣旨を踏まえて対処していただける、そのように理解してよろしゅうございますか。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○池端委員 今国会の会期は五月二十五日まででございまして、あと二月余りもございます。期間は十分あるのでございますから、早急に結論を出して、必ず今国会に労調法附則第三条についての廃止の法案を提出していただくよう重ねて強く強く求めて、この問題についてはこれで終わりにし、次の質問に移りたいと思います。 次に、五月四日の休日の問題についてお尋ねをしたいと思うのでありますが、五月四日の休日については何とお呼びするのですか。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○池端委員 今労働基準局長からも答弁ありましたように、昭和六十年の十二月の国会で、そこにおられます丹羽雄哉代議士が当時小委員長をしておりまして、私たちも参画をして議員立法で実は国民の祝日に関する法律が改正をされたわけであります。祝日と祝日の間に挟まれた日というんですか、谷間の日ですか、この日を日曜や振りかえ休日ではない限り休日にするという一項が実は新たに加わったわけであります。具体的には五月四日が不定期の特別休日になったわけでございます…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○池端委員 いろいろPRされておることは私も承知をしておりますけれども、例えば民間の労働問題調査機関であります労務行政研究所が去年の十二月に調査したところによりますと、全企業九十三社を対象にして調査をしたわけでありますが、約三分の一の三十二社がどうするか未定、こういうふうに答えているという実態もあるわけであります。新たに休日として追加した企業は、その時点で三十三社、指定休日は十八社、振りかえ休日は二社、七社は従来どおり出勤、こういう調査…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○池端委員 次に、私先般の三月九日の予算委員会分科会でもお尋ねをしたのでありますが、どうもその内容が具体的でないので、この点について改めてお尋ねをしたいと思うのであります。 それは季節労働者の皆さん方に対する冬期雇用援護制度の問題でございます。これが、経過は省略いたしますけれども、この制度は六十三年度限りとなっておりまして、六十四年度以降どうなるのか、非常に不明でございます。北海道の季節労働者三十万人と言われておりますけれども、この方々…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○池端委員 誠意を持って対処するというお答えでございますが、その誠意の中身がはっきりしないのです。いまいちきちっとしたものが出てこない。もちろんこれは財政当局とのいろんな折衝等も残されているから、今余り具体的なことは言えないという事情もわかります。しかし、単に誠意を持って対処するというのでは一体どうなるのか。誠意を持ってやったけれどもだめだった、これではお話にならないわけでございますので、もっと具体的な内容、方向、そしてまた、この問題に…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○池端委員 さらに一属強い誠意を持ってという大臣のお言葉でございますので、これ以上はお尋ねをしませんが、何とかこの季節労働者の願いにこたえる対策を六十四年度以降も樹立していただきたい。そのことを重ねて強く要望しておきたいと思うのであります。 次に、これまた分科会で取り上げたのでありますが、どうも私の質問の趣旨も理解されていなかったと思うので、また改めてちょっとお尋ねをしたいと思うのであります。 ILO五十号条約、これは特殊ノ労働者募集制…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○池端委員 本条約の適用を受ける属地として太平洋諸島を失ったから適用を受ける労働者が存在しない、これは本当に認識不足でありまして、いわゆる我が国は単一民族国家、そういう立場をとった論法であると思うのであります。アイヌ民族の存在を無視したものである、こういうふうに思うものでございます。この際、ILO五十号条約に言う労働者には当たらない、そういう考え方を当然今日的な時点で改めていかなければならない。国会でもいろいろ議論をされている。先般の参…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○池端委員 経緯等ではないのですよ。この報告の内容について再検討を行うべきである、経緯でないのです。この結論、この報告の内容、これは全く事実と相違しているということから、再検討、見直しをすべきであると考えます。その点について、大臣、どうですか。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○池端委員 今日までの国会における総理なり外務大臣の答弁等も踏まえて、ひとつこの問題について労働省内部においても真剣に見直しの方向で再検討してもらいたいということを強く私は求めておきたいと思います。 