池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○池田幹幸君 それは貸金業法からでしょう。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○池田幹幸君 その点で、先ほどの市場の監視とか貸金業法での規制と両方相まってということになったわけですけれども、私は今日の実態からいってこの法律ができたら両方相まってむしろ悪くなるなというふうに考えておるんです。というのは、貸金業法の運用実態というのは、先ほどの浅尾委員の質問に対する答弁でもあったように、とんでもないことが実際やられておって、それが横行しているんですね。 私はきょうは具体的な二点について質問したいと思います。 日栄、商工…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○池田幹幸君 私はどうやったんですかと聞いているんです。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○池田幹幸君 そういう状況なんですね。それではいつまでたったってよくならないじゃないですか。 私がなぜこれを取り上げたかといいますと、今答弁にあったように、暴力的な言動を弄しての取り立て、これは禁止されておるということなんです。ところが、今私が聞いたのは取り立てじゃないんです。貸し付けなんですよ。暴力的言動で借りたくない人に無理やり貸し付けるということなんです。こんなのは本当に正常な貸金業者かと。 これはそれなりのメリットがあるからだと…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○池田幹幸君 私が申し上げたのは、暴力団と直接つながっているようなところについては業務の取り消しができるんですよ、警察と連絡し合わなくても、この貸金業法で。貸金業法でやるべきじゃないかということを私は伺っている。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○池田幹幸君 普通の人なら暴力団と提携していると聞いただけでもう震え上がっちゃいますよ、それが即暴力的な言動なんですから。それを言った上で、会津小鉄のだれそれを派遣するぞと言うことはないんです。そういう問題だと考えるべきだと思うんです。 今二つ典型的なものを申し上げたんですけれども、やられておることというのはさまざまでとんでもない。しかも、弁護士までおどすということも平気でやるわけです。そういったこともいろいろ報告されております。 とも…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○池田幹幸君 要するに、とんでもない実態があるわけで、しかもこういったことをやっておるこの二社については大手のトップクラスなんですね、いわゆる業者ローンに関していえば。こういったところにさらに資金調達をしやすくしてやろうということをやれば、今の貸金業法の運用実態をそのままにしてやれば大変な問題を起こす、さらに大きな矛盾を来すことになるということははっきりしていると思うんです。そういった点で、今の答弁では私は非常に困ると思います。 ともか…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○池田幹幸君 先ほど大臣の答弁に人類で最も古い職業の一つだというお話があったんですが、だとすれば、そういう営々として続いてきた職業であるけれども、今の時代に大変な問題を起こしておる、かつてもそういう問題を起こしてきたとすれば、もうそろそろこういった問題を起こさせない形での手だてというのを考えていくべきときに来ているのじゃないか。 社債発行の問題と貸金業法の問題とをくっつけて話すのはいかがなものかということだったんですけれども、くっつけて…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○池田幹幸君 終わります。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第10号
○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、金融業者の貸付業務のための社債の発行等に関する法律案に反対の討論を行います。 本法案は大手ノンバンクに限り貸付資金の社債調達を可能とするものであります。 近年、個人破産、多重債務者が急激に増加し、昨年は十万人を超えました。その背景には、国民生活センターも指摘するように、消費者金融、商工ローンなどの余りにも高い貸出金利や過剰貸し付けに問題があります。金利に関しては利息制限法がありますが、罰則規定が…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第9号
