池端清一
会議録に記録された「池端清一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,677 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- 国土庁長官
- 直近の発言日
- 1989/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会28 件・28%
- 文教委員会12 件・12%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
- 懲罰委員会7 件・7%
- 石炭対策特別委員会4 件・4%
※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 ちょっと私が言っている質問の趣旨と違っていると思うのですよ。私は、二十二時間も働いている方についてさらに年収九十万円以上という要件を加えるということは非常に酷に過ぎる、むしろパートタイム労働者の賃金差別をなくするための法的措置を含めた対策を講ずることが今日必要ではないか、こういうふうに言っているわけでありますが、その点についてはいかがですか。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 それでは、次の問題に移ります。 パートタイム労働者に対する雇用保険の適用のあり方についてお尋ねをいたしたいと思うのですが、被保険者期間の計算や賃金日額の問題については私は理解できないことはない、妥当とは言えるかどうかはわからないにしても理解できる、こう思うわけであります。しかし、所定給付日数については非常に問題がある、こう思うのであります。パートタイム労働者の給付日数を一般の被保険者の給付日数と区別しているのは何ゆえか、その…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 有効求人倍奉がパートタイム労働者の場合は一般の労働者の三倍程度になっている、こういう御説明があったわけでありますが、この三倍という数字の中には、常用のパートタイム労働者だけではなくて臨時の方も含まれているのではないでしょうか。ですから、私はただいまの説明は必ずしも納得できないわけであります。有効求人倍率がどの程度実態を反映しているかについてはいささか疑問のあるところでございます。 しかも、再就職の難易度を考慮して所定給付日数…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 職安局長はそういう御答弁でございますけれども、労働者がフルタイムでなくてパートタイム労働を選ぶには、就労時間及び時間帯、通勤時間等の特別な理由があって、単に平均的な有効求人倍率が高いからといって再就職が容易だ、こういうことは必ずしも言えないではないか、私はこういうような考えを持っておるわけでございますので、十分今後これらについても御検討をいただきたい、こう思うわけであります。 そこで、今回の政府案では、現行制度のもとで一般被…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 今度の改正というのは、適用拡大、これを目指したものであります。ところが部分的には、今局長言われたけれども、ごく少数の方についてではあるけれども、かえって不利益になる者が出てくるということですね。これは改正法の精神に逆行しているのではないか、こういうふうに私は思うわけであります。現行法のもとで既に一般の被保険者になっている方、これが四年間の経過措置はあるものの、今度の改正によって短時間の被保険者になっていくということは明らかに…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 何ですか。最後のところ、聞こえませんでしたが。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 それでは、雇用保険法の問題については以上の質疑にとどめまして、私は、JRに対する労働委員会命令の問題について少しくお尋ねをしたい、こう思うわけでございます。 労働大臣御案内のように、今日まで十七の地労委で二十五の命令が出ております。それから、中労委からも一つの命令が五月二十三日現在出されておるわけでございます。これまでの命令の出された対象組合員数は、最大の北海道の千七百四名を初めとして、全国で四千五百十二名にも上っておるわけ…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 重ねてお尋ねをしますが、JRは中労委への再審査申し立てあるいは行政訴訟の提起を理由にいたしまして、一切命令を守っていないわけであります。これは政府が株式を一〇〇%保有する企業としてはあり得ない、あり得べからざる異常な事態ではないかというふうに私は考えておるわけでありますが、この点についての大臣の御認識はどうでありましょうか。
第114回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 不当労働行為の具体的な事実は、本当に私どもいろいろ命令書を読みまして生々しく出ているわけでございます。きょうは時間がございませんのでそれを御紹介する余裕はございませんし、また、既に先刻労働省はその内容については御承知のはずでございますから、あえて申し上げません。しかし、極めてこれは本当に異常な状況が今日起こっているわけでございます。私は、労働省としてはこの問題について本当に積極的に問題解決に乗り出す、このことが重要ではないか…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 労働委員会の認定内容を見ますると、昭和六十一年十一月二十五日、参議院における日本国有鉄道改革に関する特別委員会においていろいろ交わされた質疑、政府の答弁あるいは同月二十八日の附帯決議、こういうものの趣旨が守られていないというふうに私は考えるわけであります。 