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自由民主党衆議院
総発言数
1,365
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1968/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会85 件・85%
  • 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会11 件・11%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会2 件・2%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,365 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,365 20 を表示
自由民主党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○池田(清)委員 次は、自分の家をつくりたいという方に対しまして、住宅金融公庫の窓口から、災害復旧住宅、こういう関係で融資をしていただくのでありますが、これについてえびの地震の関係で特別に融資してほしい、こういう要望もあるわけでございます。この問題はいかに取り扱っていらっしゃいますか。

自由民主党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○池田(清)委員 罹災県の宮崎県、鹿児島県、そろっで天災融資法の適用を主張しております、要求をいたしております。これは被害調査中でありまして、今日結論的な事柄はあるいは答えが出ないのじゃないかと思いますけれども、地元といたしましては、天災融資法の適用をしてほしいということでありますが、これに対します政府のお考えをお尋ねしておきます。

自由民主党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○池田(清)委員 次に、同じような問題でありますが、自作農維持資金の割り当ての増加、こういう問題です。いかがです。

自由民主党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○池田(清)委員 天災融資法の適用を要求するものでありますが、そこまでいかない場合におきましても、自作農維持資金の割り当ての問題については、ただいま御答弁のとおりの処置をしていただきたいと思います。 今回の地震によりまして、お店、中小企業者、そういう方々が相当の被害をお受けになっております。そういう方々の融資の窓口は、国民金融公庫、中小企業金融公庫、商工中金、これがまず定められた三つの政府機関でありますが、これに対しまして、その特別の措…

自由民主党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○池田(清)委員 ありがとうございます。さらに進めていただきます。 同じような問題でありますが、環境衛生の方々に対しましては、環境衛生金融公庫というのがありますが、これも右三行に準ずるようなかっこうで処置してもらいたい、こう思いますが、これについては厚生省はどうでしょう。

自由民主党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○池田(清)委員 これもぜひひとつ特別の措置をお願い申し上げておきます。 農業面の被害が少ないという報告がございましたが、しかし、被害があるのは事実でございます。用水路がやられておりますとか、池が水が出なくなってかれてしまったとか、ビニールハウスがこわれてしまったとか、いろいろな被害が出ていることは事実であります。これに対する措置をしていただいていると思うのでありますが、そのうちでお尋ねをいたしますのは、宮崎と鹿児島県に通じます大きな用…

自由民主党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○池田(清)委員 ぜひひとつそういうふうにお願いします。 鹿児島県も宮崎県もカライモの県で、カライモはもう大体苗床ができてやがて植えつけなければならぬ状態です。これが地震を食うておるわけであります。だからカライモの苗とかあるいはカライモの種イモとか、そういうものに困ってしまったというのであります。これに対します農林省関係の助成の問題について明らかにしてもらいたい。

自由民主党1968/02/27

58衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○池田(清)委員 租税の減免、これは災害のたびにやっておることです。必ず今回も前例等にならってやってもらいたいということを要求しておきます。 災害を受けたところの地方公共団体は、この災害のために特別の出費をいたしております。お金がかかっております。これを救う道といたしまして特別交付税及び起債の問題があるのでありますが特別交付税はすでに二月に配分されたあとである。このえびの地震についての特別交付税の関係はどう処置してもらえますかということ…

自由民主党1968/01/30

58衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○池田(清)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に芳賀貢君を推薦いたしたいと思います。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党1968/01/30

58衆議院 災害対策特別委員会 第1号

○池田(清)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

自由民主党1967/11/11

56衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○池田(清)委員 太田参事官から重ねて御報告のありました干ばつの問題につきましては、わが災害対策特別委員会におきまして、十月の六日、七日の両日にわたり慎重審議をいたし、政府の施策をその席上明らかにされたわけであります。その後、政府におかれましては、天災融資法の適用、激甚地の指定、自作農維持資金の拡大等をはじめといたしまして、それぞれの施策を進めていただいておりますることは御同慶にたえません。その後、私は鹿児島県下におきまする干ばつの激甚…

