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新緑風会参議院
総発言数
907
直近の所属会派
新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1990/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 907 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

907 20 を表示
連合参議院1990/03/26

118参議院 予算委員会 第3号

○池田治君 自主流通米が五〇%を超えるようになりますと政府全量買い上げという食管制度の意味がなくなるのではなかろうか、こう思っておりますが、山本大臣お願いします。

連合参議院1990/03/26

118参議院 予算委員会 第3号

○池田治君 いろいろありますが、時間の関係もございますのでこれで終わります。 ありがとうございました。

連合参議院1990/03/26

118参議院 予算委員会 第3号

○池田治君 私は、連合参議院を代表しまして、まずただいま議題となっております平成元年度補正予算三案に対し反対、日本社会党・護憲共同提出の修正案に賛成の討論を行うものであります。 反対の第一の理由は、本補正予算案が緊縮型を掲げた政府の当初予算編成方針に反して超大型補正予算となっていることであります。 近年、補正予算は年々その規模が拡大して、六十三年度は五兆一千五百二十億、この平成元年度は五兆八千九百七十七億にも達しているのであります。政府…

連合参議院1990/03/26

118両院 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会 第1号

○池田治君 まず、反対の第一の理由は、超大型補正予算で五兆一千五百二十億ということでございます。 我が国の財政が豊かで、金が余ってどこへでも使えるほどあるのなら結構でございますが、百六十兆円を超える公債の残高が残っておるときに、自然増収がたくさんあったからといって、それを場当たり主義的にいろいろな基金をつくって消費してしまう、こういう政府の態度は、百六十兆を超えるものをどうして償還するという計画があるのでしょうか。長期的財政再建という立…

連合参議院1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 ことしの九月にスウェーデンに行く機会に恵まれまして行ってまいりましたが、その際、スウェーデンでは酸性雨によって森林が被害を受けたり河川の魚が死んだり、そういう被害を受けてその対策に苦慮しておられるようでございました。他方、二〇一〇年までに原発を、市川先生が心配されている原発は中止するということを国会で決議しておりますので、この代替エネルギーについても果たして間に合うのかどうかという対策に苦慮しておられるようでございました。 …

連合参議院1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 先ほど地球温暖化問題も出ましたが、これについてはCO2が大気中に増加すると温暖化してくる、こう一般に言われておりますが、通産省も科学的な根拠は十分持っておられるわけでしょうか。科学的な根拠があるとすれば、これをどういう方法で解決されるおつもりですか、お教え願いたい。

連合参議院1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 大変心強い御意見のようでございますが、しかしCO2を技術でもって解決するといいましても、大気全体、地球は広いですから、なかなか大変な技術力と応用能力が必要だろうと思いますが、どういう技術を用いられるか、そして予算措置を講じて技術力発揮のための着手をしておられるかどうか、この点をお尋ねします。

連合参議院1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 炭酸ガスの固定化ということは今どの程度まで進んでいるわけですか。そして、予算はどれだけつけられているか、概算要求はされているんですか。これによって規模の問題がわかると思うんです。そして実用化のあれは何年後ぐらいの見通しでございますか。

連合参議院1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 五年も十年も先のことを今考えてもなかなか大変なことでございますが、その間の我が国におけるエネルギーの需要、この上昇傾向は産業が発達したり国民が文化的な生活を行って生活が豊かになるとどんどん需要はふえてくると思いますが、この需要率といいますか、需要上昇の見通しはどんなものでしょうか。

連合参議院1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 そうしますと、エネルギーの需要はますます増加する。したがって、産業も向上すると思いますが、しかし、CO2を解消する方法の固定化というのは五年から十年先でなければ実現できない、こういうことになってきますと、どうしてもCO2を出さないエネルギー源を求める以外にないと思うんですが、これについては通産省はどうお考えでございますか。

連合参議院1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 そうしますと、エネルギーは新エネルギーの開発によって賄っていけるとお考えですか。

連合参議院1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 なかなかお言葉ではございますが、そのいろいろなエネルギー源のパーセンテージは、どの割合ずつのミックスしたエネルギー源を想定されておりますか。

連合参議院1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 私は、石炭や石油のような化石燃料は余り使うとまた酸性雨が降ったり地球温暖化の問題に通じますので、それ以外のエネルギーを開発する必要があると思うんでございますが、その第一に原子力発電に頼りますと、市川議員のような方がおられましてなかなか厳しい見方をされますので、なかなかそれも不可能ではなかろうかと、こう思います。それで、ほかのエネルギーを何か通産省ないしは科学技術庁等で研究開発をされておる事実はないかと、これが一番聞きたいとこ…

連合参議院1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 ありがとうございました。ただいまの市川議員も、原発には反対はしませんということでございますので、私の発言は取り消しさせていただきます。 そこで、どうしても地球環境を守るという意味からは、エネトピアかハナトピアか知りませんが、こういうことを頑張っていただきたいと、かように念願しております。 最後に、地球環境問題というのは、現在及び将来の人類にとって非常に重大な問題でございますので、この問題に向けての大臣の決意のほどを一言お聞か…

連合参議院1989/12/14

116参議院 商工委員会 第2号

○池田治君 ひとつ頑張ってください。

連合参議院1989/12/12

116参議院 文教委員会 第3号

○池田治君 今まで参考人の先生方のいろいろなお話を聞きまして、歴史が必要である、特に国際化の時代に向けまして世界の知識を体得することがいかに重要であるかということはよくわかりましたし、また、現在は国の転換期でもあり世界の転換期でもある、特に世界が重要だということもよくわかりますが、その世界史を必修にされた理由、並びに、現在の教育課程の中でこれが取り扱われずにわざわざこれだけを分離されて独立させたという理由、これを木村参考人並びに梶原参考…

連合参議院1989/12/12

116参議院 文教委員会 第3号

○池田治君 先生、簡単で結構です。

連合参議院1989/12/12

116参議院 文教委員会 第3号

○池田治君 学問的専門性ということと教育的専門性、学問的系統性ということと教育的系統性、これを臼井先生がお話しになりましたけれども、私はまだ高等学校の生徒の発育段階では、教育的な視野といいますか、学問をするための力を養う能力、こういうものを磨き上げれば足りるのじゃないかと思っておりますが、それはそれとしまして、しからば世界史のみを必修にして日本史は必修にしない、これが一つの問題だし、また地理も、今は地球的な規模で公害が発生しておりまして…

連合参議院1989/12/12

116参議院 文教委員会 第3号

○池田治君 いろいろお話を伺ってわかってまいりましたが、今、参議院で法案の審議をやっておりますのは免許状の改正問題、地歴と公民との分離ということの問題になっているわけですけれども、このままいけば分離してしまってそして教育免許状も改正になるということになっております。もしこのまま進んで地歴のみを中心とした教育が行われるとすれば、それの生徒に及ぼす教育効果といいますか、どういう結果が生じるだろうか。特に日本国憲法並びに教育基本法との関係で、…

連合参議院1989/12/12

116参議院 文教委員会 第3号

○池田治君 ありがとうございました。