例えば当時の橋本龍太郎運輸大臣は、この日の質疑に対して「所属する労働組合によって差別が行われるようなものであってはならないと思います。」「職員の採用手続の過程におきまして…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 いつも労働省は係争中の案件に対して意見を差し挟むことは控えたいということを言われておるわけでありますが、先ほども言ったように、こんな異常な状況を放置しておいていいのか、私はこういうふうに思うわけでございます。 例えば初審命令などについても守られなければならないものであるということを私は思うのであります。しかし、それも全然守られておらない。これは本年三月十日、中労委会長から北海道旅客鉄道株式会社代表取締役社長の大森義弘さんあて…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 ここで労働法規の解釈の問題をお尋ねしているのじゃないのですよ。そういうことは私どもも先刻承知でお尋ねをしておるわけであります。こういうような異常な状況を何とかして早期に解決をしてもらいたい。しかも、雇用の問題は来年三月三十一日がリミットになっておるわけですね。そういう差し迫った問題でございますから、やはり今までの姿勢を一歩乗り越えてもっと積極的に立ち向かう、そういう姿勢を示してもらいたい。それがリクルート問題でいろいろ労働省…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 今後とも運輸省とも協議をして十分な対策を講じていきたいという大臣の決意のほどをお伺いしたわけでありますが、ぜひそれを強力に進めていただきたい、このことを重ねてお願いを申し上げておきます。 具体的な提案でございますが、どうでしょう、労働委員会の権威を守り、ひいては労働省の行政責任を明確にするためにも、JR各社の社長を労働大臣が集めて、そしてその株主でもある政府の立場から改めて強く指導する、こういうような方法をとっていただけない…
第114回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○池端委員 申し上げたいことの多くは時間の関係もありまして申し上げられませんでしたけれども、今特に北海道、九州等を中心にしてこれは非常に大きな政治問題になっておるわけでございます。労働省もこの問題についてはぜひ積極的に、前向きにこの労働委員会決定を守らせる、そして国鉄清算事業団にいる仲間の人たちの雇用の問題をしっかりとする、こういう立場から今後とも全力を挙げて、全省を挙げて取り組んでいただきたいということを強く強く申し上げて、私の質問を…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○池端委員 参考人の皆様におかれましては、御多用中、かつまたこの猛暑の中御出席をいただきまして、貴重な御意見を賜りましたことに厚く御礼を申し上げる次第でございますし、また伊藤参考人については、本当に勇気ある御発言をいただきまして、感謝にたえないところでございます。 ただいまもお話ございましたが、本来このエイズに無縁な血友病患者の皆さん方が、エイズウイルスに汚染された輸入血液凝固因子製剤の投与によってエイズに感染したということは、まさに日…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○池端委員 報道によりますと、自民党の社会部会では「血液製剤によるエイズ患者・感染者のための総合対策(試案)」なるものをおまとめになったわけでありますが、これは御承知でしょうか。もし御承知ならば、この七項目の「総合対策(試案)」についてどのような御所見をお持ちでございましょうか。先ほど北村参考人から、まずは血友病の医療費一万円の解消、全国一律にこれを解消すべきだ、こういうお話もございましたが、この七項目の試案についての御所見を北村参考人…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○池端委員 時間がございませんので簡単に申し上げますが、救済対策を実施するに当たって、感染者や患者さんのプライバシーを守ることが極めて重要でございますが、どのような措置を講じていったらいいか、何か特別な御注文あるいは御提言、こういうようなものがございましたら、北村参考人にひとつお尋ねをしたいと思います。救済策の実施に当たってです。
第113回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○池端委員 どうもありがとうございました。 これで終わります。
第113回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○池端委員 保田参考人、本日は本当に御苦労さまでございます。まことに貴重な御意見をいただきまして、非常に参考になりました。 そこでお尋ねをしたいわけでありますが、保田先生は、血友病患者のエイズ禍は薬害であり、かつまたプライバシーの侵害である、したがって、この法案は速やかに廃案にすべきだということを強く主張されました。十分理解できる点でございます。問題は、法律をつくることではなく、エイズに対する無理解や差別をなくすることが重要である、こう…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○池端委員 保田さんは先ほど、国及び企業は薬害としての責任を明確にすべきだ、こういうことを強くお述べになられました。また、お聞きしますと、弁護団を結成して法廷闘争も辞さない、今こういう状況であるということもお聞きをしておるわけであります。そして被害の完全救済を国やメーカーはすべきだ、こういうことを強く御主張になりましたが、国やメーカーの責任で被害の完全救済をすべきだという具体的な中身はどのようなものをお考えになっていらっしゃるのか、その…