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日本共産党参議院
総発言数
1,565
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1999/06/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会72 件・72%
  • 厚生労働委員会15 件・15%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%
  • 国際問題に関する調査会2 件・2%

※ 全 1,565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,565 20 を表示
日本共産党1999/06/28

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○池田幹幸君 法令上でやるといったってやりようがないでしょう。健全化計画に盛り込んだ、達成できませんでした、どうされるんですか。やりなさい、あるいはペナルティーをかける、何かできるんですか。 もう時間がなくなったからいいです。ともかく、計画経済とかそんなんじゃないんですよ。それだったら、何で経営健全化計画を出させるんですか。余りにもばかげた答弁ですよ、そんなのは。そういう答弁は私は答弁としては受けません。 もう時間もなくなってきましたの…

日本共産党1999/06/28

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○池田幹幸君 三分お答えになったんだけれども、前の二分は先ほどの話で全然関係のないこと、残りの一分だけでちゃんとしたお答えをいただいた。これは私は非常に残念なんです。もう時間が少ないのでそういうお答えはやめていただきたいのです。 要するに、大蔵省通達はなくして金融監督庁がこういう新たな通達を出しました、こういうことですね。 そこで、結局、今言われたように、監督庁になってからはもう受け付けない、個別の苦情は。来たら金融関係機関の相談窓口に…

日本共産党1999/06/28

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○池田幹幸君 これは内閣機能の強化、それから総理のリーダーシップを強めるというそちらの方針で出されてきたことなんだけれども、しかしこの経済財政諮問会議というのは余りに大事なことをやるんですね。経済、財政の運営の基本、予算編成の基本方針等々、最重要な経済施策課題を全部ここでやるわけです。ここで案を作成して閣議にかける、こういう形になるわけです。閣議にかけるときには、議長が総理大臣なわけだからまさにそのまま通っていっちゃう、ほとんどそのまま…

日本共産党1999/06/28

145参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第5号

○池田幹幸君 終わります。最後にそれだけ御答弁してください。どう考えますか。

日本共産党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 私も開発庁長官を中心に伺うわけですが、その前に、その前提となりますことについて一つ確認しておきたいんです。 一昨日、宮澤大蔵大臣に今度の北東公庫の投資について伺ったときに、いわゆる代物弁済という形でやったために結果的に北東公庫が新会社に対して五四%の出資という形になった、これは代物弁済ということでやったにしろ正常じゃないんだと。将来これについてはきちんと民間に株を譲っていくというふうな形…

日本共産党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○池田幹幸君 要らないよ、もう。何を言っているんですか。 私は大蔵大臣に答弁の確認を求めているんで、あなた自身に何にも答えてもらう必要はないんです。しかも、あなたの今言ったことは私がおととい言ったことを繰り返しただけじゃないですか。そんな答弁は全然必要ないんです。 増資をしなければならないということになったときにも、それはそういう形で民間が増資に応じないときに政策投資銀行が増資に応じるというようなことは今後はやらないんだということをまず…

日本共産党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○池田幹幸君 そうだと思うんです。ですから、この新会社の出発に当たってはそういったことにならないように、しっかりやっていけるんだという確信が持てるような新会社の発足にしなければならぬし、開発庁はその責任があるはずなんです。 そこで、開発庁長官に伺います。 今、峰崎委員の言われたような新事業計画については私も後で伺いますが、これなどから考えても、到底新会社は、今の時点で判断する限り、民間が喜んで出資していくというふうな状況にはないんだろう…

日本共産党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○池田幹幸君 非常に重大な発言だと思うんです。北海道の方が聞いたらこれは怒るんじゃないかと思うんですが、もう一度確認します。 新会社にはすべて引き継がないだろう、旧会社との約束は。そうすると、今問題にしている土地の第二次買収部分ですが、苫小牧東部大規模工業用地の開発および売買に関する基本協定というのが北海道と旧苫東会社との間で結ばれております。この協定はどうなりますか。もう旧会社はつぶれるんだからこの協定については新会社には受け継がない…

日本共産党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○池田幹幸君 出資の問題は、それはそれでいいです。 そうしますと、要するに北海道が今保有しておる第二次買収部分を新会社で将来買い上げるかどうかという問題はまた別問題として残りますね。それは旧会社との協定は生かしたままで交渉によって買い上げていくということになりますか。

日本共産党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○池田幹幸君 では、将来しっかりしてきた時点で買い上げよう、こういうことですね。そこまでは言わない、しっかりしてきたところでもう一回話し合おうということですか。それでは全然約束しないということに等しいですね。 そうしますと、この会社がまずしっかりするということが大前提になるわけです。しっかりする前にまず立ち上がりはどうかということなんですが、今、峰崎委員もいろいろと言われました。私もいただいたものを持っておるのですけれども、いわゆるもく…

日本共産党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○池田幹幸君 運輸大臣としても開発庁長官としても同じだろうと思うんですけれども、無理だということです。これについては抜けておる。これはいいことなんですが、その後いろいろ挙がっておるんです。その中で最も広い土地を使用すると書いてあるITER、一体これはできるのか。開発庁が勝手に考えただけのことじゃないのか。それからまた、鉄道車両工場の移転は本当にできるのか。こういうことが計画書として上がっておって、そしてそれぞれこういうものを見て出資しよ…

