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民主党国土庁長官衆議院参議院
総発言数
1,677
直近の所属会派
民主党
直近の役職
国土庁長官
直近の発言日
1988/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 文教委員会12 件・12%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会10 件・10%
  • 懲罰委員会7 件・7%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%

※ 全 1,677 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,677 20 を表示
日本社会党・護憲共同1988/08/09

113衆議院 社会労働委員会 第2号

○池端委員 時間でございますので、終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 昨日、エイズサーベイランス委員会の検討の結果が発表されたようでございますが、現在、日本国内におけるエイズ感染者は何名で、そのうち血友病の患者さんは何名か、また未成年者は何名になっているか、その実態をまず明らかにしてもらいたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 血友病患者のエイズの感染者は、今の答弁では九百六十六人、まさに全感染者の九割にも及んでいるわけでございます。しかもそのうち死亡が三十名、こういうまことに悲惨な状況に置かれております。しかも、昨年九月の厚生省研究班の発表によりますと、血友病患者の約四割がその被害を受けていると言われております。したがって、今後の調査が進めば感染者は二千名にも及ぶのではないか。しかもその半数は未成年者で占められている、こういうふうに言われておるの…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 なぜわからないのか、私は全く理解に苦しむのであります。わかろうとしないのではありませんか。薬事法によりましても、血友病Aの製剤は国家検定が義務づけられているのであります。国立予防衛生研究所にはロット製造番号のサンプルがあるはずであります。したがって、どれが汚染製剤であるかは、この製造番号調査でわかるのではないでしょうか。さらにお医者さんのカルテを見れば、どのメーカーのどの製剤を使ったか一目瞭然ではないですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 お医者さんのカルテは、病院のカルテは。聞いておることに答えないと。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 実に無責任も甚だしいと思うのですね。昨年の秋、例のB型肝炎の問題のときは、あなた方そういうカルテの調査をしたでしょう。具体的にそういうことをやってやれないはずはない。これは責任をとりたくないからそういう方法をとっていないのだ。私はこの点は非常に遺憾に存じます。きょうは時間がありませんから、この問題ばかり申し上げておる余裕がございませんので、改めてこれは薬務局長、やりますから、あなた、一人間としてお答えをいただきたい、こう思う…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 過日、厚生省のまとめた血友病患者の救済策では、報道によりますと、今局長が言われた、これら血液製剤メーカーから大口の基金の拠出を求めて、それをもとにして救済金を支給するということが発表になっておったわけであります。なぜ、あなたが言うように、責任のないものであるならば、そこからこういう基金の拠出を求めることができますか。そのメーカーに拠出を求める根拠をひとつ示していただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 薬務行政をつかさどる人がこれだけの重要問題を協力をしてもらいたいと言うのは極めて不見識であります。責任はやはり明確にすべきだと思います。 それでは、あなたが協力を求めているこのメーカーは、今その基金の拠出に応ずる、こういうふうにお返事はあったのですか。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 私は、協力を求めるというようなことではなしに、はっきりとその責任を明らかにするということが、この問題解決の大前提であるということを強く申し上げておきます。 アメリカ国立防疫センター、CDCは、五十七年七月十六日付「疾病死亡週報」で、血液製剤を使用していた血友病患者三人がカリニ肺炎にかかり二人が死亡、こういう報告を週報でしておるわけであります。引き続いて昭和五十八年三月四日には、血友病患者のエイズ発病の原因は血液製剤と見られる…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 最大限努力した、通常よりも早く処理した、こういうふうにあなたは言われますけれども、今お話ありました、ようやく日本でも加熱処理した濃縮製剤が認可をされたのは、諸外国よりおくれること約二年半、昭和六十年の七月ということです。これが昭和五十八年の時点で安全な国内の血液による製剤の製造、あるいは加熱処理をされた血液製剤の緊急輸入、こういうような措置を国がとっておれば、今日このような、まさに痛ましい悲劇、被害者を出さないでも済んだはず…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 大臣にお尋ねをしますが、大臣もお読みになったと思うのでありますが、毎日新聞の四月二十日付の「飽血にっぽん」と題する特集記事の中で、「東京逓信病院は、六十一年十一月から血しょう製剤をすべて製剤メーカーから日赤製品に切り替えた。」こういう記事がございました。磯崎薬剤部長は、「薬価差益を考えれば損になる。しかし、安全という点からは、日赤製品を選ぶ。安全と損得をはかりにかけるべきではない」こういうふうに述べておられるわけでございます…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 今大臣も言われました政治的救済策、これは厚生省が現在どういうような救済策を検討しているのか。例えば患者団体の皆さんからも強い要望もございます弔慰金の問題あるいは見舞い金の問題、これもあわせて検討されているのかどうか。その救済策を具体的にお示しいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 弔慰金は……。見舞い金。質問に答えてください。

