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民主社会党衆議院
総発言数
1,606
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会54 件・54%
  • 予算委員会第一分科会16 件・16%
  • 予算委員会第四分科会16 件・16%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会1 件・1%

※ 全 1,606 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,606 20 を表示
民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田(禎)分科員 国会も交通安全対策特別委員会などという委員会を設置して、交通事故の絶滅を期そう、あるいは交通規制を強化するとか、いろんなことを考えておりまするが、年々交通災害というものはふえる一方でありまして、少しも減ってない、こういう状態だと思いまする。そういう点から、私は決して責めるだけではないので、統計的にはどうなんですか、やっぱり交通災害というものがふえておりますか。

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田(禎)分科員 私はここで宮内庁のほうにお尋ねをいたします。 いまの皇居というものは、このままずっといまのままで置いておくつもりですか、あるいは将来どこかへ持っていくというお考えがありましょうやいなや。

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田(禎)分科員 それは十年前のことですが、だからその方針を踏襲するとしても、いま現実的に将来の見通しというものの上に立って、やはりこのままでいいかどうかという点でございますが、いまは別に変更するお考えはないわけですか、ごうなんですか。

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田(禎)分科員 これは主観でございますから、人おのおので、今日のような都市の過密化だとか公害の激しくなった状態において、皇居を東京に置いておくことが一番いいかということになれば、これはやはり議論のあるべきところではないでしょうか。それは全然考える余地のないものでございましょうか。

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田(禎)分科員 そういうことであればなんでございますが、ぼくは外国の使臣との、公館との関係というものはあまりたいしてウエートを置かなくともいいのじゃないかと思うわけです。たとえば、外国だって首府というものは必ずしも大都市だけじゃない。いろいろな実例があるわけだから、それは私は、答弁としては少し、何というか幼稚な答弁じゃなかろうかと思う。もっとほんとうに——私は皇居を変えろという意味だけでなくて、もっと将来にわたって、都市の混雑、過密…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田(禎)分科員 あなた方、町の車を拾ったことがありますか。おそらくないと思います。東京の自動車の運転手さんのほとんどの人が、皇居の下に東西南北に二つの道路ができたならば、少なくとも三割から四割交通事情は緩和されると言いますね。そういう声をお聞きになったことがありましょうか、どうでしょうか。

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田(禎)分科員 なければお聞きになるくらいのお気持ちがあってもいいのじゃないかと私は思う。たとえば、そういう人たちの中で、やはり皇居だからそんなことをしてはいけないのでしょうかとか、あるいは天皇陛下はそういう都民が困っておるといえば喜んでおやりなさるだろうけれども、おつきの者が悪いので言わないのじゃないだろうか、言うならばこういう悪口すらあるが、私もずばり言って、天皇陛下が、運転手はこんなに困っておるのだ、東京都の交通事情がこんなに…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田(禎)分科員 これはちょっとその答弁は了承いたしかねますね。あの中に地下道を掘ったからといって、出るところは一緒だ、それならオリンピック道路なんかつくる必要はない。そういう詭弁をあなた方が持っている限り、皇室というものと国民との間というものは密接しないのです。私はそれは詭弁だと思っておる。そういうことを別に取り消しは求めはしませんけれども、そういう小さな量見でもってこの東京都の交通禍を防ごうなんて——困難を緩和しよう、新しい構想か…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田(禎)分科員 皇居が国民の利便のためには別に通さないことはないと言うけれども、これはけっこうなことですから、あなた方自身が別に発案をして、皇居の下に東西の道をつくろうというお考えがもしなくとも、それは国として、あるいは政府として、あるいは立法府として、あるいは東京都としていろいろな角度からこれは考えてしかるべきじゃないか。私も正直に申しまして、土木建築の経験はございません。けれども、大まかにいって、多くの人の考え方の中に、あの祝田…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田(禎)分科員 それは政府でなくて自治体の問題でもありましょうが、昭和六十年といえば二十年先を考えている。日本の役人もなかなかえらいもので、その実道路は進まぬが、計画だけはペーパープランをおやりになっておるか知らぬが、そこで私思うことは、東京都の場合に一番交通の混雑を来たしておるものは、中央にでんとして皇居があるためである。その皇居を天皇陛下や皇居の方々にのけというわけじゃないんだから、その地下道ぐらいは私はお許しになって、交通事情…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田(禎)分科員 何かことばじりをとられたくないというような考え方の上に立ってお答えになっておるように見受けられますが、私も先ほど申したように専門家じゃありません。けれども、もしそれがお役に立つというなら、天皇陛下は喜んでお許しになるだろうと私はかってな想像をしますが、あなたはその場合どう思いますか。

