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新緑風会参議院
総発言数
907
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1989/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

907 20 を表示
連合参議院1989/12/07

116参議院 文教委員会 第2号

○池田治君 最後に文部大臣にお伺いしますが、ある雑誌によりますと、これには新国家主義、国民思想の統制ではないかということで、石橋文部大臣の議員連盟の事務局長をされていた当時のことが書いてあります。教育基本法の上に教育憲章をつくる、そういう一環として君が代を歌わせたり国旗を上げたりして思想統制をやるのだというようなことが書いてあるんですが、本当の大臣のお気持ちをお聞かせ願って、終わりにしたいと思います。

連合参議院1989/12/07

116参議院 文教委員会 第2号

○池田治君 まさに文部大臣の御所見のとおりにひとつ実現をお願いしたいと思いますが、ただ一つ言えるのは、そこで教育勅語に絡むようなものをつくりたいというふうに背の例を例えて言われると誤解をしますので、やはり日本国憲法と教育基本法は文部省の大黒柱であるという考えのもとに今後教育行政をしていただくようお願いいたして、質問を終わります。

連合参議院1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○池田治君 大分時間も遅くなりまして、外は暗くなりましたし、大臣もお疲れさまですが、もうしばらく、最後の一人でございますのでよろしくお願いします。 日本が文化国家を目指す憲法を定めまして、文部省も教育を重要視しておられることはけさの文部大臣のごあいさつでよくわかりましたけれども、教育の中立、公正、平等ということもまた憲法上、教育基本法上の重要な課題であることは自明でございます。思想、信条による差別はもちろんのこと、貧富の差や身分による差…

連合参議院1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○池田治君 差別をなくし教育の中立性を守るというお言葉で、本当にありがとうございました。しかし、現在の同和教育を見てみますと、なかなかそう差別というのは廃止されていないような事実もあるようでございます。 ここにある部落解放基本法制定要求国民運動中央実行委員会の発行しました「全国のあいつぐ差別事件」という本によりますと、高知県では一九八八年の四月から十二月までに小中高で二十四件の差別事件、静岡県では一九八七年の一年間に百件の差別があったと…

連合参議院1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○池田治君 若干数字は違うようですが、文部省も調査をされておるのには敬意を表しております。 そこで、十分な配慮をして教育していくということですが、これは都道府県の教育委員会を通じて指導なさるわけですか。

連合参議院1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○池田治君 現場の教育ではどういう形式、方法で差別をなくする教育をなさっておるのでしょうか。簡単で結構です。

連合参議院1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○池田治君 御苦労はわかりますけれども、それは今初めておやりになっているわけでなしに、もうずっと以前からそういう教育方法をやっておられるわけですね。 そうしますと、何年間もそういう同和差別教育を廃止しようとしてやりながらなおかつまだ現在残っておるということについてはどうお考えになりますか。これは心の問題に関係しますので、文部大臣にお聞きした方がよいと思います。

連合参議院1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○池田治君 文部大臣がおっしゃる心の教育が足りなくて知識を与えるのみの同和教育、今いろいろな先生方も御質問なさいましたが、偏差値中心の学力を上げようという教育のみであって、その中の知識の一環として同和差別教育を廃止しよう、こういう教育方針がどうもまだ残っておるよ うに感じるのですが、文部省はいかにお考えでしょうか。

連合参議院1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○池田治君 そういう立派な指導要領ならいいんですが、ある雑誌によりますと、教育勅語がだめなら教育憲章をつくろう、教育基本法の上に置く教育憲章をつくろう、こういうように石橋文部大臣が言われたと書いてありましたが、大臣、いかがですか。

連合参議院1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○池田治君 しかし「世界」の十一月号によりますと、ついこの間言われて、最近、文部大臣になってからそれは撤回した、こういうことでございますが、まだ大臣の心の中には、教育勅語的に国家統制の教育をやろうというお考えがあるのじゃございませんでしょうか。失礼ですが、お尋ねいたします。

