池田清志
会議録に記録された「池田清志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,365 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
- 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会 第28号
○池田(清)委員 だんだんはっきりして参ったと思いますが、もしこの三号の規定の最後の方の「射幸心をそそる虞のある遊技をさせる営業」、これがなければ、玉突場を除いてしまえば府県の条例の対象にならないということだと思います。本法におきましては玉突場自体というものを、現在の実情は射幸心をそそるおそれある遊技をしていようがいなかろうが、本法律案の規制によって「射幸心をそそる虞のある遊技をさせる営業」として法の対象になっておると思います。それを今…
第18回 衆議院 本会議 第4号
○池田清志君 私は、改進党を代表し、本議題に関し改進党の修正案に賛成し、政府の原案及び左右両社会党の修正案に反対するため、ここに討論を進めんとするものであります。 今次の戦いにより、わが国の経済は徹底的に壊滅し、資本及び蓄積は消耗し、領土及び勢力圏を剥奪せられ、世界の各地に雄飛しておりましたところの日本人すべてがこの四つの島に押し返され、ここに同胞八千六百万の祖国新日本が生れたのであります。占領治下における米国の対日援助や、朝鮮動乱後に…
第18回 衆議院 人事委員会 第6号
○池田(清)委員 私は改進党を代表いたしまして、改進党の提案に賛成をいたし、政府及び両社会党の提案に反対の討論をいたさんとするものであります。 今次の戦いによりまして、わが国の経済はめちやめちやに破壊せられまして、日本が再び立つことがあたわない程度にまでやつつけられたことは、皆さんが御承知の通りであります。しかしながらその後八年の間、アメリカの対日援助二十億ドルや朝鮮動乱以後の特需等による外国依存の経済政策によりまして、今日までやや進展…
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○池田(清志)委員 連日の審議によりまして、やや明瞭になつて参りつつありますが、私は極力重複を避けながら、三、四の事柄につきまして簡単にお尋ねをいたします。 まず人事院にお尋ねをいたしますが、過去において給与改訂についての勧告をなされましたことが、何回もあるやに伺いまするが、その実施の状況がどうなつておるかをお尋ねいたします。
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○池田(清志)委員 今のお答えによりますと、必ずしも人事院の勧告の通りに、あるいはまた人事院の期待せられる期日通りに行われておらないという結果が明らかになつたのでありますが、人事院の勧告がその内容と時期において御期待の通りに実施されないという場合に対し、過去においては人事院はどういう処置をおとりになつたでありましようか。
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○池田(清志)委員 今回の勧告につきましても人事院といたされましては、その実施を四月にさかのぼつてというようなお話もだんだん伺つておるのでありますが、先ほど来御説明をいただきましたように人事院といたしましては、法制上の問題といたしましてその実施の期日については何ら権限と申しますか、権威を持たないというようなことに相なつておるところからであろうと思いますが、今回の勧告につきましても、その実施の時期についてすみやかに実施せられるよう切望する…
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○池田(清志)委員 今回の勧告の一万五千四百八十円というものは、俸給、扶養手当及び勤務地手当の合計額というふうにお示しをいただいておるのでありますが、改訂してもらいたいという勧告の事柄といたしましては、この中の俸給について主張しておられるのでありまして、人事院といたしましては俸給を改訂いたしまして一万五千四百八十円になるようにいたしたいこういう御意思と思いますが、いかがでしようか。
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○池田(清志)委員 政府の今議会に対する提案によりましては、勤務地手当の改訂についても提案されておるのでありますが、人事院の勧告としてはなかつた事柄について、突如としてこの御提案をわれわれは伺うわけであります。勤務地手当の改訂については、衆議院においても参議院においても、当該人事委員会におきまして、それぞれ検討を重ねておるところでありますし、衆議院のこの人事委員会におきましては、小委員会もできまして、決議そのものもできまして政府にも提示…
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○池田(清志)委員 勤務地手当の問題につきましては、当人事委員会の空気としては、これを全廃するという建前の下にいろいろと話が進められ、その第一段階としての決議がなされているわけでございますが、こういう趣旨をよく体していただいておるとは思いますけれども、この根本的な問題に対する政府のお考えはいかがでしよう。
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○池田(清志)委員 今回の政府のこの提案が通過をいたすと仮定いたしますと、勤務地手当のなくなる町村が相当にふえて参るわけであります。今まで人事委員会において、これを全廃しようという方針の下に考えておりましたところの、ゼロ化してしまつた町村については、それですつかり固めてしまいまして、昇給については厳格にこれを制限しよう、押えようという考えが相当にあつたと、私は了承するのでありますが、政府のこの案が実現いたしました際、ゼロ化してしまいまし…
