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民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,677
直近の所属会派
民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1988/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 懲罰委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,677 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 最後に、この法案とは関係ございませんが、先ほど全会一致で可決になりました、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律の一部改正、これが実施されますと、一般的には高卒三年以上の養成課程を経なければ受験資格が与えられない、こういうことになっております。しかし、著しい視覚障害のある者については、特例として現行制度のまま、すなわち中卒三年以上の養成課程を経れば受験資格を与えるということになっておるわけであります。これは視…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1988/05/17

112衆議院 社会労働委員会 第14号

○池端委員 ただいま議題となりました労働組合法等の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議及び民社党・民主連合を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 修正の要旨は、第一に、中央労働委員会の公益委員の委員候補者名簿の作成について、労使委員の「意見を尊重して」を「同意を得て」に改めるものとすること。 第二に、日本電信電話株式会社に係る調停事件についての実情の公表等の特例措…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○池端委員 今般、労働省は全国的に労働基準監督署長名をもって振動障害に係る保険給付を昭和六十三年四月三十日をもって打ち切る旨の通告をいたしたようでございますが、その人数は何名か、またそのうち北海道関係は何人か、その状況をまず明らかにしてほしいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○池端委員 私は去る三月二十二日の本委員会におきまして、中村労働大臣にこの問題についてお尋ねをしておるわけであります。その質問に対して中村労働大臣は、初めに打ち切りありきという姿勢はとらない、こういう極めて慎重な態度を表明された、私はこのように理解をしておるわけであります。しかし、その答弁があってからわずか八日後の三月三十日にこの通知が発送をされているわけでございます。これはどういうことでありましょうか。なぜあの三月二十二日の時点で、近…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○池端委員 三月の二日に北海道の十勝の山林労働者がみずから命を絶っておるわけであります。北海道内ではこれまで振動病患者の自殺者が二十名の多きを数えているわけであります。全国的にはもっともっと多い数になっておるわけであります。御案内のように、振動病、かつては白ろう病と言われておりました。しびれ、発熱、耳鳴り、頭痛、不眠、そして指はレイノー現象、白ろう現象になる。ひどい場合はこれが腐る。こういう大変な病気でございます。こんな苦しみの中にある…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○池端委員 一昨年の十月に労働省は「振動障害の治療指針」なる通達を出しました。引き続いて十一月には「振動障害に係る保険給付の適正化」という通達を出したのであります。この通達は非常に多くの問題点があるということで、我が日本社会党としてもかねてから当時の基準局長あるいは審議官あるいは関係課長、担当課長とも鋭意この問題について話し合いを進めてまいりました。また関係組合も労働省と精力的な話し合いを行ってきたわけであります。その結果、この通達は医…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○池端委員 今最後に局長は、適切な対応をとってまいりたい、こういうお答えがあったわけであります。これはもう極めて抽象的でございまして、どういうことを意味しているのか。具体的にはどういうことをされるのか。私は再調査すべき、こう強く求めているわけでありますが、この点についてはどうですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○池端委員 先ほども申し上げましたが、この四月二十四日、二十五日、私は現地で患者の皆さんや家族の皆さんとお会いをいたしました。その席上で、労働省は私たちを死に追いやるのか、こういう悲痛な叫びが聞かれたわけであります。私もまさに胸の締めつけられるような思いでございました。振動病患者の皆さんというのは、いわば我が国高度経済成長政策時代の犠牲者と言っても言い過ぎではございません。今局長が言われましたように、ぜひ真剣に、そして誠意を持って再調査…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○池端委員 私は、そのアフターケアに理学療法等も含めるべきではないか、このように考えますが、それについてはどうですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○池端委員 我が党はかねてから、林業における振動障害対策について、その予防から補償、職場復帰対策、一雇用といった総合的な対策の樹立、これが緊急不可欠だ、こういうふうに言ってきたわけであります。これについて労働省はどのように対処するおつもりか、その御見解を承りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○池端委員 一歩前進のお答えをいただきました。早期検討の着手と早期結論をぜひ出していただくように強くお願いをしておきたいと思います。 次に、振動病の病状の軽快者の就労の場の確保の問題でございますが、この対策も率直に言って何ら講じられておらないのが現状でございますし、今回の通告によって雇用や生活の場が断たれ、患者の皆さんや家族の皆さんはまさに途方に暮れている、茫然自失の状態だと言っても言い過ぎではないと思うのであります。そこで就労が可能で…