○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、土地再評価法の一部改正案に対して反対の討論を行います。 本法案は、大企業が事業用土地の再評価益の一部を自社株消却の原資として活用できるようにするために、会計上の特例措置を講じるものです。 今回の改正は株価対策、決算対策のために企業会計の原則をゆがめるものであり、多くの問題をはらんでいます。昨年制定された再評価法では、再評価益は負債項目に組み入れられ、専ら金融機関の自己資本拡充を図ることが目的とさ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 IDAについて伺いたいと思います。 もともとこのIDAというのは、途上国の貧困の打破とか経済的な自立を目的とするということで設立されたわけです。そのIDAが増資するということだからいいんじゃないかというふうにも言われがちなんですけれども、しかし運営の実態からしますと、いろいろ問題があるというふうに考えております。 そこで、IDAは、その設立の目的からいって融資対象国とか融資目的、そういったものが…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○池田幹幸君 事務が一体になっておる、スタッフが一緒だということから起こってくるだけじゃなしに、融資の方向が世銀の補完物になっているということを私は問題にしておるんです。 実際、世銀についていえば構造調整融資、これが非常にいろいろと問題になっております。世界的な批判も大きいわけです。その構造調整融資、世銀が全融資の大体三〇パーを占めておるんですけれども、IDAもほぼそれに見合った形であるということで、果たしてIDAの目的に沿っているのか…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○池田幹幸君 内容についてはわかりましたから、どう対応してきたかを言ってください。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○池田幹幸君 私はこれをちょっと図書館から借りてきたんですが、海外経済協力基金、OECFが一九九一年に早くも「世界銀行の構造調整アプローチの問題点について」ということで世銀に対して意見書を出しました。四点にわたって出しておるんですけれども、そこでは今おっしゃったような部分も若干含まれております。しかし、そんな生ぬるいものじゃなしに、かなりきつい批判だったんですね、これは。ですから、この後、世銀との問題で大分論争になったというふうにも聞い…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○池田幹幸君 それがそのように進んでおればいいんですけれども、ほとんど進んでいないというのが実態ですね。九一年の時点で指摘したのは、今ともうほとんど変わっていないんです。四点ほどありますけれども、そのうち私は二点について指摘したいんです。 ここでは、輸入自由化を性急にやらせるなと、途上国の実態に合って自由化しなくてもいいような部分については面倒を見ないといけないんじゃないかというふうなことまでずっと書いているわけです。具体的な事例まで挙…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○池田幹幸君 そうなっていないから批判が強いわけで、日本の立場から見てこうだというのはちょっとよくない見方だと思います。 事実の問題としてちょっと指摘したいんですけれども、九四年の九月に世銀がIDA10、第十次増資の第一年度と題する評価報告書を発表しております。これが出されたのは、それまでのIDAの融資業務についていろいろ問題ありということが国際的に論議になって、そして第十次増資もそういった問題解決のためじゃないかと言われたわけです。そ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○池田幹幸君 最後の九八年度はまあ三五パーぐらい行っているということなんですけれども、三年平均したら三〇パー切るでしょう。つまり、第九次と比べても前進していないんですね。そういった状態があるわけです。 さらに重要な問題は、IDAは世銀と同じように構造調整融資をやっておりますが、この構造調整融資のシェアが大き過ぎるじゃないかという指摘があったわけです。それについて、それでは改善されたのかどうか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○池田幹幸君 二割はちょっと、私が調べたところでは大体二五%ぐらいになっているはずです、九〇年代に入ってずっと。三割から二五%だから大分よくなったじゃないかと言うのかもしれませんけれども、もともとは世銀の構造調整融資と一体になってやるべきものじゃないと私は思うんです。 結局、高利とは言えないかもわからぬけれどもきちんとした利息を取る世銀の融資、これとあわせてIDAの融資をする。IDAは無利子だ。世銀の融資をハード論というんですか、それを…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第8号
○池田幹幸君 それは基礎票があるからという話だったですが、基礎票というのは途上国全体で〇・二五%なんです。〇・二五%の基礎票があったとしてもそれはずっと〇・二五を超えないような仕組みになっているわけです。こんなのは全然途上国の声を反映できる仕組みとは言えないというふうに思います。 さて、時間が迫ってきましたので最後の質問をしたいと思うんですけれども、結局アメリカが約一五%持っています。ですから、アメリカが反対すれば何にも実行できない、重…