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宮内庁次長衆議院参議院
総発言数
112
直近の所属会派
直近の役職
宮内庁次長
直近の発言日
2021/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会14 件・14%
  • 内閣委員会11 件・11%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 財務金融委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会5 件・5%

※ 全 112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

112 20 を表示
宮内庁次長2021/04/14

204衆議院 内閣委員会 第18号

○池田政府参考人 お答えいたします。 皇室の方々への新型コロナウイルスワクチンの御接種に関しましては、接種の順位等について、政府の方針に従い、また、皇室の方々それぞれの御意向に沿って実施できるように準備を進めてまいりたいというふうに考えております。 そして、接種された場合の公表についてのお尋ねがございました。 今、基本的な考え方を申し上げましたけれども、それ以外のこと、あるいは具体的なことなどにつきましては現在検討中でございまして、決ま…

宮内庁次長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○池田政府参考人 お答えをいたします。 皇族であられた方が皇族の身分を離れられた後は、宮内庁としてお世話を申し上げる対象ではございません。 また、皇室の方々の私的な御交際について申し上げることは差し控えたいというふうに思います。 ただ、公表されている行事の中に、新年祝賀や天皇皇后両陛下のお誕生日祝賀などで元皇族の方々が御参列になっている行事がございます。 また、菊栄親睦会という任意団体がございまして、この会は、秋篠宮皇嗣同妃両殿下を始め…

宮内庁次長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○池田政府参考人 お答えいたします。 今私がお答え申し上げた中で、元皇族というふうに申し上げましたが、元皇族というのは、皇族であられた方で皇族の身分を離れられた方について申し上げております。

宮内庁次長2021/02/26

204衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○池田政府参考人 先ほど私が御答弁申し上げました中で触れた行事などにつきまして、元皇族と申し上げたのは、皇族であられた方御当人、詳しく申しますと、その方と配偶者というのがございますが、ということでございます。

宮内庁次長2021/02/25

204衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田政府参考人 令和三年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の令和三年度における歳出予算要求額は、百二十四億二千百万円余でありまして、これを前年度当初予算額百十五億七千三百万円余と比較いたしますと、八億四千八百万円余の増額となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費三億二千四百万円、宮廷に必要な経費百十八億二千八百万円余、皇族に必要な経費二億六千九百万円余でありま…

宮内庁次長2020/11/17

203参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(池田憲治君) お答えいたします。 今の御質問は、遠い傍系継承があった例についての御質問というふうに理解をいたしました。 皇位継承に関しまして、遠い傍系継承の例として、平成十七年度の皇室典範に関する有識者会議報告書の資料で示されている四つの事例を申し上げますと、第一に、第二十六代継体天皇は第二十五代武烈天皇から継承され、親等では十親等の隔たりがございました。二番目に、第四十九代光仁天皇は第四十八代称徳天皇から継承され、八親等…

宮内庁次長2020/11/17

203参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(池田憲治君) 第五十九代宇多天皇でございますが、皇籍離脱された後に即位された例として挙げられます。 第五十九代宇多天皇が時の天皇である第五十八代光孝天皇の皇子であったことから、三年間の皇籍離脱の後、皇位継承を目的に親王宣下を被って皇籍に復帰し、皇太子となって即位した例がございます。

宮内庁次長2020/11/17

203参議院 内閣委員会 第2号

○政府参考人(池田憲治君) 皇室典範第一条でございますが、この規定は、皇位は世襲のものであって、皇室典範の定めるところにより継承すると定めた日本国憲法第二条を具体化した規定であり、これは皇統に属する男系の男子が皇位を継承するという伝統を背景として制定されたものと承知しております。 憲法第二条は法の下の平等を定めた憲法第十四条の言わば特則を成す規定と解されており、皇位継承者を男系の男子に限る旨を規定した皇室典範第一条の規定は憲法第十四条に…

宮内庁次長2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○池田政府参考人 お答えいたします。 皇位の継承に関しましては、日本国憲法第二条は、「皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。」と規定しております。また、皇室典範第一条は、「皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する。」と規定しております。 ここに皇統といいますのは、歴代の天皇から伝わる血統のことであると認識しております。

宮内庁次長2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○池田政府参考人 皇室典範第十五条は、皇室以外の者及びその子孫は、女子が皇后となる場合及び皇族男子と婚姻する場合を除いては、皇族となることがないと規定しております。 これは、歴史的には、一旦皇籍を離脱した方が皇籍に復帰する例もございましたが、極めて例外なものであったことを踏まえて、明治四十年の皇室典範増補に規定が設けられ、現行の皇室典範もこれを踏襲しているものと認識しております。

宮内庁次長2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○池田政府参考人 継体天皇は、第二十六代天皇でございますが、先代の第二十五代武烈天皇が崩御されたときにお世継ぎがなかったことから、継体天皇が迎え入れられ、即位したものでございます。 武烈天皇と継体天皇は、ともに応神天皇の五世孫でございまして、親等では十親等の隔たりがございます。