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○池端委員 振動病の治療、補償対策等について、これまで関係組合と労働省との間で確認をされてきました折衝の経緯及び今日まで衆議院、参議院、国会においていろいろな論議が交わされてきたわけでありますが、この論議経過、審議経過というものを今後とも労働省としては十分尊重していく、こういうふうに確認してよろしいか、念のためにお尋ねをいたします。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○池端委員 次に、症状固定の概念について確認をしたいと思います。 従来、労働省は治療によって症状の改善が図られている者や治療を中断することによってかえって症状が悪化する者などは、症状固定とは考えていないという態度をとってこられましたが、その考え方についても変わりがないと理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○池端委員 主治医の意見を尊重するということについて、抽象的ではなくて、今後具体的にどういうふうに対処、対応していくのかをお答えいただきたいのです。一般的に主治医の意見を尊重するといっても、今回のような措置がなされている。全く相反することが行われておるわけでございます。具体的な保証をぜひお尋ねをしたいと思うのでありますが、具体的な対処方針をお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○池端委員 症状固定と判断された振動障害の方が、その後再発した場合の措置でございます。どういうふうに対処されるお考えでございますか。当然ながら早期に認定をし必要な保険給付は行うというふうに私は理解をするわけですが、その点についての見解も承りたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/10

112衆議院 社会労働委員会 第12号

○池端委員 今述べられました御答弁の内容につきましては、ぜひ地方の局なり監督署に十分徹底できるように、今後細心の配慮をしていただきたいということを強くお願いをしておきたいと思います。 時間になりましたので、最後に私意見だけを申し上げておきますが、振動病の発生は単に林業だけではございませんで、土木、建築あるいは集配業務でバイクに乗ります郵政職員にも振動病が発生をしている。この問題は非常に多くの産業に拡大をしているというのが今日の現状でござ…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112衆議院 社会労働委員会 第11号

○池端委員 この改正案はいろいろ検討してみましたが、施設福祉中心から在宅サービス中心へという大きな流れの変更の中で発想されているのではないか、私はこのように考えるわけでございます。 したがって、まず最初にお尋ね申し上げたいことは、今後公的な分野においてどこまで在宅サービスを確保する方針であるか、まずその点を端的にお尋ねをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112衆議院 社会労働委員会 第11号

○池端委員 ここに昭和六十二年十二月七日に出されました福祉関係三審議会の合同企画小委員会の報告書がございます。これを読みまして、非常に問題があるのではないかと私は率直に思ったわけであります。なぜならば、公的部門による福祉サービスは、基本的には次の二点だと言っているわけです。その一は、「対象者が低所得者であるなどの理由により、基本的に民間によるサービスの提供が期待し難いもの」これが第一。第二は、「広い意味における市場機構を通じての民間サー…

日本社会党・護憲共同1988/04/28

112衆議院 社会労働委員会 第11号

○池端委員 今日の公的な在宅サービスの実施状況を見てみますと、これは昨年の六月現在でございますが、厚生省の調査で家庭奉仕員派遣事業実施市町村は三千二百四十七の多きに及んでおります。デイサービスの事業は二百八十八の市町村、ショートステイ事業は二千七百二の市町村、入浴サービス事業は千五百二の市町村、こういう実態になっているわけでございますが、この状況はこれからも相当ふえていくと私は思うわけでございます。 ところが、ただいまのこの報告に照らし…