連合参議院1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○池田治君 ありがとうございました。ひとつ自由と民主主義を基調として、人権尊重の教育をお願いいたします。 それからその次は、逆差別のような学校もあると聞いております。余りにも差別廃止のために心を使い過ぎて、普通の一般の学生よりも特殊な教育をしている学校もあるやに聞いておりますが、こういう事実はございませんか。

連合参議院1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○池田治君 次は勤務評定の問題についてお尋ねします。 地方教育行政の組織及び運営に関する法律第四十六条には勤務評定のことが記載されております。これは人事管理を適切にするとか、偏向教育を防止するとか、教員の士気を向上するとかという理由で正当化されてきたわけでございますが、京都府では最初から実施せず、長野県では途中で廃止、東京都では人事・給与の決定の資料には用いてはならない、こういうところもあって全国一律に評定の実施は行われておりません。 …

連合参議院1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○池田治君 そこで、大臣にお尋ねしますが、偏向教育のおそれもない、教員の士気向上にも関係ない、また人事管理上の問題も余りない、こういうものならあっても無価値なようなもので余り意味はないのじゃないかと思うんですが、大臣はいかがお考えでしょうか。

連合参議院1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○池田治君 確かに都道府県の教育委員会が計画して市町村委員会が評定するという形になっておりますが、先ほど来私が同和教育で尋ねたのは、文部省がいかに地方教育委員会を指導、助言、援助していくことができるかというために聞いたわけでございます。その際には、同和教育には指導もできれば援助、助言もできるということでございますので、無価値なものならば助言、指導をされてもよいのじゃございませんか。

連合参議院1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○池田治君 しかし、東京都は全然やっていない、京都は初めからやらなかった。重要なものだと考えておるということなら、東京都や京都に対して勤務評定をやれという一般的指導をしたことがございますか。

連合参議院1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○池田治君 そこで、愛媛県では三十三年に勤務評定が施行されてから、日教組に加盟している者は校長や教頭の管理職にはしないという事実が三十数年間続いております。組合員は成績が悪くて人格識見とも教育者にふさわしくなく管理能力も劣っているならともかくとして、組合に加盟しない教員よりももっとすぐれた人が幾らでもあるわけですが、それでも管理職に登用しないという事実があります。 この点について、大臣はお知りにならぬでしょう、ただし文部省は知っているは…

連合参議院1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○池田治君 そのような模範解答であれば私は質問するわけはないのでございますが、私も今から三十年前には日教組の組合員でございまして、いまだに教員をしておれば、今、平教員の身分でございます。 東京都の場合には、幾ら日教組の活動をしていても、管理職になれば一応組合の活動から手を引いて管理職を全うしております。ところが愛媛県においてはそういうこともできない。日教組におったら試験を受ける資格も求められない、こういう事実がございますのですが、これを…

連合参議院1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○池田治君 厳正中立の指導をしていただければもう結構でございますが、しかし評定そのものが曲がった評定になれば厳正中立という言葉はこれはなくなってしまうわけでございますので、仮にそういう事実というより私の発言が真実だとすれば、今後これについては是正するよう指導していただけるかどうか、お尋ねします。

連合参議院1989/12/05

116参議院 文教委員会 第1号

○池田治君 国公法第百八条の七には、組合に加盟しても人事、給与に影響を与えてはならないということになっておりますので、どうか文部省当局においては中立、平等、公正の文教行政をやっていただくようお願いしまして、時間がありませんので私の質問を終わります。

連合参議院1989/11/22

116参議院 決算委員会 第5号

○池田治君 時間も大分遅くなりましたが、大臣もお疲れのようですけれども、通産大臣、ひとつもういっときお願いします。 大店法の規制緩和につきまして、午前中通産大臣の大まかなお考えはお聞きしたんですが、地元商工会からの陳情もありますので、もう少し詳しくお尋ねしますのでよろしくお願いします。 第一番目に、日米構造協議におきましてアメリカ側は、大店法による大型店舗の規制が、輸入品の取り扱いに前向きな大型店舗の進出を阻害し、ひいては輸入品の参入障…