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○池田(清志)委員 今度の政府の提案によりまして、勤勉手当も年間を通ずる制度となつて参つたわけでありますが、そういたしますと、その点からいうと期末手当と勤勉手当が相当その性質が似通つたものになるかと思いますけれども、法律の性質上どういうふうにわければよろしいか伺いたい。
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○池田(清志)委員 政府の予算案によりますと、給与改善費といたしまして百六十八億ということに相なつておりますが、財源におきましては、給与改善によつて当然に租税としてはね返つて参りますところを財源としております。その税金が百三十三億ということに相なつておるわけです。給与の改善をいたしておるということには説明をされますけれども、一方租税としてそれだけ国に返つて来るのでありまして、実際公務員の方々の手に残るものは三十五億ということになるように…
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○池田(清志)委員 来年度の予算の編成につきましては、政府は着々と準備をしておられまするし、大蔵大臣からその骨格につきましての御報告もあつたのでありますが、政府のこの提案の給与改善をそのまま実施いたしました場合におきまして、年間の計算と申しますか、予算と申しますか、そういうことになりましたら、二十九年度の予算においてどういうようなことに相なりますか。数字的なお答えをいただきたいと思います。
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○池田(清志)委員 地方公務員の関係につきまして、国がめんどうを見ておりますことは従来もやつておりますし、この提案においても行われております。平衡交付金並びに義務教育費国庫負担法においてまかなうことになつておりますが、今その点についての数字の御説明がなかつたのですが、私は重ねてそれを明瞭に伺いたいと思います。
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○池田(清志)委員 政府はお米の消費価格を十キロ六百八十円の現在から七百六十五円に引上げんとする提案をしておられます。これについての説明もいろいろと記録によつて拝見をいたしておるのでありますが、何と申しましても、お米は日本民族が朝晩欠くことのできないものであります。粉食の奨励等が行われまして、だんだんその方向にも進んで行きまするけれども、この粒食をなくするというわけにはとても行かない日本の状態であると思います。すなわちお米は国民の命のか…
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○池田(清志)委員 来年度の予算の編成は、なかなかむずかしいことでありますことは了承いたします。ことに財源の少いわが国におきましては、政府はなおさら苦労をされると思うのでありますが、来年の予算の上における収支を一致せしめまするために、政府といたしましては、鉄道運賃の引上げとか、郵便、電信料金の引上げとか、タバコ代金の引上げとか、こういうようなものを考慮しておるやに伺うのでありますが、いかがでございましようか。
第18回 衆議院 人事委員会 第4号
○池田(清志)委員 消費米価が上りましたり、運賃、電信、それらの料金が上つたりいたしますることは、今も御答弁がありましたように、国民の生活に重大なる影響を及ぼすわけであります。こういうような世の中の他の条件を、そういう状態にほうつておきますと、給与の改訂をしなければならないということは、これは当然なことになつて参ります。しかもそういうような世の中の条件が先に進みまして、給与の改訂が遅れがちであるというのが、従来の実情であつたやに思うので…
第17回 衆議院 人事委員会 第2号
○池田(清志)委員 私は期末手当、勤勉手当、等につきましてお尋ねをいたします。旧憲法の時代に、役所におきましては賞与というものがございました。年末及び年度末に相当交付されたものであります。その賞与の財源はかねがね人件費、物件費等を節約をいたしまして、剰余を生み出し、それをもちまして交付されたものであります。従いまして別個に法律をつくり、あるいはまた予算を要することがなかつたのであります。現行制度のもとにおきましては、給与につきましては法…
第17回 衆議院 人事委員会 第2号
○池田(清志)委員 公務員の勤勉を奨励して、能率を増進すること、生産増強をするということは絶対に必要なことであります。これがために公務員の方々は一生懸命働いていただいておるわけであります。旧憲法時代の賞与の操作によりましてはまさに勤勉の奨励が自在に行われておつたと思うのであります。一生懸命に働いた者に対しましては、格段高額の賞与を与えまするし、そうでない者に対しましては、相当減額をいたしまして与えておつたのであります。そういうようなやり…
第17回 衆議院 人事委員会 第2号
○池田(清志)委員 月々の公務員の勤労に対する対価といたしましては、月月の給与によつて決済をせられておると考えてしかるべきものであると思います。そういうことが是なりといたしますと、期末手当、勤勉手当というものは、公務員の勤労に対する反対給付という性質は薄くなりまして、むしろ国から公務員の方々に対しまする、言葉は悪いかもしれませんが、恩恵とでも解してよろしいものでありましようか、どうでしようか。先ほど来性質の御説明をいただいたのですけれど…