池田治
会議録に記録された「池田治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 907 件
- 直近の所属会派
- 新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金7 件
- 防衛3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 もうちょっと詳しく答えてもらいたかったんですが、時間もありませんので……。 次は、オレンジの自由化もあと一年半後に迫りました。愛媛県の農家では既に千六百ヘクタールのミカンの木が伐採を余儀なくされております。昔はミカンをつくれつくれと言っていた政府が、今は伐採せよ伐採せよと言っております。そうして伐採の奨励金といいますか、減反助成金について、一反歩、九百九十平米のそれを切って、根を掘って、もらえる奨励金はわずか三十万か三十三万…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 減反の適用ということよりも、先日の新聞では、伐採時点での木の残存資産相当額及び転業に伴う代替資産取得価額を控除する、こういうことじゃございませんか。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 まさしく今の回答は不動産屋の山の転売の発想ですね。もともと増産せよと言って政府が奨励したのを、今度は一方的に産業構造の変革もしないまま農民にしわ寄せをしてミカンを伐採させているんですから、これは不動産屋的発想でなくて民法上の慰謝料的発想をすれば、慰謝料には税金はかかりません。これぐらいのことをしなくて、農民に対してミカンが余る、オレンジは自由化したから切れというようなことは言えないんじゃないか。これは農林大臣、どうですか。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 ぜひ農林大臣、もっと頑張って、こんなわずかな金から税金を取るようなことをしないで、ひとつ農業をさせていただきたい。 次には、ジュース用ミカン、加工用ミカンですね、この点についてです。 ミカンの食べ方が減ったんじゃなくて、今ジュース用の安いミカンが海外から入ってくるからジュース用ミカンではもう生存が立たなくなっている。三割か四割の農家はもうどうにもならなくなっている。そこで、農林省はこのジュース用ミカン生産者に対して補給金を出…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 国際価格と太刀打ちできるような農家をつくるには、補給金は一切要りませんよとそのまま今やらしてみなさいよ。農家は全部全滅ですよ。そんなことはわかり切っているじゃないですか。だから、国際価格と同じようにするためにももう少し環境整備を広くして、というのは農地の保有面積を広くして生産場も外国に劣らないような広い規模にした上でのあなたたちの政策なら私は納得しますけれども、そういう基本的な政策をとらないで、いきなり補給金をだらだら出して…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 牛肉も自由化されて、これに対する補助金が畜産振興事業団から今まで出ておりましたけれども、自由化されると最初の年は関税を七〇%、次の年は六〇%、その次は五〇%、その次についてはない、ガットで協議して決めてください、こういうことになっているようでございますが、そうなった場合に国家の一般会計予算から畜産農家保護のために補助金を出す用意はございますか、どうですか。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○池田治君 ガットでもアメリカはかなり厳しい要求をする様子でございますが、ひとつ海部内閣の総力を挙げて日本農業を守っていただくようお願いして、私の質問を打ち切ります。(拍手)