自由民主党1967/11/11

56衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○池田(清)委員 果樹園、桑園、苗圃等に対しまする被害というものは残っておるということはいまお認めになりました。その被害回復のために農家はいろいろと苦労するのであります、努力をするのであります。これに対しまして、政府の考えておられまする助成等の措置はいかがでございますか。

自由民主党1967/11/11

56衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○池田(清)委員 鹿児島県出水市の離島の長島、ここに参りますと、干ばつで川が干上がってしまって、いわゆる清水の漁業というものが全滅しておる、こういうわけでございます。これに対しまする助成あるいは保護の道いかん。簡単にひとつイエスかノーかでお答え願いたい。

自由民主党1967/11/11

56衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○池田(清)委員 同じような問題が海についても起こっております。鹿児島県で干ばつ地先の海に赤潮が流れてきて、養殖の真珠、ハマチ、ノリ、こういうものがもう全滅した。こういうわけでございますが、これに対しまする海洋漁業保護の立場からの、右に申し上げましたような助成とか保護とかの対策いかん、これについてお尋ねいたします。

自由民主党1967/11/11

56衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○池田(清)委員 山に植林したところの杉、ヒノキ、これが一面に枯れてしまっておる。これは水が足らないということであることは言うまでもないのですが、この問題に対する助成保護の対策いかん。

自由民主党1967/11/11

56衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○池田(清)委員 干ばつ地罹災農家の方々が働いて給与を得る、こういうためには働く場所を与えなければなりません。これすなわち救農土木事業であります。これについて当局の施策の説明がございました。ところが現地に行ってまいりますと、まだその趣旨が徹底していないということを私はうらみに思ったのであります。たとえば、市町村にしてみると、自治省方面から干ばつ対策についての何らの示達も来ておらぬ、救農土木事業を起こすにいたしましても、補助が何ぼになるの…

自由民主党1967/11/11

56衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○池田(清)委員 いまの御方針はよくわかりましたから、それを迅速に現地、現地に徹底し実行されるように、この上とも御努力をお願いするわけです。 お米の共済金、蚕の保険金の仮払いをするということを政府は答弁しておりますが、これまた末端の被害農家について見ると、まだ行なわれていない、こういうわけですが、この点についてはどんなものですか。

自由民主党1967/11/11

56衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○池田(清)委員 仮払いの問題もその促進をお願いしておきます。 租税の減免はやる、こういう方針で進んでまいっております。国税の減免、国税庁関係で系統機関を通じまして、末端に指示してある、こういう答弁でありましたが、これまた現地に行ってみると、罹災農家はまだあずかり知らない。もちろん、国税でありますと、予定の納期が十一月の末日であり、来年三月にならなければ納税告知の期間になりませんのですから、徹底していないのかもしれませんが、こういう趣旨…

自由民主党1967/11/11

56衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○池田(清)委員 地方税の減免もやらなければなりません。これはやると政府は公言しております。ところで、やることは、罹災農家、干ばつ農家にとりましてはけっこうなことです。しかしながら、これは国税の減免と違って地方団体に影響するところが大きい。地方団体の財源がそれだけ赤字になる。これではいけませんので、その財源措置を中央で講じていかなければなりませんが、この問題はどういうふうに進めておりますか。

自由民主党1967/11/11

56衆議院 災害対策特別委員会 第6号

○池田(清)委員 干ばつで飲料水がなくなったというところが鹿児島県でもあるわけです。鹿児島県といたしましては、東町とか阿久根市とか、そういうところには飲料水のない部落がございます。これに対しまして、町及び市といたしましては、でん粉工場の水を買って、それを各罹災農家に配水しているというわけです。このことは今日もなお続いているのでございますが、この飲料水確保のために、当局といたしまして十分な措置をとり、さらに進んでは災害救助法等の発動等にも…