池田清志
会議録に記録された「池田清志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,365 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
- 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会11 件・11%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会2 件・2%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○池田(清)委員 日本道路公団は、従来比較的短い路線につきまして建設をし、いわゆる料金も、独立採算制で運営してきておりますが、縦貫五道のように長距離にわたりますところの建設につきまして、日本道路公団として建設及びその運営の能力というものは、現在のところどういうふうに見通されましょうか。
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○池田(清)委員 ここで私は国際的な資料を拝聴したいのであります。 各国の高速道路年間建設速度はどうかということ。各国の高速道路の建設単価はどうなっておるかということを簡単にお示しを願います。
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○池田(清)委員 いまの御答弁にもありましたように、道路の問題を国際的に比較してみた場合、わが国は相当おくれておるという感じがいたしまするので、先ほど来申し上げておりまするように、この縦貫五道をはじめといたしまするその他の幹線道路、いわゆる道路というものに大いに力を入れていただきたいと思います。 ところで現在の状態といたしましては、私どもとしては縦貫自動車道を早く延ばしてもらいたい、こういう主張をするわけであります。そういたしますと、い…
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○池田(清)委員 先ほども御指摘いたしましたように、道路公団の道路有料制は、いわゆる独立採算的に路線別であります。ところが、縦貫五道のごとく稚内から鹿児島に至る長距離の有料道路、こういうことになりますと、おのずから料金制度を改めなくてはならぬ、こういうことが起きてくるわけであります。私ども遠距離にありまする者から申しますと、その有料道路の料金制において、遠距離は逓減せよ、こういうことと、輸送荷物別に料金を区別するというようなことが料金制…
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○池田(清)委員 縦貫五道に対する四十二年度の建設費及び調査費の割り当てを明らかにされたいと思います。
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○池田(清)委員 縦貫五道のうち、九州縦貫自動車道につきまして少しくお尋ねしたいと思います。 九州縦貫自動車道は、南北両方から建設をする、こういうしかけになっておったことは、もう御説明を求めるまでもないのでありますが、瀬戸山建設大臣の時代に、はしなくも霧島山の東回りか西回りかという議論が起こりました結果といたしまして、南のほうから着工がされていないという現状でございます。この瀬戸山大臣の議論は、先ほど来お尋ねをいたしお答えのありましたと…
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○池田(清)委員 できるだけ早く南のほうも手をつける、こういう御答弁でありますが、そのできるだけ早くというのは、いつごろのお見通しになりますか。
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○池田(清)委員 南のほうの希望といたしましては、できるだけ早くその審議会をパスするようにこの上とも御努力を願いたいと思います。 九州縦貫自動車道の予定線の一部分を一般国道として建設するという御意思等はどうでございましょうか。具体的に申し上げますと、鹿児島−加治木間、これは国道十号線のバイパスに当たるものであり、縦貫自動車道ができれば、それに引き継いでもよろしいというところのものであります。いま一つは、加久藤のトンネル、これも縦貫自動車…
第55回 衆議院 建設委員会 第25号
○池田(清)委員 縦貫五道の中で南九州がまだ建設線に入っていないし、五道の中で建設線に入っていないところがほかにも数々あるわけです。私どもといたしましては、その縦貫五道がどの地区も建設線に入って、早く建設を終了してもらいたい、こういうことを強く強く要求、要望いたしまして終わります。
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○池田(清)委員 昭和四十二年七月の集中豪雨による被害状況調査のため、議長の承認を得て、七月十四日から昨十七日までの四日間、長崎県及び佐賀県に派遣せられました第一班の派遣委員を代表して調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、自由民主党の私池田清志、佐藤文生君、水野清君及び日本社会党の佐野憲治君の四名でございまして、地元選出議員も御参加をいただき、長崎、佐賀の両県に対し、議員一同から拠出せられました災害見舞い金をお届けいたしますとと…