次に、この問題に関連をいたしまして、現在、ILO百七号条約の改正問題が起きているわけでございまして、日本政府に対しても八十項目から成るILO当局からの質問等も出されておるわけでございます。このILO百七号条約の改正問題の背景には、少数民族の…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○池端委員 先般の予算委員会の分科会でも、労働大臣は、本年あるいは来年六月のILO総会へ参加しつつ、この問題は検討していきたい、こういう答弁があったわけでありますが、これでは非常に消極的な態度ではないか。アイヌ民族が我が国の先住民族であるという厳然たる事実を踏まえて、もっと前向き、積極的に対処して法改正に臨むべきではないか、私はこう思うのでありますが、労働大臣の見解を承りたいと思います。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○池端委員 時間も経過をしましたので、あと一、二、林業労働の問題についてお尋ねをしたいと思います。 この林業労働が過酷な労働条件のもとで今日労働災害が多発をしております。三十人以下の事業規模では鉱山など地下産業の労働災害発生率をはるかにしのぐ突出した数値をあらわしているのでございます。これは林業の分野での労働安全の問題が非常に軽視をされている、こういうところにも起因をしておりますし、企業及び監督行政のあり方が問われている問題だと私は思い…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○池端委員 最後になりますが、いまお触れになりました振動病問題でございます。竹下総理も「ふるさと創生」を力説されておるわけでありますが、そのふるさとでは振動病に苦しめられる多くの林業労働者が後を絶たない。重症かつ深刻化しておるわけでございます。先般、新治療指針なるものが出ましたけれども、労働大臣は、初めに医療や補償の打ち切りありき、こういう姿勢はとらない、こういうことを先般も言われておりましたが、その考え方については、今も変わらないとい…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○池端委員 時間でございますので、終わります。ありがとうございました。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池端分科員 私は、まず最初に、アイヌ民族とILO条約の関係について二、三お尋ねをしたいと思います。 ちょうど今から五十年前の一九三八年、昭和十三年七月二十七日、時の枢密院会議におきましてILO第五十号条約が批准をされました。同年九月八日に登録されたわけであります。このILO第五十号条約というのは、特殊ノ労働者募集制度ノ規律二関スル条約と呼ばれるものでございます。ところが、これが戦後、一九五三年、昭和二十八年のILO第三十六回総会におき…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池端分科員 ILOから特段の要請がないから検討を加えたようなことはない、こういう答弁でございましたが、現実の問題として、北海道庁が昭和六十一年度に実施しましたウタリ生活実態調査、これによりますと、二万四千人のアイヌ民族の方が現存していらっしゃるわけでございます。しかも、先般、一月二十九日の参議院の本会議におきまして、同僚議員の質問に対して宇野外務大臣も、アイヌ民族は独自の宗教、文化及び言語を有し、これを保持している先住民族である、この…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池端分科員 どうも歯切れの悪い答弁なんですがね。百号条約と言いましたね。これは百七号条約でしょう。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池端分科員 百七号条約の改定についても検討しているので、この五十号条約についてもあわせて従来の態度を見直すかどうかについても検討していく、こういうことでございますか。
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池端分科員 そのILO百七号条約の改定問題で、ILO当局から日本政府は八十項目から成る質問を受けたわけでございます。ところが、それに対しては、労働省は、この条約の適用範囲と定義などについての質問の具体的な意味内容が明確でない、したがって回答を留保するという旨の回答をした、こういうふうに私ども聞いているわけですが、それは事実かどうか。また、その中身はこれは一体どういうことなのか。回答は去年の暮れだと思うのでありますが、その後これについて…
第112回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○池端分科員 少なくとも本年六月にはILOの総会があるわけですね。これまでには何らかの答えというものを労働省、日本政府としては用意するお考えがあるのかどうか、この点について。