池田禎治
会議録に記録された「池田禎治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,606 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会54 件・54%
- 予算委員会第一分科会16 件・16%
- 予算委員会第四分科会16 件・16%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%
※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○池田(禎)委員 容易ならぬことをいま承りましたね。あなたがこういう発言をしたその日に、官房長官は、議院運営委員会の理事会に喚問されて、その前日行なわれた社会党の成田知巳君の代表質問に対する総理の答弁について官房長官のふえんしたところの、補足したところの言辞に対しまして鋭く追及されて、自今さようなことは国会を通じていたします、さような誓約をして帰っている。その席にまたあなたをお呼びになって、そういう真意を確かめるというようなことは二重に…
第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○池田(禎)委員 近来、官吏が総理大臣以上の発言をしたり、一国の政府を代表するようなことを言ったり、まるで本末転倒もはなはだしいことがひんぴんとして行なわれておる。現に本院では、駐米大使の下田君を喚問せよという動議すら出ておる。あなたがいかにふだんする意思はないと言っても、明確にこういうふうに出ておった場合はどうなるのですか。私は記者会見をやっていけないとは言わない。あなたが総理以上の権限を持つような、あるいはさような印象を与えるような…
第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○池田(禎)委員 あなたは、いまの答弁の中で、一方的と言われるが、本委員会があなたに意見を聴取していることも一方的とおとりですか。
第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○池田(禎)委員 あなたのいまのことばの中にあることは、一方的だという気分がまだ抜け切れない。私のほうはそう思わない。あなたが、すなおだとか、ありのままだとか言っても、結果としては、こういうことになっておる。あなたが、善意でやったとか、悪意はなかったとかかりに言ったとしても、結果がさような結果でなければ、ただすべきものはただすのが当然の道であります。いわんや一国を代表する総理大臣の答弁をふえんするがごときは厳重に慎みなさい。それをやるな…
第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○池田(禎)委員 あなたがそういうことをおっしゃるなら、あなたの所見の中からひとつ食い違いがあるといけないから読んでみます。「佐藤首相は十二日の衆院予算委員会で、沖縄返還問題について「本土なみということが要望されることは当然だ」と答えたが、高辻法制局長官はこのあとの記者会見で首相の真意を説明し、これは「核つき返還」などと違ったいわゆる「本土なみ返還」を意味するものでなく「返還されるときの沖縄の基本的なステータス(地位)は本土なみだ」とい…
第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○池田(禎)委員 悪うございましたと言うが、何かみんなに詰問されて悪うございましたというような感じではだめですよ。あなたの、法制局長官としてのらちを越えた政治的言動というものが従来もしばしば問題になった、このことを本員は言っておるのであって、あなたが法制上の解釈、法制上の疑義について解明することに何も制肘を加えておりません。しかし、法制局長官としての法制上の解釈、見解、そういうもの以外にらちを越えた言動が多いということが従来からも問題に…
第57回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○池田(禎)委員 わかりました。
第57回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 本会議でやるのは、財政演説ということですね。
第57回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 それは強調してもらわなければ……。
第57回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 これはいつ出されるのですか。
第57回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 きょうですね。
第57回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○池田(禎)委員 そうすると、少なくとも来週から予算委員会を開いても差しつかえないという政府の考えですか。あるいは今週末か。
第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 議長さんにお尋ねしますが、安宅さんからも、院の議長に対して行政府より、という希望的な、あるいはまた、かくあるべしというような意見が出たのですが、端的に申しまして、総理大臣から、衆議院の副議長を入閣せしめんとするものである、かような交渉があったのでありましょうか、なかったのでありましょうか、その点をまずお尋ねいたします。
第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 私は特に申し上げておきますが、衆議院の副議長が入閣をしてはならない、こういうことを言うものではございません。その識見と力量というものを買われて行政府にタッチすることも私は異論はない。ただその場合に、この衆議院みずからがどういうことを多年唱えてまいったでありましょうか。憲法第四十一条は「国会は、国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である。」この憲法の条章というものをわれわれが世々体得いたしまして、そうして国会の権威…
第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 私と食い違っておる点は、どうしてもこれはいまここで解明できません。今度国会が召集されます四日の日に、国会法に基づきまして劈頭に副議長の選挙をやらなければなりません。いかなる人が選ばれましょうとも、副議長の権威というものをまざまざと今日われわれが見せつけられた段階において、どういう選挙をやるか、私どもは議員全体として重大な関心を払わざるを得ません。この中にもその候補者がおられるから、あまり言われないかもしれませんが、あな…
第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 それは、そういう者が来たら、かわるべき者を正式にあなたが事務局に命じてでも喚問してしかるべきだ。それほど私は事の重大性を認めておるということです。
第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 郵政大臣にお尋ねいたしますが、今度、日本放送協会経営委員会の委員に四名の方々が任命されているのでございます。これはあらかじめ、閣議の決定をする前に本院の了承を求めるということで、政府側から本院の同意を求めてまいったのであります。正直なことを言いますと、これは私ども少し軽率でありまして、よく調査もしないで同意を与えました。同意を与えた結果、閣議としてはたしか二十二日、これを委員に任命するということの新聞報道がなされたので…
第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 御注意ということでなくして、私の申しておることは、すべてとはいわなくても、特定の人については天下りとか、ひもつきとか、政治臭の最も激しいものだとか、こういう者についても、それはいろいろな人から推薦を受けたのであるからけっこうだという意味なのですか。どちらですか。
第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 ずいぶんこれは昔になりますが、七年前か八年前くらいに本委員会におきまして、ある地方の推薦を受けて日本放送協会の経営委員に就任をされた方があります。その方は特定の代議士の選挙事務長を幾たびかいたしました。また、その御子息が今度出るにあたってはその事務長もした。その功労を買われて経営委員に推薦を受けた。その問題が、この委員会で同意を与えるにあたりまして話題になりましたときに、これは前例としない、こういう者は再び出さないよう…
第56回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○池田(禎)委員 これは事務当局をしてお調べになればおわかりになることであります。その地域は申し上げません、名前も申し上げませんが、あまりにも私がいま申したことだけで肯定されるものがある。お調べになればすぐわかることであります。今回の場合におきましても、その点につきましては、自由民主党の中からすら、こういう者について議運は同意をしたのかという問い合わせがひんぴんとしてございます。逓信委員の中からも、それはどういうわけだ、これはわれわれが…