第55回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○池田(清)委員 昭和四十二年五月以降の干ばつ及び降ひょうによる被害状況等調査のため、議長の承認を得て、去る六月十日、十一日の両日、千葉県及び茨城県に派遣されました第一班の派遣委員を代表して、調査の概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、自由民主党の池田清志、日本社会党の佐々栄三郎君及び民主社会党の神田大作君の三名で、ほかに地元選出議員多数の御参加を得て、現地の実情をつぶさに調査をいたしてまいったのであります。 まず、千葉県について申し…
第52回 衆議院 農林水産委員会いも・でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○池田(清)小委員長代理 中川一郎君。
第52回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○池田(清)委員 第二班の調査につきまして御報告申し上げます。 台風第四号等による被害の実情調査のため、議長の承認を得まして、宮城県及び福島県に、去る七月二十三日から二十五日までの三日間、自由民主党の池田清志君、日本社会党の山口丈太郎君及び民主社会党の竹谷源太郎君のほか、現地参加の議員多数の方々の参加を得まして、災害の実情をつぶさに調査いたしてまいりました。 調査の詳細につきましては、時間の関係上、報告書を会議録に参照掲載していただくこ…
第49回 衆議院 建設委員会 第5号
○池田(清)委員 私はプロパーの委員でないのに発言を最初にお許しをいただきまして深く感謝をいたします。 ただいま委員長お話しのように、九州縦貫自動車道路につきましてお尋ねをしようと、こういうことであり、なお国土開発縦貫自動車道路全体についてもお尋ねをいたしたいわけです。 問題の九州縦貫自動車道路につきましては、大臣が一つの名案を御了承に相なりまして、私はむしろ感謝をいたしておるものであります。政府は東北、中央、北陸、中国及び九州縦貫自動…
第49回 衆議院 建設委員会 第5号
○池田(清)委員 四十一年度における右五線の工事費の予算要求は幾らなさいました、道路局長。
第49回 衆議院 建設委員会 第5号
○池田(清)委員 来年度におきまして三百億円ぐらいのいわゆる予算でもちましてこの五線の工事がそう著しく進捗するとは思いません。建設省におきましてはこの五線の完工を十年後という予定を持っておられるやに伺うのでありますが、これだけの予算では不足であるというふうに私は考えるのでありますけれども、道路局長いかがでございますか。
第49回 衆議院 建設委員会 第5号
○池田(清)委員 縦貫自動車道は有料道路である、こういうわけであります。政府におきましては、公債を発行してもよろしい、こういうかまえを見せてこられました。したがいまして、来年度の予算におきましては、公債発行ということが現実に頭を出す、こう思うのです。財政法の関係からいたしましても建設公債というものであるべきであるというのでありますから、道路につきましては、ことにこの有料道路につきましては建設公債が発行されてしかるべきものである、こう一つ…
第49回 衆議院 建設委員会 第5号
○池田(清)委員 国土開発縦貫自動車道の性格というものについてお尋ねをするわけです。法律の第一条の目的の中に、国土の普遍的開発をはかり、国民生活の領域の拡大を期する、こういうことがあるのでありますが、この国土の普遍的開発をはかるというのは、局部的な国土の開発というよりもむしろ日本全体の開発を意味するものであり、国民生活の領域の拡大を期するというのは、一部分の領域だけではなくして国土全域にわたり国民生活の領域を拡大する、こういうふうに私は…
第49回 衆議院 建設委員会 第5号
○池田(清)委員 私の解釈によりまして、先ほど局地的なものでないと考えるとこう申したのでありますが、さすれば、この国土開発縦貫自動車道は現在五本あがっております。それをつなぎまして青森から鹿児島まで背骨の道路といたしまして、この間にありまするところの住民がこの恩恵に浴するようにしたいということが趣旨であると私は考えます。このことからいたしまして、この道路は輸送道路である。観光道路でもない、一部の地点の開発道路でもない、こう私はきめつける…
第49回 衆議院 建設委員会 第5号
○池田(清)委員 過ぐる国会におきまして、通常国会でありましたが、九州縦貫自動車道の関係におきまして、日田市付近という経過地を、法律の上ではっきり除きました。これは結局この道路の性格と申しますか、それを実際にあらわしたものだ、こう私は解釈いたします。そのことを九州縦貫自動車道の南のほうであります小林市付近、終点鹿児島市、ここに適用をいたします際に、まん中に霧島山というものがありますが、その答えは当然に近道、つまり西のほうを通るのがよろし…