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 今局長はとうとうと時間を大分費やして述べたが、答弁はもっと簡潔に。私は十一時四十五分まで、限られた時間ですから、たくさん質問しなければならない。あなたの言ったことは救済策ではありませんよ。そして私の言ったことには答えていない。こんなものはもう本当に救済策と呼べる代物ではございません。まことに不十分であります。 そこで大臣、私は申し上げたい。この問題は一党一派の問題じゃない。党派を超えて、この社会労働委員会の皆さんがすべての英…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 さきにも触れましたように、日本のエイズ感染者の多くは汚染された血液製剤によったところの被害者でございます。まさに日本型エイズとも言えるのではないか、こう思うわけであります。薬害による被害者なのでございます。したがって、血友病患者の血液製剤による感染者と、そしてその他の事情によるエイズ感染者の取り扱いは、完全に切り離し、その対策を図ることが大事ではないか、私はこういうふうに思うわけでありますが、大臣、その点についてはいかがでご…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 それでは、血友病患者の皆さん方の問題は、一応この程度にいたしまして、エイズ一般対策についてお尋ねをいたします。 ここに厚生省感染症対策室監修、アメリカ合衆国公衆衛生総監報告「エイズ」という冊子がございます。これを読みますと、「情報と教育がわれわれの唯一の武器である」こう述べております。そして「秘密保持」ということでは、「地区あるいは州政府が性的接触者あるいは薬物濫用についての接触者を追跡するために、性病について行っている方法…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 局長は必ずしも強制的なものではないと言いますが、まだ法律が制定されていない段階で、例えば神戸の事件、高知の事件が起きたときのあの異常な社会の動き、非常に個人のプライバシーが侵害されるというような問題あるいはこの間血友病の友の会が発表されておりますように、血友病の患者さんというだけでもう職場から追われてしまう、あるいは幼稚園からもいづらくなって出てしまうというような事態も往々にして出てきている。これが法制定されればどういう状況…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 局長、お医者さんだと思ったから、もっと医学的な立場、専門的な立場でお話しになるかと思ったら、そうでないので、私は非常にがっかりしているのであります。私はお隣にいる河野先生と違い医者でもございません。医学には全く素人でございます。ですから、それだけに私はこの問題を取り上げるに当たっていろいろな文献を読みました。厚生省にもいろいろな文献を要求したんだけれども、まだ翻訳ができていないと言って、去年の重要な資料すら私はまだ手にするこ…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 また大臣にお尋ねをしたいわけでありますが、五月十三日に閣議が行われました。この閣議の席上、奥野国土庁長官の発言をめぐって激論が闘わされた、かなり時間が長引いた、こういうふうに新聞は報道しておるわけであります。この長引いた原因は、新聞報道によると、田村通産大臣がエイズ問題で時間がかかったから長引いたんだということにしようというふうに報道をされておるわけであります。もしこれが事実であるとするならば、非常に不見識なことではないか、…

日本社会党・護憲共同1988/05/19

112衆議院 社会労働委員会 第15号

○池端委員 稲垣委員長にこの際お尋ねをしたいと思います。 今後の委員会運営についてでございますが、この法案の性質上、例えば三巡したからここで質疑を打ち切って採決をし、多数でもってその賛否を決める、こういうような運営ではなくして、研究者の皆さん、現場の第一線で御苦労なさっている医療関係の皆さん、患者の皆さん方あるいは在野法曹の皆さん方の意見等も幅広くお聞きをした上で、この委員会で慎重審議を尽くして、各党合意を得るように最大限の努力をすべき…