宮内庁次長2020/05/27

201衆議院 内閣委員会 第14号

○池田政府参考人 歴史上、皇籍離脱をした方が皇籍に復帰し、天皇に即位した事例としては、宇多天皇の事例がございます。 平安時代の第五十九代宇多天皇は、時の天皇である第五十八代光孝天皇の皇子であったことから、三年間の皇籍離脱の後、皇位継承を目的に、八八七年に親王宣下をこうむって皇籍に復帰し、皇太子となり、即位したものでございます。

宮内庁次長2020/04/06

201衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号

○池田(憲)政府参考人 平成二十八年度における皇室費歳出決算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の歳出予算現額は七十二億九千百六十五万円余でありまして、これを支出済み歳出額五十三億五千三百六万円余と比較いたしますと、十九億三千八百五十八万円余の差額が生じますが、この差額のうち翌年度繰越額は十五億六千三百三十八万円余でありまして、不用額は三億七千五百二十万円余であります。 翌年度繰越額は、施設整備に必要な経費等でありまして、計…

宮内庁次長2020/04/01

201参議院 決算委員会 第1号

○政府参考人(池田憲治君) お答えいたします。 皇室が関係する行事は、今、感染が広がる中で、願い出が取り下げられるなどして少なくなっているのが現状でございます。 そうした中、宮殿などで儀式や行事を実施する場合には、体調が優れない方の参殿を御遠慮いただくことや、参殿者が参入する際にアルコール消毒をしていただくことをお願いしているほか、天皇陛下や皇族方と参殿者との間の距離を十分確保するなど、通常とは異なる感染防止対策を可能な限り講じておりま…

宮内庁次長2020/02/25

201衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○池田政府参考人 令和二年度における皇室費の歳出予算について、その概要を御説明申し上げます。 皇室費の令和二年度における歳出予算要求額は、百十五億七千三百万円余でありまして、これを前年度当初予算額百十七億三千七百万円余と比較いたしますと、一億六千三百万円余の減少となっております。 皇室費の歳出予算に計上いたしましたものは、内廷に必要な経費三億二千四百万円、宮廷に必要な経費百九億八千万円余、皇族に必要な経費二億六千九百万円余であります。 …

宮内庁次長2020/02/19

201衆議院 予算委員会 第14号

○池田政府参考人 お答えいたします。 宮家は、法定の制度ではなく、独立して一家をなす皇族に対する一般的な呼称であり、また、いわゆる旧皇族とは、昭和二十二年十月十四日に皇室典範の規定に基づいて皇籍を離脱した方々と承知しております。具体的には、山階宮、賀陽宮、久邇宮、梨本宮、朝香宮、東久邇宮、竹田宮、北白川宮、伏見宮、閑院宮、東伏見宮の十一宮家五十一方でございます。 その皇籍離脱を審議いたしました昭和二十二年十月十三日の皇室会議におきまして…

宮内庁次長2020/02/19

201衆議院 予算委員会 第14号

○池田政府参考人 お答えいたします。 現在の皇室と昭和二十二年に皇籍を離脱された方々との関係について、今、幾つかの御事例といいますか関係をお述べになりましたが、それらにつきましては、一つ一つ申し上げた方がよろしいでしょうか。(藤田委員「大丈夫です、どちらでも」と呼ぶ)はい。 上皇陛下と久邇宮家との関係については、上皇陛下のお母様であり、大正十三年に昭和天皇と御結婚された香淳皇后が久邇宮邦彦王のお子様でありまして、上皇陛下と邦彦王のお孫様…

宮内庁次長2020/02/19

201衆議院 予算委員会 第14号

○池田政府参考人 お答えいたします。 菊栄親睦会は、秋篠宮皇嗣同妃両殿下を始めとする成年の皇族方、そして昭和二十二年に皇族の身分を離れた方のうち当主の系統にある方及びその配偶者、そしてそれ以降に皇族の身分を離れた方及びその配偶者を会員とする任意団体としての親睦会でございます。 宮内庁は、皇族方の公私にわたるお世話をしておりますことから、同会のお手伝いをしているところでございます。

総務省大臣官房地域力創造審議官2018/06/08

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○池田政府参考人 お答えいたします。 人口減少社会におきましても、あらゆる地域において行政サービスが持続的に提供できるようにしていくこと、これは重要な課題であるというふうに考えております。 今御紹介いただきました定住自立圏構想の中心市には、生活に必要な都市機能について既に一定の集積があり、近隣市町村の住民もその機能を活用しているような都市を想定しております。このことから、原則、人口五万人程度以上、かつ昼夜間人口一以上を要件としております…

総務省大臣官房地域力創造審議官2018/06/08

196衆議院 地方創生に関する特別委員会 第7号

○池田政府参考人 地域おこし協力隊の目標につきまして、これまで、平成三十二年に四千人としておりましたけれども、平成二十八年度に達成をしております。地方自治体の取組状況を踏まえまして、このたび、隊員数を六年後に八千人とすることといたしております。 一方、お話がございましたが、最近では、募集に対してなかなか人が集まらないという地方自治体の声もありますことから、人材の掘り起こしが必要でございます。そのため、メディアを通じた広報を一層強化すると…