池田幹幸
会議録に記録された「池田幹幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,565 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1999/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会72 件・72%
- 厚生労働委員会15 件・15%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
- 国際問題に関する調査会2 件・2%
※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○池田幹幸君 新しい鑑定会社に依頼しているんですね。私も聞いています。同じ方法で検査するんだから結果は同じだろうと。そこまでわかっているんだったら何で新しい会社に依頼したんですか。むだ遣いじゃないですか、そんなことをやったら。前の会社は北海道開発庁OBばかりがそろっている会社だからこれは危ないということで反省してやったとしても、結果は最初からわかっていますよという形で頼むなんてとんでもないことですよ。 実際、北海道で今言われておるのは、…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○池田幹幸君 どちらも限度五〇%になっておるわけですけれども、現実に最高額というのは何%ぐらいになっていますか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○池田幹幸君 パーセンテージは。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○池田幹幸君 私のいただいた資料は九八年三月末でしたので少し古かったようですが、それにしても余り数字は変わっていないようです。大体上限五〇%となっているけれども、そんな五〇%に張りつくような出資比率のところはないといったのが現実だということですね。 この五〇%という上限を設けた、業務方法書で設けているわけですけれども、これを設けた理由というのは、要するに民業補完の政策金融銀行として企業を支配するといったことになってはならないという意味で…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○池田幹幸君 いたし方がないということなんですけれども、原則にかかわる問題ですよ。大蔵大臣、これをいたし方がないでそのまま済ませていいんですか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○池田幹幸君 結局、何にも答えていないじゃないですか。 補完する立場にあるんだったら、むしろ五〇%を超えちゃならぬ、企業支配に至るようなことになっちゃならないということでしょう。政府系金融機関が企業を支配するようなことになっちゃいけないんだ、そういう原則を今度は変えることになるじゃないかということで、これは大蔵大臣に答えていただかないと、北東公庫や開銀総裁が答えられる問題ではないと思うんです。私は今度のこの法律の根幹にかかわる一つの問題…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第16号
○池田幹幸君 もしこの法律が成立しますと、その分が政策投資銀行という形で受け継がれるわけなんです。政策投資銀行がそういった五四%を持って支配するということになるわけなので、これは異常だから今後改めていくというお答えが今ありました。ということは、ほかのところではもう絶対こんなことが起こらないんだ、起こしてはならないんだというお答えだと思います。むつ小川原について、もし二度目にこんなことが起こってはもう政府の責任は重大だということをまず申し…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 一九六七年に国民金融公庫から環衛公庫が分離して、それ以来三十年になるわけですけれども、分離の際の新聞報道等を見てみますと、先ほど浜田委員が言われたように、評判の悪い環衛族が動いてこれをやったんだということが書いてあります。当時の新聞、ちょっと見出しだけを見ても大変なものです。ともかく、国民金融公庫で十分目的が達成できるじゃないかとか、国費のむだ遣いだとか、天下り役員のために新設されたもの…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○池田幹幸君 そういう点で、国金の総裁、尾崎さんの方でもこれは十分考えていただきたい問題なんです。私たちもこれから国金をどうやって発展させていくかということできょうも質問させていただくわけで、過去の過ちについてはきちっと清算するということで新しい出発をするべきだろうということを申し上げておきたいと思います。 さて、国金の問題をやる前に、私はまず今の銀行の貸し渋りの問題を少し伺いたいと思うんです。 日銀の貸出・資金吸収動向、これは十四日の…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○池田幹幸君 私は調整した数字も十分承知の上でお聞きしているので、余り余計なことを言っていただきたくないんですよ、私も言いたくなかったけれども。 具体的な実態というのは予算委員会のときにもずっと私どもは指摘してきました。これは衆議院の予算委員会の中で使った資料ですけれども、我が党の佐々木憲昭議員が示したように、当時、第一勧銀とかさくら銀行では特別保証制度を使って自己の資金の回収に回ったということがはっきりしていたわけですね。明確に内部文…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○池田幹幸君 時間の関係上、金融監督庁には要望だけしておきますが、中小企業庁ではそういう指導をしておるようなんですね。しかし、中小企業庁の場合は、保証協会にそれを指導したとしても、銀行にはできないわけですね。保証協会はいつでも条件に応じて保証の条件変更をするよという立場にあっても、銀行の方がもう早く回収したいんだということでやれば全然うまくいかない。こういう点は監督庁の方で本来の保証制度の意味を考えて、きちんとした形でジャンプにも応じる…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○池田幹幸君 中小企業庁に伺いますと、そういった過去の考え方、これはもう今やめているんだ、中小企業三機関でもそういった形で保証枠、保証制度を利用してもらうようにきちんとやっているということを伺いました。保証協会には、国金から来たものに対しても民間からのそれと同じようにきちんと応じろというふうに指導しているということを伺ったんです。 その点で、最近発行された国金のパンフレットをずっと私は見せていただいたんですが、これには総裁が今おっしゃっ…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○池田幹幸君 いやいや、保証制度ですよ。特別保証制度についてやっていると書いてないでしょう。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○池田幹幸君 いや、違いますよ。それは特別保証じゃなしに金融ですよ。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第14号
○池田幹幸君 終わります。
第145回 参議院 本会議 第18号
○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、日米首脳会談に関連して小渕総理に質問します。 総理は共同記者会見で、日米両国が二十一世紀に向け平和で豊かな世界を構築するという共通の目標を目指して一層協力していくことを確認したと述べられました。しかし、率直に言って、会談で確認された内容は、日米安保体制強化を全面的に打ち出し、平和の問題でも経済の問題でも、日本国民にとっては、協力の名のもとに一方的な犠牲を強いられるおそれの大きいものだと言わざるを…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸です。 午前中、広中委員のホッチキス統合という言葉が出てきてなかなかおもしろいなと思ったんですけれども、単にホッチキスでくっつけるだけならいいんですが、今度の統合に際してどさくさ紛れにといいますか、幾つかの余計なものがくっついてきている、私はその辺をちょっと問題にしたいと思います。 輸銀とOECFの統合によって新たに追加された業務があるわけですが、まず基金の方について伺いたいと思います。 第二十六条で、…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○池田幹幸君 今言われた総理府令で書く内容は、地域とか分野、これをもう少し細分化したものになるのだろうと思うんです。どの地域に何%、どの分野に何%というふうな割り振りが入るのかなと思うんですが、そのことをひとつ確認していただきたいのですが、もしそうだとすると、今政府がとっております援助の要請主義、これとの関係はどうなってまいりますか。要請が出る前に一定の方向はもう決めておこうということなんですか。
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○池田幹幸君 というけれども、今の現状だと要請を受けてから四省庁協議でやるというスタイルをとっていますね。今度は、業務実施方針で一定の方向を決めますと、上がってきた要請を受けるか受けないかの検討を何と一政府系金融機関である国際協力銀行の業務実施方針に照らしてこれはいいのかどうかというふうなことを検討するということになってしまうんですか。もしそうだとしたら大変おかしなことです。 政府が業務実施方針にかかわりなく決定するとする場合、実施方針…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第11号
○池田幹幸君 さっき言われたことと違いますね。 各国から聞いてつくるんですか。そうじゃないでしょう。いわゆる政府の方針に基づいて、二年前に決めたというそれに基づいて決めるんでしょう。それで総理府令を出されてやるんでしょう。もし、各国の意見を聞いてやるんだったら、総理府令は各国からそれぞれの意見を聞いてつくりなさい、こうなるわけですか。さっきそうは言わなかったけれども。