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田(禎)分科員 私が一番感ずることは、先ほど来申しておることであって、これはあなたが専門家でないということで答弁をお避けになるならば、私もひとつ専門家に調査をしてもらって、そうして皇居というものの地下道を掘ることが交通緩和のために、あるいは交通事情をよりよくするために可能かいなやということをひとつ私どもも調査研究をしてみたいと思います。同時に、これは私一個の問題でなくして、国として、あるいは東京都として、あるいは立法府としても考えて…

民主社会党1968/03/12

58衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田(禎)分科員 それは建設省とか何とか、もちろんそういうところが一番先に考えることも大脚なことですけれども、やはりあなた方自身の頭がそうなるかならぬかということも、私は一番大事だと思っておる。また私がこんな質問をするということも実は考えたのです。昔なら大ごとですよ。不敬の臣ということになるかもしれませんが、しかし、民安かれと祈るなりと昔の歌にあるのだけれども、天皇陛下は、国民が喜ぶことならお喜びになってお許しになるだろう。しかし、金…

民主社会党1968/01/30

58衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 国務大臣の演説に対する質疑は、去る二十七日以来議院運営委員会の理事会におきまして協議をされました。これはしばしば理事会が開かれまして、しばしば休憩をされ、ことに二十九日のごときは、延々七時間に及びまして、各党の個別折衝まで行なわれる、こういう労作を伴いまして、各位におきまして非常な御苦心をいただいたことを深く感謝申し上げます。 と同時に、私は、この際、理事会というものは、記録のないものでございまするので、わが党が提案を…

民主社会党1968/01/30

58衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 そうでなくて各党の意見を一いきなり挙手でなくて、各党はこれに対して賛成とか反対とか、しかる後に採決をなさることが、議事運営の上からいって当然でなかろうか。

民主社会党1968/01/30

58衆議院 議院運営委員会 第4号

○池田(禎)委員 動議ですよ。

民主社会党1967/12/22

57衆議院 議院運営委員会 第8号

○池田(禎)委員 關谷勝利君の逮捕許諾について、法務大臣や検察当局の説明につきましては、必ずしも私は満足いたさないのであります。やはり憲法は、何ものにもかえがたき国家の基本条章でございまして、その憲法に保障されている議員の不逮捕の特権をまことに軽視しておることは、私どもはいまにわかに納得いかないところであります。しかし、これをさらに強行していくならば、不逮捕の特権の上に立って議員は何をしてもかまわないという感を国民に与えたとするならば、…

民主社会党1967/12/22

57衆議院 議院運営委員会 第8号

○池田(禎)委員 内閣委員会から順番に聞かなければ……。

民主社会党1967/12/22

57衆議院 議院運営委員会 第8号

○池田(頑)委員 内閣委員会はないのですか。地方行政は一つあったな。これは三党が反対……。

民主社会党1967/12/15

57衆議院 議院運営委員会 第5号

○池田(禎)委員 法制局長官にちょっとお尋ねいたします。 去る十二日の本院予算委員会におきまして、わが党の春日一幸君が総括質問で佐藤総理大臣に質問を行なった際、その総理大臣の答弁を補足し、説明し、あるいはまた、その真意はここにあるというようなことを、あなたが記者会見において述べられておるわけであります。どういう意味でそういうようなことをおっしゃったか、その趣旨なりその御意見なりをひとつお伺いいたしたい、かように思います。