池田正之輔
会議録に記録された「池田正之輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 932 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1949/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会39 件・39%
- 文教委員会30 件・30%
- 商工委員会26 件・26%
- 予算委員会3 件・3%
- 石炭対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 932 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○池田(正)委員 今木村君から指摘された点は私も同感です。しかしこれは追つてわれわれとして十分檢討した上で考えたいと思います。少し具体的な問題で、先ほど長官が読まれた数字、たとえば用紙の生産量の問題だとか、割当量、これをひとつお願いしておきます。それからもう一つお願いしておきたいのは、戰爭中の新聞社に割当てた数量、東京だけでけつこうです。それから今の木村君の話と関連して來るのですが、この委員会がすべての決定権を持つて、そうして三人ずつの…
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○池田(正)委員 ただいまの委員長選任の方法については非常に不満なのでありますが、当局者も不満だということだから、これはそれでおいて、これをどう改革するかということが残された問題かと思うのであります。これはしかしあとに讓りまして、そういう面で意見が一致したということをはつきりさしておきます。 次にこういうことを一体権限のない長官に聞いていいのかどうかわからぬけれども、割当てた用紙の横流しということについて、これは当然監督しなければならぬ…
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○池田(正)委員 それから今の主として出版関係の割当を決定するときに、出版協会との関係はどうなつていますか、出版協会が原案を作成して委員会に押しつけて來る。あるいは個人的なつながりにおいてやつておるとか、そういう権限があるのか。現実にそういつたことをやつておるということを、われわれは見たり聞いたりしておるのですが、その点をお伺いいたします。
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○池田(正)委員 今もなおかつ意見を徴しているということですが、出版協会と自由出版協会と両方から取つておりますか。
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○池田(正)委員 それはどうもおかしなことで、前のことは別として、今もなおかつ参考意見として資料を集める程度にやつているのだと思いますが、もしそうだとすれば、自由出版協会からも取るのが私は妥当だと思います。これは御注告を申し上げておきます。それからこの間私も行つたわけですが、例の政党に割当てる紙の問題であります。今政党に割当てる紙が二十万ポンドだということをこの間お聞きしたのですけれども、その通りとすれば、労組が二十二万ポンド、炭鉱が十…
第5回 衆議院 内閣委員会 第7号
○池田(正)委員 それでは私は希望だけ申し上げておきます。二十万ポンドときめられた、これがふやすことができないとすればやむを得ませんが、これの割当については、よほど注意をしてもらわないと、たとえば実績中心で行くのか、あるいは政党の議員数で行くのか、あるいは得票数で行くのか、相当これは問題だと思います。そこで私は今ここで考えたことは、労組との関係、労組というものはある意味において政党とほとんどダブつておる。そういう面もあるし、これは十分に…
第5回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○池田(正)委員 予算が足りないので非常にやりにくいし、御不満である。われわれも同様にこの予算に対しては非常に不満なのであります。しかしながらこの予算がどうした経路によつて組まれておるかということを大体お含みだと思います。そこでお尋ねしたいことは、この不満な予算ではあるけれども、一般情勢からやむを得ない、押しつけられて行かなくちやならぬといつたような形にあるのですが、それに対して教員組合なら組合で、あなた方が指導者の立場として、それに対…
第5回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○池田(正)委員 私がお尋ねしたいのは、どうしてもその金が出ない場合に、どういうふうな対策で行かなくてはならぬかということを、教員組合が民主的に考えておられるか。この現実に直面して予算を要求して、それを何とかくめんすることは一つの方法であつて、くめんしてできない場合にどうするか。あらかじめ一應考えなければならぬ問題である。それを聞きたい。 それからもう一つか今の質の向上の問題も、教員が足りない、正教員が足りない。そういう場合に一体どうい…
第5回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○池田(正)委員 私は今これをあなたにお尋ねするのは、どうも比喩が惡いけれども、だだつ子がおやじにお金をねだつて――金くれなければどうするか、必要な金がなかつた場合には、どうするかということを一應自主的に考える必要がある。簡單に結論を申しますが、たとえばわれわれが地方へ行つて講演会をやり、あるいは政治演説をやる、小学校の講堂を借りてやつていても、教員はこれを聞こうとする意欲を持たないのが一般の実情ではないか。これに対してわれわれは非常に…
第5回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○池田(正)委員 たとえば村の小学校でわれわれが行つてやる。そうすると村の人たちで学校の講堂は一ぱいだ。ところが教員は教員室でみな遊んでおる。政治活動を活溌にやつているような人でない、一般の村人が一ぱいになつて集まつているのに、教員は教員室で遊んでおつて聞こうとしない。こういうことに対する指導方法なお伺いしたいということと、もう一つに、たとえば六・三制というものは、初めて日本にアメリカ製のビスケットか何かしらぬが來た。そのときには教員組…
第5回 衆議院 内閣委員会 第2号
○池田(正)委員 今の專門員のお話で、大体われわれ参考にして行けると思いますが、その中で各省の共管事項というのがありました。これは今直接に、早急に必要な問題で、できればなるべく早く頂戴できればありがたいと思います。これは一日も早くお願いしたい。
第5回 衆議院 内閣委員会 第2号
○池田(正)委員 それと関連して、これは政府の方かもしれませんが、大ざつぱな各省の賃金の数字がきよう出ておりますが、内閣関係ですね。たとえば物價廳にはどれぐらいおるとか、用紙割当委員会にはどれぐらいおるとか、大ざつぱな数字でけつこうですが、出していただきたい。これによつて考えなければならぬ問題ではないかと思います。つまり三十人か四十人しかいないものを、三割削るということはちよつと考えなければならぬと思いますが、そういう意味もあると思いま…