日本共産党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○池田幹幸君 時間が来てしまったので終わるんですが、本当に現実の問題を私は問題にしているんです。 例えばITERなんというのは架空の夢みたいな話だから、こんなのはだれだって信用しないだろう。それはいいけれども、JRの整備工場が来るよと言ったら、しかも開発庁が言っているとしたら信じますよ、そういうのはいいなと。ところが、私はJR北海道に聞いてみたんです。そうしたら、当方では全くそんな意思はありません、まず意思がないと。その後何にも話はあり…

日本共産党1999/06/03

145参議院 財政・金融委員会 第17号

○池田幹幸君 私は、日本共産党を代表して、日本政策投資銀行法案に反対の討論を行います。 反対の理由の第一は、本法案が、北東公庫、開銀の合併によって、責任をあいまいにしたまま、公的資金である開銀の準備金によって北東公庫の不良債権となった事業を肩がわりし、その継続をしようというものだからであります。 北東公庫は破綻したむつ小川原開発、苫小牧東部開発の両国家プロジェクトに対する計千九百億円もの融資を行い、その大部分が焦げつき、不良債権と化して…

日本共産党1999/06/01

145参議院 財政・金融委員会 第16号

○池田幹幸君 日本共産党の池田幹幸でございます。 この政策投資銀行法案の重要な問題の一つは、今もちょっと話に出ました北東公庫の損失を開銀の準備金で穴埋めするというスキームにあると私は考えます。衆議院の論議におきましてもこのことがいろいろと言われておりました。開銀と北東公庫を廃止して政策投資銀行を設立する、そこにすべての債権債務を引き継ぐ、こういった点では、政府が破綻した開発プロジェクト、すなわち苫小牧東部開発とかむつ小川原開発、こういっ…

日本共産党1999/06/01

145参議院 財政・金融委員会 第16号

○池田幹幸君 そこで伺いたいのは、政府として続けるんだが、それに続く二項の①で、「新会社については、北海道、民間各々と均等に出資を行うとの考え方を基本とするとともに、北海道、民間各々の諸事情を勘案し、新会社の事業の円滑な推進が図られることを前提に、産業投資特別会計からの出資を受けて、北海道東北開発公庫が出資を行う。」と、こうなっております。この均等にこれを行うんだということ、三者が均等に出資するんだということが衆議院の論議の中でも言われ…

日本共産党1999/06/01

145参議院 財政・金融委員会 第16号

○池田幹幸君 従来は官民折半ということでやってきたわけですね。それを今度は、今言われたように、北海道に関係するからということで、北海道は公に属すると思うんですけれども、それで分けると。 今の苫東会社に対する出資比率を見てみますと、国が二五%、北海道と地元三市町が二五・二五%、民間金融機関が二九・二五%、民間企業は二〇・五%、こうなっています。そうすると、今度、均等に三等分するということになりますと、結局、民間の負担を軽くしてやろうと、こ…

日本共産党1999/06/01

145参議院 財政・金融委員会 第16号

○池田幹幸君 そうしますと、今度いただいた資料で見ますと、どうもおかしいんじゃないか。今度の計画では、国と民間金融機関と苫小牧市などを含む北海道が新会社をまず設立して、旧苫東会社は清算するわけですね。そのことで出資するわけですけれども、いろいろごちゃごちゃやって、清算時の出資比率を見てみますと、国つまり北東公庫が三百三十四億円で五四%、北海道は百九十二億で三一%、民間金融機関が一五%の九十六億、五四パー、三一パー、一五パーと、これのどこ…

日本共産党1999/06/01

145参議院 財政・金融委員会 第16号

○池田幹幸君 私が言った数字を繰り返しただけじゃないですか。どこが均等なんだと私は聞いているんです。 新会社をつくる、それから設立に至るまでごちゃごちゃややこしいことを書いています。出発時均等にやるんだとあなた方自身が決めたんでしょう、開発庁が決めたんでしょう。何で均等なんですか、これが。

日本共産党1999/06/01

145参議院 財政・金融委員会 第16号

○池田幹幸君 そうじゃないんですよ。大体あなた、最初の出発点は、新会社を設立するときは三分の一ずつですよと。若干の違いはあるけれども、この数字を見ると、国が二百二十二億、北海道百九十二億、民間二百七億となっています、確かに。 ところが、民間というのは何ですか。設立のときだと今おっしゃったように苫東会社でしょう、苫東会社が二百七億円出資すると。これを民間だと言っているんですよ、あなた方は。これは第三セクターじゃないですか。その第三セクター…

日本共産党1999/06/01

145参議院 財政・金融委員会 第16号

○池田幹幸君 これは後で問題にしますが、そうすると、出発の時点で三分の一というふうにやった、それを何とか形の上で整えて三分の一にした、後から出資割合がどうなったって構わぬ、国がどんどん膨らんだっていいんだ、こういうことですか。まあいいです、それをやっていると時間がなくなるので。そういうことだと思うんですね。 それで、今言われたことについて見てみたいと思うんですけれども、二百七億円現物出資すると。この新会社は旧会社からかわってくるわけです…